片山さつき
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かたやま さつき
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| 生年月日 | 1959年5月9日(54歳) |
| 出生地 | 埼玉県さいたま市 |
| 出身校 | 東京大学法学部 |
| 前職 | 国家公務員(財務省) |
| 所属政党 | 自由民主党(二階派) |
| 称号 | 法学士 |
| 公式サイト | 片山さつき 公式Webサイト |
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| 選挙区 | 比例区 |
| 当選回数 | 1回 |
| 任期 | 2010年7月 - |
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| 選挙区 | 静岡7区 |
| 当選回数 | 1回 |
| 任期 | 2005年9月 - 2009年7月 |
片山 さつき(かたやま さつき、1959年5月9日 - )は、日本の政治家。自由民主党所属の国会議員。現参議院議員。旧姓は朝長(ともなが)。(株)片山さつき政治経済研究所 元代表取締役[1] [2]。夫は片山龍太郎。父は数学者の朝長康郎。岳父はマルマン創業者の片山豊。曾祖父は銀林綱男。 米国人テレビタレント デーブ・スペクターが運営するタレント派遣会社『スペクター・コミュニケーションズ』に所属していたが、昨年12月末の政務官に再度就任後は円満に契約を解除、ただし現在もスペクター・コミュニケーションズの公式ホームページには所属タレントとして掲載中であり、2013年以降のテレビ・雑誌などのメディア出演等の記録も更新されている[3][4]。
目次 |
来歴 [編集]
埼玉県浦和市(現・さいたま市)生まれ。1978年に東京教育大学附属中学校・高等学校(現・筑波大学附属中学校・高等学校)、1982年に東京大学法学部を卒業し、同年4月に大蔵省入省。主税局調査課に配属。
1984年、フランス国立行政学院に留学。その後、広島国税局海田税務署長や主計官補佐、銀行局総務課企画官、横浜税関総務部長、関税局総務課関税企画官、主計局主計企画官等のポストを歴任。
2004年7月、女性で初めて主計局主計官に就任。主に防衛関連の予算を担当。
2005年7月、国際局開発機関課長に就任。
2005年8月、財務省を退官。
2005年9月、第44回衆議院議員総選挙に静岡県第7区から自由民主党公認で出馬し、郵政民営化法案に反対したため自民党の公認が得られなかった無所属の城内実を748票の僅差で破り、初当選を果たした。
2005年11月、第3次小泉改造内閣で経済産業大臣政務官に就任。
2007年7月、第21回参議院議員通常選挙の自民党惨敗を受けて、2007年10月に自由民主党広報局長を更迭。
2009年の第45回衆議院議員総選挙では自民党公認で静岡7区から出馬し、講演会などで土下座する行脚を続けたものの[5]選挙区内有権者の支持を得られず、前回破った保守系無所属の城内実に倍以上の差をつけられ惨敗。民主党の斉木武志にも後塵を拝し、得票数3位の最下位で落選した[6](斉木は比例復活により初当選)。
2010年7月、第22回参議院議員通常選挙に自民党公認で比例区から出馬し、比例トップで当選[7]。
2012年3月、国家公務員としての在職期間が17年以上あることから特認により無試験で行政書士登録を行い、東京都行政書士会へ入会。
人物 [編集]
- 東京大学在学中、集英社の雑誌non-noのキャンパス特集企画で「ミス東大」として取り上げられたことから「ミス東大に選ばれた」と言われることがあるが、当時は東京大学にミスコンテストのようなものはなく、それらで選ばれた等の具体的な実績があるわけではない。また、中央官庁に就職活動をする様子がNHK特集で取り上げられ、大蔵省に入省するまでの経緯がドキュメント番組として放送された。
- 歌唱力が低く政治家でありながら自民党の野党時代にフジテレビのめちゃ×2イケてるッ!のお笑い芸人歌がへたな王座決定戦スペシャルに出演したことがある。
- 反韓・嫌韓で知られる片山さつきだが、韓国ドラマ『宮廷女官チャングムの誓い』のファンであり、週刊女性誌のインタビューに対して『(前略)あと「チャングムの誓い」は好きですよ。調理という観点から韓国の文化が理解できるので、素晴らしいと思います』と答えている[8][9]。
- 韓国の議員との交流などを積極的に行い、友好関係促進を目的とする日韓議員連盟のメンバーである。
- 2012年8月27日のテレビ朝日TVタックルでは、片山は政治家がダメだと言い切り、司会の阿川佐和子が『いま政治家ですけど?』と聞き、片山は『だってわたし与党じゃないもん』と切って捨て、阿川は絶句した。
- 2013年2月9日に行われた自民党岐阜県連主催の政治塾で『体罰を全く否定して教育なんかはできない。この頃は少しそんなことをやると、父親、母親が学校に怒鳴り込んでくるというが、父母がどの程度の愛情を子に持っているのか』と述べた自民党衆議院議員伊吹文明の発言[10]に、片山さつきは『伊吹議長 体罰全否定しない 流石!保守本流の我が志帥会前会長!』と2013年2月9日にツイートした[11]。
政策・主張 [編集]
生活保護費問題 [編集]
自民党の「生活保護プロジェクトチーム(PT)」のメンバーとして、お笑いコンビ・次長課長の河本準一の親族による生活保護費の受給を追及。自身のブログで河本の名前をあげて問題提起し、賛否を集めたが、批判に対しては、河本の推定年収が約5000万円で弱者の受給とは別問題だとして反論した[12]
「芸能人生活保護不正受給問題」を参照
なお、生活保護行政については、「大蔵省の厚労省担当主査だった頃からのこだわり」があると主張[12]。具体案では、生活保護PTを通じて、法改正の柱に、(1)生活保護給付基準の10%引き下げ、(2)食費などの生活扶助、住宅扶助を現金給付から現物給付へ、(3)稼働層の自立促進、公的機関での採用等の就労支援対策、(4)過剰診療の防止などによる医療扶助の大幅抑制、(5)自治体の調査権限強化と財政圧迫への対応、の5つを挙げている[12]。
外国人参政権 [編集]
外国人参政権については、永住外国人の帰化を広く認めるべきとした上で、「外国人参政権は安易に認めるべきではない」[13]との姿勢を示している。
被災地支援 [編集]
自民党政調二重ローン問題政策責任者として、公明党、たちあがれ日本・新党改革の各会派と共に、「東日本大震災事業者再生支援機構法案(二重ローン救済法案)」を筆頭発議者として発議。金融機関の事業者向け債権を買い取る新機構設立の必要性を強く訴え、新法を制定せず既存の仕組みで対応しようとする民主党方針を批判。最終的に民主党が野党案の機構設立を受け入れ、2011年11月、同案が成立した。
領土問題 [編集]
竹島をめぐる韓国との領土問題については、かつて日中中間線問題で日本に有利とされる判決を出している国際海洋法裁判所へ提訴すべきと主張。また、韓国が領土問題で日本を侮辱する以上、通貨スワップ協定の凍結など、経済制裁で対応すべきとしている[14][15]。
2009年からは、沖縄県の首長や地方議員からなる「尖閣列島を守る会」の特別顧問を務めている。
憲法第9条改正派であり、2012年4月に発表された自民党憲法改正案には、起草委員の一人として参加。天皇を「国家元首」とし、 自衛隊を「国防軍」と位置づけ、領土領海を守る義務を明記し議論を呼んだ[16]。
従軍慰安婦 [編集]
従軍慰安婦問題については、旧日本軍による強制連行はなかったとする立場をとり、2011年12月14日、旧日本軍の従軍慰安婦だった女性を支援する韓国の市民団体がソウルの日本大使館前に慰安婦像を設置した際には、4日後に現地の検証のため訪韓。韓国当局に像の撤去を求めた[17][18]。
さらに、2012年8月の李明博大統領による竹島上陸を機に日韓関係が悪化するなか、「(韓国は)竹島問題と従軍慰安婦問題、つまり反日を、国内をまとめるテコとして使っている」として、同年9月3日には「従軍慰安婦問題に係る国連特別報告書」を提出。また、日本の中高校の韓国修学旅行の実態を調査し、2008年度には中学で24校、高校で196校(いずれも文科省調べ)が修学旅行先を韓国としたうえ、さらに訪問先に「戦争と女性の人権博物館」や「ナヌムの家/日本軍『慰安婦』歴史館」があることを指摘。「国益に反する洗脳教育が行われる危険がある」「背後に、国内の『反日組織』が関与している疑いもある。早急に実態を調べたい」としている[19]。
防衛費削減 [編集]
2004年、ミサイル防衛(MD)システムの整備に1兆円の予算が必要になり、聖域無き構造改革を掲げた小泉内閣の後押しを受けて片山さつきは防衛計画大綱を推し進めた。 2004年7月に財務省の防衛担当の主計官に就任した片山は着任そうそう以下の要綱を大綱改定に、陸上自衛隊4万人リストラ、海上自衛隊護衛艦16隻削減、航空自衛隊戦闘機84機削減などを盛り込んだ。 これに抵抗する防衛省に対して片山は 『災害派遣は警察と消防に任せればいい』 『昔も航空自衛隊は新田原基地(宮崎)の飛行隊を減らした。三沢(青森)の飛行隊も減らせる』 『潜水艦なんて時代遅れなものは必要ない』 などと反論した[20]。 防衛庁関係者は『この陸自の人員では災害派遣やテロ対応に支障が出る』と憤り、関係者も『12万人なら全国158の駐屯地のうち3分の1を削らざるを得ず、本土の15~30%の地域で迅速な初動活動ができなくなる』と語った。
当該年度の予算では、要求のあったひゅうが型護衛艦 1隻(約2000億円)、そうりゅう型潜水艦 1隻(約1,200億円)整備が認められない一方で、ミサイル防衛関連経費、不審船対策は認められ、概ね財務省の方針の通りとなった。なお、この時点では認められなかった、ひゅうが型護衛艦の2番艦は2006年度予算で建造が認められた。また、そうりゅう型潜水艦については、漢級原子力潜水艦領海侵犯事件等の影響もあり、「平成17年度以降に係る防衛計画の大綱について」には潜水艦は現状維持の16隻態勢の維持が明記され、結果的に、防衛省の要求通り建造されることとなった。
天賦人権説 [編集]
「国民が権利は天から付与される、義務は果たさなくていいと思ってしまうような天賦人権論をとるのは止めよう、というのが私たちの基本的考え方です。」[21]と述べている。
国会議事堂内の写真撮影を批判 [編集]
菅内閣の蓮舫行政刷新担当相(民主党)が国会議事堂内でファッション雑誌VOGUE NIPPONの写真撮影に応じたこと[22]について、2010年10月8日、参議院本会議の代表質問にて、名指しは避けつつも、「事業仕分けで数十万円の商店街対策を切られ泣いている人が全国にいる。仕分けをした方が1着百数十万円のドレスを取っ換え引っ換えしているのを知ったら心中察してあまりある」と批判した[23]。ただし、片山も衆議院議員時代の2007年に、国会議事堂内でファッション誌「美人百花」2007年11月号の写真撮影に応じていたことが発覚した。それについて記者から質問された際には、「わたしは大臣になったことがない」と弁解した。[24]。また別のインタビューでは、「これはルールの問題で、蓮舫議員は参議院内で認められていない私的な活動のための撮影をしたんです。私の場合は当時衆議院議員で、衆議院ではそうした撮影も認められていた。参議院になってからは、そういう撮影はしていません。そもそも私が現役閣僚だったら、あんなことはやりませんよ」と語っている。[25] また、余談ではあるが、片山さつきの元夫の舛添要一は、片山さつきと結婚する前に蓮舫と交際しプロポーズしていた過去がある。
NHKミュージックジャパンを批判 [編集]
2012年3月29日の参院総務委員会で次の様に発言。
『最近もある苦情がまいりましたのは、NHKのミュージックジャパンという番組では過去1年間、出演者の韓国人タレント占有率が36%。これではミュージックコリアになってしまい、KBS(韓国のテレビ局)でやる番組。このあたりはどういう基準でやっておられるのかお答えください』[26]
後日、「ミュージックジャパン」のホームページにて過去1年間の出演者を調査し、韓国人タレントの占有率は約11%に過ぎず、片山さつきの発言が間違いであることが判明した。NHK広報部も「36%という数字がどこから出てきたのかは、わかりかねます」と困惑した[27]。
報道ステーションSUNDAYインタビュー事件 [編集]
2012年5月27日のテレビ朝日系「報道ステーション SUNDAY」に中継で出演した際、千原せいじから脅迫を受けた旨を発言。 片山さつきは『一方的に私たちを批判した上に、なんとその片山の夫の会社を潰す、と公共の電波でおっしゃった』と話し、涙を拭うそぶりを見せた。この発言の元になったのは、5月25日に放送された関西ローカルの「かんさい情報ten!」での千原せいじのコメントだが、実際に千原は『旦那さん結構でっかい会社、潰してたんちゃう?』と言ったに過ぎず、千原が片山を脅したというのは誤りであるのが明らかになっている[28][29]。 これに関して「報道ステーション SUNDAY」のメインキャスターである長野智子は『あのあと当該番組を確認しましたが、確かに関西の番組内のコメントについて片山さんに一部事実誤認があると感じました。生放送で突然発言されたため我々も確認を取るすべがなく申し訳ありません』[30]とツイートしている。
芦部信喜の直弟子発言 [編集]
片山さつきは憲法学の大家である芦部信喜の直弟子であると以下の様にツイッター上で発言[31]。 『国家のありようを掲げ、国家権力がやっていいこと、統治機構などを、規定。私は芦部教授の直弟子ですよ。あなたの憲法論はどなたの受け売り?』[32] 片山は東大在学中に芦部信喜の授業を受講していたが、実際に弟子入りしたような事実は無い。片山が芦辺と直に会話したのは外交官試験の面接時の時のみである。[33]
舛添要一の実姉生活保護受給問題 [編集]
片山さつき議員の前夫である舛添要一の実姉が生活保護を受ける際に、舛添が北九州市の扶養要請を断わった件[34]に関して片山は以下をツイッター上で発言[35]。 『舛添元厚労大臣姉の受給、私とは23年前に離婚し、翌年私が再婚して片山姓になって私的交流断絶後の支給だそうですので、何の躊躇なく、追及させていだだきます』 しかし、現時点で片山さつきが舛添要一を追求している事実は現在までのところ確認されていない。
千葉商科大学授業休講問題 [編集]
2013年1月、埼玉県職員の退職手当が2月から引き下げられるのを前に、3月末の定年退職を待たず今月末で「自己都合」により退職する公立学校教員が、県採用分で89人に上ることが21日、わかった[36]。 これを知った片山さつきは『退職金が民間より15%(平均400万円)高いとの調査により、引き下げが決まり、生徒と職場を放り出して駆込み退職した地方教員、警察の方々!公務の矜持は何処へ?』をコメントした[37]。 これを知ったある一般人が『うーわーないわー。片山さつきせんせい、それはないわー。「責任感」という話なら、学期の途中から参院選が始まり、授業を全部休講にした某客員教授の責任感はどうなってるんだって話だわー。私大だから公務員じゃないけど、税金使われてるのに。』、『片山先生は千葉商大大学院客員教授時代、参院選選挙活動のためにほとんどの授業を休講とされていましたが、その行為の是非はどうお考えですか? 申し遅れましたが千葉商科大大学院で先生のクラスを履修していた者です。教師の早期退職問題についてご意見興味深く拝見しました』[38]と片山さつきにツイッターでコメントした。 更に実際には片山さつきは客員教授ではなく正式な教授に就任していることが発覚した[39]。 ネット上では、埼玉県職員の大量早期退職を批難した片山さつき自身が学期の途中から参院選が始まり授業を全部休講にしたことで自身の責任感が問われる事になった。 1月27日に返答ではないツイートで『千葉商大会計大学院教授として財政、金融を少人数ゼミ形式で21年後期の後半から22年7月まで教えてましたが、先程当時の生徒(事務的にまとめていてくれた)と確認しましたが、参院選挙中の休講分は、選挙後集中補修し、履修登録した全員小論文提出、単位取得、無事卒業されています。』と弁明した。
在特会デモ参加事件 [編集]
2013年4月28日に在特会が埼玉県大宮でデモを行った際、在特会の会員による『片山さつき先生、飛び入りなう』[40]がツイートされ、在特会のデモに片山さつきが飛び入り参加したということでネット上で炎上する騒ぎとなった[41]。片山は在特会支部からマイクを受け取り対馬の仏像盗難を抗議に対するコメント等を行った。実際には片山は市長候補の街頭演説をしていて、そこに在特会のデモ隊が合流したのが真相。しかし、在特会からマイクを受け取って演説をした事を問題視する声も多い[42]。これに対して片山は『ポストした方からは謝罪もありましたが、我々自民党は市長候補の応援街頭をしていただけ!そこにデモ隊が通りかかり対馬の仏像盗難を抗議していたので、私が長崎県知事の内々努力等を説明しただけ!』[43]などとツイッターで弁明した。
不祥事 [編集]
官官接待事件 [編集]
1995年、片山さつきが大蔵省主計官時代に片山さつきを含む大蔵省3名が労働省から公費計30万円で官官接待を受けていた事が講談社「FRIDAYスペシャル95総集編」(1995年12月19日増刊号)で築地の料理店から出てきたところをスクープされた。ちょうどこの頃、度重なる官民接待・官官接待が社会問題となり、国民から税金ドロボーと揶揄・指弾されていたさなかの出来事であった。労働省と大蔵省はこの指摘を受けて『勘定は割り勘で、朝一番に幹事が集金した』と弁明したが、これは省内でも失笑を買った。[44]
委員会採決無断欠席問題 [編集]
2006年12月、衆議院経済産業委員会の官製談合防止法改正案採決を無断欠席したとして、自由民主党国会対策委員会から「(1)所属常任委員会を変更」「(2)国会開会中の海外渡航を1年間禁止」「(3)翌年3月末まで国会対策委員会への出席停止」の処分を受けた[45]。この処分により、経済産業委員会から決算行政監視委員会に所属が変更されたが、その翌月には、経済産業委員会に復帰している。
政治資金 [編集]
経済産業大臣政務官在任中の2006年7月10日に開催した政治資金パーティーにて、経済産業省から外国為替及び外国貿易法違反の疑いで刑事告発されていたヤマハ発動機にパーティー券20万円分を売っていたことが同年7月29日に判明した[46]。なお、刑事告発された事案ではヤマハ発動機は略式命令を受け、逮捕された社員3人は不起訴処分となっている。[47]
パーティー券購入について、片山の事務所は、秘書が個人的に面識のあるヤマハの社員に依頼し、片山本人は関知しなかったと説明した[46]。ヤマハ発動機は「議員側から会社に依頼があったということで、個人的なことではない。告発とは一切関係ない」「会社として自民党の地元議員を応援しており、他の地元議員でも依頼があるとパーティー券を購入することがある」としている[46]。 同社の社長は記者会見の席上、「告発した省の人だからおかしいということだが、裏には何もない。地元の自民党議員に対し、ごく普通に行っている協力だ」と述べている[48]。
所属議員連盟 [編集]
- トラック輸送振興議員連盟 事務局次長
- 自民党LPG対策議員連盟
- 観光産業振興議員連盟
- 行政書士制度推進議員連盟
- コンピューター会計推進議員連盟 事務局長
- 公認会計士制度振興国会議員連盟 副幹事長
- 自民党国防議員連盟
- 新憲法制定議員同盟
- 自動車議員連盟
- 専修学校等振興議員連盟
- 税理士制度改革推進議連
- 日華議員懇談会
- 日韓議員連盟
- 日本タイ友好議員連盟
- 水産政策推進議員連盟
- 保険制度改善推進議員連盟
- 介護福祉議員連盟
- 日本の領土(竹島・尖閣諸島)を守るため行動する議員連盟
- 賃貸住宅対策議員連盟
- 道州制懇話会
著書 [編集]
- 「SPC法とは何か ― 資産の証券化と流動化に向けて」 日経BP社、1998年。ISBN 9784822280406
- 「日本経済を衰退から救う真実の議論」 かんき出版、2010年。ISBN 9784761266684
脚注 [編集]
- ^ 2010年2月
- ^ 現代表取締役 南村博二
- ^ スペクター・コミュケーション公式トップ
- ^ スペクター・コミュケーション公式 所属タレント 片山さつき詳細
- ^ 2009年7月31日 朝日新聞「小泉チルドレン」逆風 片山さつき氏、土下座も
- ^ 2009年9月1日 朝日新聞2009年総選挙小選挙区静岡7区開票結果
- ^ 平成二十二年七月十一日執行の参議院比例代表選出議員の選挙における参議院名簿届出政党等に係る得票数、当選人の数並びに当選人の住所及び氏名に関する件 (平成22年中央選挙管理会告示第16号) 「官報」 平成22年7月20日付 本紙 p.2
- ^ 片山さつき公式HP インタビュー記事より 週刊女性 2006年6月6日 〔スクープインタビュー(1/2)〕
- ^ 片山さつき公式HP インタビュー記事より 週刊女性 2006年6月6日 〔スクープインタビュー(2/2)〕片山さつき“本音60分”
- ^ 2013年2月9日 MSN産経ニュース 「体罰全否定して教育はできない」伊吹衆院議長
- ^ 2013年2月9日 片山さつき公式ツイッター
- ^ a b c 「WiLL」2012年8月号「許すな! 税金ドロボー」
- ^ 片山さつき Twitter 2010年1月15日
- ^ 「正論」2012年11月号│韓国は叩け、さもなければつけ上がる P100
- ^ 「WiLL」 2012年11月号│「竹島をあげる」小沢一郎発言の真偽 P98
- ^ 自民党HP「憲法改正草案」を発表
- ^ ニコニコ動画│「従軍慰安婦」は存在したのか? 池田信夫×片山さつき×西岡力
- ^ 「WiLL」(2012年10月号)│「従軍慰安婦」は朝日の捏造だ P61
- ^ 「ZAKZAK」2012年9月10日│韓国への修学旅行に異議あり!片山さつき氏が“反日洗脳”を警告
- ^ ZAKZAK 2004/12/03 元ミス東大主計官「災害派遣は自衛隊の仕事じゃない」(リンク切れ)
- ^ 2012年12月7日付Twitterより
- ^ “参院議長が蓮舫氏を呼び「不適切」と注意 国会内でファッション誌撮影にポーズで応じ…”. 産経新聞. (2010年10月7日) 2010年10月25日閲覧。[リンク切れ]
- ^ “過去突っ込まれ開き直り 蓮舫氏皮肉った片山氏”. 産経新聞. (2010年10月8日) 2010年10月25日閲覧。[リンク切れ]
- ^ 蓮舫撮影問題で…じゅん子、ゆかり、さつき女の戦い激化zakzak2010年10月9日
- ^ 「ビジネスジャーナル」2012年11月7日
- ^ 2012年03月29日 片山さつき公式ブログ
- ^ アサ芸プラス2012年04月18日 片山さつき 「国会で大ウソ質問」の赤っ恥
- ^ NAVER まとめ
- ^ 2012/5/27 13:37 J-CASTニュース 河本問題で片山さつきが泣かされた 千原せいじ「夫の会社潰す発言」は本当?
- ^ 2012年5月28日 長野智子公式ツイッター
- ^ 2012年12月7日 片山さつき公式ツイッター
- ^ 片山さつき議員「芦部先生の直弟子」発言まとめ - Togetter
- ^ 2012年04月30日 片山さつき公式ブログ
- ^ 舛添要一「生活保護の姉 北九州市の扶養要請を断わった非情」
- ^ 2012年5月31日 片山さつき公式ツイッター
- ^ 2013年1月22日 読売新聞 退職金減る…埼玉の教員110人が駆け込み退職
- ^ 2013年01月23日 片山さつき公式ブログ 退職金が民間より15%(平均400万円)高いとの調査により、引き下げが決まり、生徒と職場を放り出して駆込み退職した地方教員、警察の方々!公務の矜持は何処へ?
- ^ 2013-01-25 21:57:32 Togetter 学期の途中から参院選が始まり授業を全部休講にした片山さつき教授の責任感
- ^ 2009年11月11日 片山さつき公式ブログ(旧) 千葉商科大学大学院教授に正式に就任!
- ^ 2013年4月28日 在特会会員によるツイート
- ^ 2013年04月29日 NAVER 在特会デモに片山さつき議員が「飛び入り参加」し、プチ炎上状態に
- ^ 2013年04月30日 NAVER 在特会「片山さつき先生、飛び入りなう。」
- ^ 2013年04月29日 片山さつき公式ツイッター
- ^ 講談社「FRIDAYスペシャル95総集編」(1995年12月19日増刊号)]
- ^ “片山氏ら海外渡航禁止 採決無断欠席で自民処分”. 共同通信社. 47NEWS. (2006年12月4日) 2012年9月20日閲覧。
- ^ a b c “片山政務官のパー券購入 ヤマハ発動機20万円分”. 共同通信社. 47NEWS. (2006年7月29日) 2012年9月21日閲覧。
- ^ ヤマハ発動機の広報発表資料
- ^ “「政治家への一般的協力」 パー券購入でヤマハ発社長”. 共同通信社. 47NEWS. (2006年8月1日) 2012年9月21日閲覧。
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
- 片山 さつき - Facebook
- 片山さつき 公式ホームページ
- 片山さつき Official Blog
- 片山さつき (katayama_s) - Twitter
- スペクター・コミュニケーションズ 公式Webサイト
- 片山さつきブログ(旧)
| 官職 | ||
|---|---|---|
| 先代: 石津政雄・稲見哲男・森田高 |
北村茂男・橘慶一郎と共同 2012年 - |
次代: (現職) |