丸川珠代
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| 参議院議員 丸川 珠代 | |||
|---|---|---|---|
| 生年月日 | 1971年1月19日(38歳) | ||
| 出生地 | 兵庫県神戸市 | ||
| 出身校 | 東京大学 | ||
| 学位・資格 | 経済学士 | ||
| 前職 | テレビ朝日アナウンサー | ||
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所属委員会
内閣役職
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経済産業委員会 少子高齢化・共生社会に関する調査会 |
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| 世襲 | 無 | ||
| 選出選挙区 | 東京都選挙区 | ||
| 当選回数 | 1回 | ||
| 所属党派 | 自由民主党(町村派) | ||
| 党役職 | 青年局広報副部長 | ||
| 会館部屋番号 | |||
| ウェブサイト | 丸川珠代公式サイト | ||
丸川珠代(まるかわ たまよ、1971年1月19日 - )は、兵庫県神戸市出身の自由民主党清和政策研究会(町村派)所属の参議院議員(1期)。元テレビ朝日アナウンサー。
目次 |
[編集] 経歴
- 1986年3月 - 神戸大学発達科学部附属住吉中学校卒業。
- 1989年3月 - 大阪教育大学教育学部附属高等学校池田校舎卒業。
- 1993年3月 - 東京大学経済学部経営学科卒業。
- 1993年4月 - テレビ朝日入社[1]。
- 2003年6月 - ニューヨーク支局に赴任(2004年5月まで)。
- 2007年5月 - テレビ朝日退社。
- 2007年7月29日 - 第21回参議院議員通常選挙の東京都選挙区(定数5名)において4位で初当選。
- 2008年4月9日 - 大塚拓衆議院議員と結婚することを発表。交際期間半年のスピード結婚と報道される。
- 2008年6月16日 - 明治神宮にて挙式。ホテルオークラにて結婚披露宴。同月20日には清和政策研究会総会にて大塚・丸川夫妻ともども清和政策研究会への入会を了承される[2]。
[編集] 人物
- 6歳の時に両親が離婚。医師であった母親に妹と共に引き取られ、多忙な母に代わり祖母に育てられる。2歳年下の妹はゼネラル・エレクトリック(GE)のエンジニアで現在アメリカ合衆国在住。
- 女子アナ時代、戦後60年太平洋戦争の検証番組で「私には戦争がいいことなのか悪いことなのかわかりません」と発言し周囲を凍らせた[要出典]。
[編集] 女子アナ時代のエピソード
- 『ビートたけしのTVタックル』でオープニングコント『(新)日本の景気を考える』の進行役を演じ笑いを取る(そのキャラクター設定は、ビートたけしのギャグにも表情を変えようとせず淡々と進行を行う司会者役)。
- アナウンサー時代、たこ焼き屋からの中継で、たこ焼きが熱々にもかかわらず我慢して1個を丸呑み。その時に、喉を火傷し入院したことがある。
- 『やじうま6』の司会を務めたのち、報道番組を中心に活躍。『朝まで生テレビ』では渡辺宜嗣アナウンサーと共に進行を務め、『スーパーJチャンネル』でも『ザ・激戦区!』のリポーターなどを務めた。
- 2005年、総務省・全国地上デジタル放送推進協議会(現:「デジタル放送推進協会」)より地上デジタル推進大使を委嘱される。
- 出馬表明・退職後の2007年5月21日に、退職前に収録が行われた『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』が放送され、丸川も「プレッシャーSTUDY」の解答者で出演していたが、丸川が映っているシーンはカットされていた(頭と声が数秒程度しか出ていなかった)。ただ、肩書は「テレ朝アナウンサー」のままであった。番組冒頭で「この番組は2007年4月25日に収録したものです」というテロップが表示された。
- 女子アナとして最後の番組となった、2007年の「夢対決!とんねるずのスポーツ王は俺だ!スペシャル」内の「リアル野球BAN」で新庄剛志率いるドリームチームが負けた際にドリームチームが延長を願い土下座した。それを見た石橋貴明に「これ以上やってると、丸川さんのファンデが落ちるんだよね~」とイジられ、「丸川さんが決めていいよ」と振られた(もちろん延長戦決定)。
- 退職願を提出したのは、退社日の2日前だったという。このことにテレビ朝日社長の君和田正夫はその後の定例記者会見で彼女の対応を強く批判していたが、当選後スポーツ報知のインタビューの中で丸川は「選挙に出馬することは前々から直属の上司に伝えていたこと。そして退社願は社長に書かされた。」と反論している。
[編集] 参議院議員選挙活動中のエピソード
- 2007年7月16日、期日前投票をしようと新宿区役所を訪れた際には多くの報道陣が集まったものの、選挙人名簿に登録されておらず同区での選挙権がないことが判明[3]。このことにより、帰国以来3年間、投票に一度も行っていなかったことがマスメディアで大きく取り上げられ、世間の批判を浴びた。更に住民税の未納疑惑も持ち上がったが、給与の支払者から特別徴収はされており、居住の実態があるため新宿区に納付されていたと丸川事務所側は説明し、納税証明書を公開した。
- 2007年7月29日、第21回参議院議員通常選挙 東京都選挙区において初当選を果たした。しかし自民党現職の保坂三蔵が落選してしまったため(自民党は2議席確保を目指していた)当選後の万歳三唱はなかった。
[編集] 所属団体
- 北朝鮮外交を慎重に進める会
- 年金制度を抜本的に考える会
- 正しい公務員制度改革を実現する会
- 生活安心保障研究会
- 社会保険庁ヤミ専従問題対策プロジェクトチーム
- マルチ商法による被害者を救済する会
- 資産効果で国民を豊にする議員連盟
- 消費者教育に関するワーキングチーム
- 速やかな政策実現を求める有志議員の会
- 外国人材交流推進議員連盟
- 振り込め詐欺撲滅ワーキングチーム
- これからの地域福祉のあり方に関する研究会
[編集] アナウンサー時代の出演番組
- Matthew's Best Hit TV+(準レギュラー、複数コーナー司会担当)
- CNNヘッドライン
- やじうま6
- ニュースステーション
- ビートたけしのTVタックル
- あまから問答
- スーパーJチャンネルANN(『ザ・激戦区!』のレポーター)
- 朝まで生テレビ!(進行)
- 内村プロデュース(クイズの出題者・学生時代の水着姿を出題映像として放映される)
- Sunday!スクランブル
- 速報!甲子園への道(テレビ朝日入社前の頃、朝日放送制作版に出演)
- ANNニュース(平日昼)
- ALWAYS' MUSIC(BS朝日)
- News Access(BS朝日、不定期)
- 全米・全英オープンゴルフ中継
- ロンドンハーツ
[編集] テレビ朝日同期アナウンサー
[編集] 脚注
- ^ 東京大学の同級生に法学部出身のテレビ朝日アナウンサー西脇亨輔がいる。いくつかのゼミで一緒だったという。ただし、西脇は大学在学中に司法試験に合格し、第47期司法修習を終え、1995年にテレビ朝日に入社したため後輩になる。また、フジテレビアナウンサーの佐々木恭子は同じ小学校・中学校・大学の2期後輩(大学は3期後輩)に当たる。また丸川と共に07年自民党新人参院議員となった森雅子は西脇と司法修習同期生
- ^ 入籍の次は入会 大塚拓、丸川珠代両氏、町村派入り(msn産経ニュース2008年6月20日19時38分)
- ^ ニューヨークから帰国後、約3年間転入届を提出しておらず、2007年4月20日に区役所を別件で訪れた際に提出したものの、転入3か月以内は選挙権が無いため。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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