柴山昌彦
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| 生年月日 | 1965年12月5日(46歳) |
|---|---|
| 出身地 | |
| 出身校 | 東京大学法学部 |
| 学位・資格 | 法学士 弁護士 |
| 前職 | 弁護士 会社員 |
| 所属委員会 | 予算委員会 国家基本政策委員会(理事) 法務委員会 消費者問題に関する特別委員会 |
| 世襲 | 無 |
| 選出選挙区 | 比例北関東ブロック(埼玉8区) |
| 当選回数 | 3回 |
| 所属党派 | 自由民主党(町村派) |
| 党役職 | 副幹事長 |
| 会館部屋番号 | 衆議院第2議員会館822号室 |
| ウェブサイト | しばやま昌彦 オフィシャルウェブサイト |
柴山 昌彦(しばやま まさひこ、1965年12月5日 - )は、日本の政治家、弁護士。自由民主党所属の衆議院議員(3期)。
目次 |
[編集] 概要
[編集] 略歴
愛知県名古屋市生まれ。武蔵中学校・高等学校、東京大学法学部卒業。東大卒業後、住友不動産に入社したが、1年で退職した。1998年に司法試験に合格し、2000年に司法修習53期を修了(同期に今枝仁、長野厖士)。
2004年、公職選挙法違反で逮捕された自由民主党の新井正則衆議院議員の辞職を受け、衆議院埼玉県第8区の補欠選挙が実施されるにあたり、安倍晋三自由民主党幹事長や世耕弘成ら「党改革・検証推進委員会」が実施した自民党結党以来初めての候補者全国公募(同公募には佐藤ゆかりも応募していた)に合格。同年4月、埼玉県第8区補欠選挙に出馬する。当初は、2003年の第43回衆議院議員総選挙で新井に敗れ、比例北関東ブロックで復活した民主党の木下厚の当選が有力視されていたが、予想を覆して柴山が初当選する。この補欠選挙が遠因になり、後に民主党代表の菅直人が辞任に追い込まれている。
2008年、福田康夫改造内閣で外務大臣政務官に就任。しかし直後に福田康夫首相が辞意を表明する。福田の辞任を受けて行われた2008年自由民主党総裁選挙では、小池百合子元防衛大臣を支持した。新総裁には麻生太郎が選出され、9月に発足した麻生内閣でも外務大臣政務官に再任。
2009年の第45回衆議院議員総選挙では、民主党の小野塚勝俊に埼玉8区で敗れたが、重複立候補していた比例北関東ブロックで復活し、3選を果たした。
[編集] 政治献金
しんぶん赤旗は、柴山が消費者金融など貸金業界の政治団体「全国貸金業政治連盟」(全政連)から政治献金を受け取っていると報じた[1]。
[編集] 所属する議員連盟
[編集] 脚注
- ^ “サラ金業界 政界工作 自民23氏からパーティー券 金利下げ阻止狙う”. しんぶん赤旗. (2006年9月8日) 2010年2月25日閲覧。