石川要三

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石川 要三(いしかわ ようぞう、1925年7月6日 - )は、日本政治家、元自由民主党衆議院議員東京都出身。

府立二中早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。青梅市議会議員、青梅市長を経て、1976年第34回衆議院議員総選挙で旧東京11区から出馬し初当選。以後当選8回。福田派を経て鈴木派に所属。1990年第2次海部内閣防衛庁長官に就任するが、1993年第40回衆議院議員総選挙では次点に泣く。

防衛庁長官在任中に、私邸が放火と思われる火事で全焼した。

小選挙区制となった1996年第41回衆議院議員総選挙では、東京25区から出馬し当選。 1998年、所属する宮澤派を離脱し、翌年河野グループに参加。衆議院予算委員会理事などを務めた後、2003年の総選挙には出馬せず、政界を引退した。

世界連邦運動推進団体・世界連邦日本国会委員会第12代会長で、第8代事務総長。

[編集] 関連項目

先代:
松本十郎
防衛庁長官
1990
次代:
池田行彦