赤池誠章

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
日本の旗 日本の政治家
赤池 誠章
あかいけ まさあき
生年月日 1961年7月19日(53歳)
出生地 山梨県甲府市
出身校 明治大学政治経済学部
前職 専門学校長(学校法人日本航空学園
所属政党 自由民主党町村派
称号 法学士
公式サイト 赤池まさあき 公式Webサイト

日本の旗 参議院議員
選挙区 比例区
当選回数 1回
任期 2013年7月 - 現職
議員会館 参議院議員会館524号室

日本の旗 衆議院議員
選挙区 比例南関東ブロック山梨1区
当選回数 1回
任期 2005年9月 - 2009年7月
テンプレートを表示

赤池 誠章(あかいけ まさあき、1961年7月19日 - )は、日本政治家自由民主党所属の参議院議員(1期)、自民党副幹事長。元衆議院議員(1期)。明治大学政治経済学部客員教授。

経歴[編集]

山梨県甲府市出身、山梨県立甲府第一高等学校卒業。明治大学政治経済学部政治学科在学中、雄弁部に所属。全関東学生雄弁連盟中央執行委員会委員長を務める。卒業後、松下政経塾に第7期生として入塾した。「赤池総合研究所」を設立。

3回国政に挑戦したが、落選。この間、新党さきがけ新生党新進党民主党と、政党を渡り歩く[要出典]

2000年8月に学校法人日本航空学園に勤務。JAA財団や社団法人山梨県専修学校各種学校協会等を担当し、日本航空総合専門学校長となる。

郵政解散により山梨県の候補を探していた自由民主党山梨県連から出馬要請され党公認を獲得し、2005年9月11日第44回衆議院議員総選挙で山梨1区から出馬。民主党の小沢鋭仁に敗れたが比例南関東ブロックで復活当選

派閥清和政策研究会に所属。2005年初当選の自民党保守系議員を中心とした伝統と創造の会では事務局長。

2009年8月30日第45回衆議院議員総選挙に再び山梨1区から出馬したが小沢に敗れ、比例復活も出来ずに落選[1]

2011年10月31日、自民党山梨県連が第22回参議院議員通常選挙山梨県選挙区から出馬し落選した宮川典子を山梨県第1区支部長(総選挙候補者)として擁立したことに対し、赤池支持派が異議を唱えた。県連執行部は、党本部が赤池の起用には否定的だったと説明し、赤池に宮川への協力を要請するとしている[2]

2012年9月7日第23回参議院議員通常選挙比例区自民党公認候補に決定[3]

2013年7月21日、開票の結果個人名で208,319票を獲得し党内8位で当選[4]

活動・主張[編集]

支援団体[編集]

所属団体・議員連盟[編集]

選挙歴[編集]

  • 1993年(平成5年)
  • 1995年(平成7年)
  • 2000年(平成12年)
  • 2005年(平成17年)
    • 第44回衆議院議員総選挙(山梨1区・自由民主党公認)当選(比例南関東ブロック)。65,426票。
  • 2009年(平成21年)
    • 第45回衆議院議員総選挙(山梨1区・自由民主党公認)落選。46,881票。
  • 2013年(平成25年)
    • 第23回参議院議員通常選挙(比例区・自由民主党公認)当選。208,319票。

著作[編集]

  • 「2010年霞ケ関物語 : 日本の政治はこう変わる」(松下政経塾魁の会共著、二期出版、1991年10月) ISBN 4890501339
  • 「UBUDAS : 聡明で個性にあふれ、悪弊に染まらず改革を目指す代議士たち : 自民党1年生議員83会代議士名鑑」(83会共著、メディアファクトリー、2006年4月) ISBN 4840115230

論文[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 『毎日新聞』 2009年8月5日 地方版
  2. ^ “宮川典子1区支部長決定が紛糾した自民山梨県連”. YOMIURI ONLINE (読売新聞社). (2011年11月1日). オリジナル2011年11月2日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20111102012037/http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/news/20111101-OYT1T00450.htm 2011年12月21日閲覧。 
  3. ^ “自民が次期参院選3人公認”. 日本経済新聞 電子版 (日本経済新聞社). (2012年9月7日). http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS07042_X00C12A9000000/ 2012年9月8日閲覧。 
  4. ^ “2013 参院選 比例代表 自民党 赤池誠章 - 開票速報 -”. 毎日jp (毎日新聞). (2013年7月22日). http://senkyo.mainichi.jp/2013san/kaihyo_hirei_meikan.html?mid=C01001001001 22013-07-22閲覧。 
  5. ^ a b 『WiLL』2006年9月
  6. ^ a b しんぶん赤旗 2006年9月9日
  7. ^ 全面広告画像
  8. ^ “国籍法改正案が衆院で可決、自民一部議員が採決前に退席”. Yahoo!ニュース. YOMIURI ONLINE (Yahoo!). (2008年11月18日). オリジナル2008年11月19日時点によるアーカイブ。. http://megalodon.jp/2008-1119-1701-41/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081118-00000045-yom-pol 2008年11月23日閲覧。 
  9. ^ 第170回国会 法務委員会
  10. ^ 臨時国会開幕。「夫婦別姓」が菅内閣で進行中!!
  11. ^ 「婚外子相続差別は違憲 最高裁大法廷」日本経済新聞 2013年9月4日
  12. ^ 時事ドットコム、2013年11月5日
  13. ^ “参院選で自民候補支援の宗教団体、靖国参拝に賛否”. 朝日新聞. (2013年8月16日). http://www.asahi.com/shimen/articles/TKY201308150478.html 2013年10月17日閲覧。 金曜日朝刊第3面記事

関連項目[編集]

外部リンク[編集]