谷正之

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谷 正之(たに まさゆき 1889年2月9日 - 1962年10月16日)は、昭和外交官外務大臣

来歴[編集]

熊本県上益城郡飯野村(現・益城町)出身[1]熊本中学第五高等学校東京帝国大学法科政治学科卒業。

エピソード[編集]

戦後の外務省内において太田三郎加瀬俊一と共に重光葵の腹心として活躍、「重光三羽烏」と称された。重光が副総理・外相を務めた時代には駐米大使に就任した。

脚注[編集]

  1. ^ 熊本教育振興会『肥後の人物ものがたり』熊本教育振興会事務局、1988、214-215頁


先代:
東條英機
外務大臣
第67代:1942年 - 1943年
次代:
重光葵