山口泰明
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やまぐち たいめい
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| 生年月日 | 1948年11月10日(63歳) |
| 出生地 | 埼玉県比企郡川島町 |
| 出身校 | 日本大学法学部 |
| 所属政党 | 自由民主党 |
| 親族 | 祖父・山口圭一郎(旧中山村長) 父・山口泰正(元川島町長) |
| 公式サイト | たいめい 山口泰明未来へ |
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| 選挙区 | 埼玉県第10区 |
| 当選回数 | 4回 |
| 任期 | 1996年(平成8年) - 2009年(平成21年) |
山口 泰明(やまぐち たいめい、1948年11月10日 - )は、政治家。自由民主党所属の前衆議院議員(4期)。
目次 |
[編集] 来歴
埼玉県比企郡川島町生まれ。日本大学第二高等学校、日本大学法学部政治経済学科卒。親族にはいわゆる地域の名士が多く、祖父は中山村長、父は川島町長を務めている。また、叔父が武州ガス会長で、その勧めにより旭川ガス・坂戸ガス・武州ガスと各ガス会社に勤務している。また、親族には医療関係者も多く、埼玉医科大学顧問も務めている。
1996年の総選挙で初当選。以降、小選挙区で4回連続当選した。
党総務、衆院安保委員会理事、外務大臣政務官、党副幹事長等を歴任。第3次小泉改造内閣では内閣副大臣を務めた。2006年9月に発足した安倍内閣では衆議院外務委員長に任命された。2007年9月、党改革実行本部長代理に就任。2008年5月、党埼玉県総支部連合会会長に就任。
埼玉10区で磐石の地盤に基づき、民主党の松崎哲久を5回に渡って退けていたが、2009年8月30日に行われた第45回衆議院議員総選挙では、政権交代を全面に出してくる松崎に圧倒され、小選挙区で初めて落選し、比例区でも次点に終わったため落選した[1]。その後、自由民主党埼玉県連会長を辞任した(後任は新藤義孝)。
[編集] 人脈
元首相の安倍晋三を、政策の一致などの点から熱心に支持。幹事長、幹事長代理、内閣官房長官時代の安倍を何度も地元の埼玉に呼び、演説会を行わせていた。その為再チャレンジ支援議員連盟に加盟している。2006年自由民主党総裁選挙では安倍に投票するように呼びかけていた。その甲斐もあってか外務委員長に任命された。また、安倍の辞意表明後の総裁選では安倍と政策が近い麻生太郎を推薦人として支持し、麻生おろしの中でも麻生太郎首相を自身の選挙に応援演説に招くなど、最後まで麻生の支持を続けた。落選後に開催された「励ます会」には、麻生や安倍、石破茂政調会長、石原伸晃幹事長など自民党の重鎮だけではなく、国民新党からも下地幹郎幹事長が駆けつけ、山口の国政復帰を訴えた[2]。
[編集] 年表
- 1948年11月10日 - 埼玉県比企郡川島町に生まれる。
- 1973年 - 日本大学法学部政治経済学科を卒業。
- 1973年 - 旭川ガスに入社。
- 1979年 - 坂戸ガスに入社。
- 1996年 - 坂戸ガスの取締役に就任
- 1996年4月 - 自民党埼玉県第10区選挙区支部長に就任。埼玉医科大学顧問に就任
- 1996年6月 - 武州ガスの取締役に就任。
- 1996年10月 - 第41回衆議院議員総選挙に出馬、74,839票を得票し初当選。
- 2000年6月 - 第42回衆議院議員総選挙に出馬、110,836票を得票し2期目当選。
- 2000年12月 - 党総務会総務に就任。
- 2001年5月 - 外務大臣政務官に就任。
- 2002年3月 - 衆議院予算委員会委員に就任。
- 2002年9月 - 衆議院安全保障委員会筆頭理事に就任。
- 2002年10月 - 党総務及び国会対策副委員長に就任。
- 2003年10月 - 党副幹事長に就任。
- 2003年11月 - 第43回衆議院議員総選挙に出馬、87,489票を得票し3期目当選。
- 2004年10月 - 党政調副会長及び党改革実行本部事務局次長に就任。
- 2005年9月 - 第44回衆議院議員総選挙に出馬、117,477票を得票し4期目当選。
- 2005年11月 - 第3次小泉改造内閣で内閣府副大臣に就任。
- 2006年9月 - 衆議院外務委員長及び党改革実行本部長代理に就任。
- 2007年8月27日 - 党副幹事長に就任。
- 2007年9月 - 衆議院外務委員会委員に就任。
- 2007年9月 - 党改革実行本部長代理に就任。
- 2008年5月 - 党埼玉県総支部連合会会長に就任。
- 2009年8月 - 第45回衆議院議員総選挙に自民党公認・公明党推薦で出馬、94,779票を得票するも小選挙区・比例区共に落選。
[編集] 所属する議員連盟
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
| 議会 | ||
|---|---|---|
| 先代: 原田義昭 |
2006年 - 2007年 |
次代: 平沢勝栄 |
| 官職 | ||
| 先代: 七条明 西川公也 林田彪 |
嘉数知賢、櫻田義孝と共同 2005年 - 2006年 |
次代: 平沢勝栄 渡辺喜美 林芳正 |