佐藤剛男
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佐藤 剛男(さとうたつお、1937年7月16日 - )は、福島県福島市生まれの衆議院議員、弁護士(登録番号:32402)。2007年現在五期目。山崎派に所属。
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[編集] 来歴・人物
自由民主党では国際局長を務めており、北朝鮮による日本人拉致問題等に関する特別委員会理事も努めている。
日韓議員連盟所属。
消費者金融業界の政治団体「全国貸金業政治連盟」(全政連)からパーティー券購入などにより資金提供を受けているとしんぶん赤旗により報道された[1] 。
[編集] 略歴
- 1944年 - 福島市立平野小学校入学、その後都立日比谷高校を経て、
- 1961年 - 東京大学法学部卒業後、通商産業省入省。同期に内藤正久、植松敏ら。
- 1987年12月 - 中小企業庁小規模企業部長にて通産省を退官。
- 1990年 - 第39回衆議院議員総選挙で旧福島1区から無所属で出馬、落選。
- 1993年 - 第40回衆議院議員総選挙で旧福島1区から自民党公認で出馬、4位当選。
- 1996年 - 第41回衆議院議員総選挙で福島1区(小選挙区)から出馬し、石原健太郎らを破り再選。
- 2000年 - 第42回衆議院議員総選挙で福島1区から出馬し、亀岡偉民、木幡弘道、石原健太郎らを破り3選。
- 2003年9月 - 内閣府副大臣に就任。
- 2003年11月 - 第43回衆議院議員総選挙では、福島1区から出馬し、亀岡偉民に僅差で4選。
- 2005年2月 - 弁護士登録(東京弁護士会。弁護士法改正により司法試験合格者は司法修習未修了でも国会議員在職5年と100時間の研修経て弁護士登録可能となったため。相澤英之、津島雄二、浜田卓二郎、原田義昭と共に、この制度の第1号活用者)
- 2005年9月 - 第44回衆議院議員総選挙では候補者調整の結果、亀岡偉民に小選挙区を譲り、比例代表東北ブロックから出馬し5選。
- 2008年8月 - 福田康夫内閣改造内閣にて法務副大臣に就任。
- 2008年9月28日 - 福島市で開かれた連合後援会1区拡大役員会で、次期衆議院議員総選挙には立候補せず、政界を引退することを表明した。
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
- ^ パーティ券リストの面々 しんぶん赤旗 2003年9月12日

