玄葉光一郎

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衆議院議員 玄葉 光一郎
生年月日 1964年5月20日(45歳)
出生地 福島県田村郡船引町(現:田村市)
出身校 上智大学法学部 卒業
学位・資格 法学士
前職 福島県議会議員
所属委員会
内閣役職
衆・青少年特別委員会 委員長
世襲
岳父:佐藤栄佐久(福島県知事)
選出選挙区 福島県第3区
当選回数 5回
所属党派 民主党
党役職 福島県総支部連合会代表
会館部屋番号 衆・第1議員会館522号室
ウェブサイト げんば光一郎HP

玄葉 光一郎(げんば こういちろう、1964年5月20日 ‐ )は、日本政治家衆議院議員(5期)。衆議院青少年問題に関する特別委員長。妻は前福島県知事佐藤栄佐久の二女。

松下政経塾出身。福島県議会議員(1期)。


目次

[編集] 概要

  • 2003年静岡空港建設反対の国会議員署名活動で署名者に加わっている[1]
  • 2003年第43回衆議院議員総選挙では、再び荒井広幸と対決し勝利。
  • 2004年に発足した岡田執行部では選挙対策委員長に就任し、指揮を執った同年7月の第20回参議院通常選挙では、民主党は自民党を1議席上回る50議席を獲得した。また、超党派でつくるマニフェスト推進議連の共同座長として(自民党座長・逢沢一郎)、マニフェスト選挙の導入に尽力する。2005年9月11日第44回衆議院議員総選挙では、自身は自民党公認の蓮実進に圧勝するが、選挙対策委員長として過去最多の289名の候補者を擁立した岡田民主党は小泉自民党に敗北を喫し、「民主党は臥薪嘗胆が必要」と語り、マスコミ対策の重要性を総括で述べている。
  • 9月17日の岡田代表の後継を選出する選挙では、松下政経塾の同期でもある前原誠司を支持し、前原執行部では幹事長代理に就任する。
  • 2006年4月に発足した小沢一郎代表の執行部では再任要請をうけたが、メール問題で辞任した前原執行部を支えていた責任を感じるとし、唯一人これを固辞した。
  • 2008年7月27日、福島県郡山市で開かれた党県連パーティーに参加した岡田克也副代表に対し「最も首相にしたいと思っている人」と発言した。
  • 皮膚感覚で政治を行う稀な政治家

[編集] 関連項目

[編集] 脚注

[編集] 外部リンク

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