平岡秀夫

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衆議院議員 平岡 秀夫
生年月日 1954年1月14日(55歳)
出生地 山口県岩国市
出身校 東京大学法学部 卒業
学位・資格 法学士・弁護士
前職 国家公務員(大蔵省)
所属委員会
内閣役職
世襲 世襲ではない
選出選挙区 山口県第2区
当選回数 4回
所属党派 民主党(菅グループ)
党役職 ネクスト法務大臣
国際局副局長
文化団体局長
常任幹事(中国・四国ブロック)
会館部屋番号 衆・第2議員会館341号室
ウェブサイト 衆議院議員 平岡秀夫HP

平岡 秀夫(ひらおか ひでお、1954年1月14日 - )は、日本の政治家民主党所属の衆議院議員(当選4回)。

目次

[編集] 経歴

  • 2003年も前回と同じ顔触れの選挙となって連勝した。
  • 2008年2月、北朝鮮との国交正常化実現を促す議員連盟「朝鮮半島問題研究会」の立ち上げに参加。北朝鮮に強硬な姿勢を取っている超党派の「拉致救出議連」とは一線を画し、直接対話や交流を進めていくことを表明した。
  • 2008年4月、福田良彦が2月に行われた岩国市長選への出馬のため、議員辞職をしたことに伴う欠員発生により、山口2区では4月27日補欠選挙を実施。平岡は福田の市長選出馬表明と同日の1月5日に補選への鞍替え出馬を表明し、同選挙に立候補。4月27日の投開票で116,348票を獲得し、自民党公認の新人・山本繁太郎に2万票余りの差をつけて当選、総選挙で失った議席を2年半ぶりに奪還した。なお、平岡の補選立候補に伴う自動失職で中国ブロック比例区では和田隆志4月23日付で繰り上げ当選している。比例復活した衆議院議員が議員辞職して衆議院補選に立候補をした事例は平岡以前には過去2例[1]あるが、2例とも落選しており、当選したのは平岡が初めて。

[編集] 所属議員連盟

[編集] 地盤

[編集] 政策・主張

  • 2006年11月15日朝鮮大学校創立50周年記念祝賀宴に参加[2]2007年10月3日、緊急集会「東北アジアの平和と日朝国交正常化―制裁をやめ対話と人道支援へ」(主催=緊急集会実行委員会、呼びかけ=東北アジアに非核、平和の確立を!日朝国交正常化を求める連絡会)に社民党所属の国会議員らとともに参加[3]。その後、2008年に、北朝鮮との対話路線外交を推進する朝鮮半島問題研究会を立ち上げた。
  • 道州制による地方分権を積極的に推進。
  • 静岡空港建設反対の国会議員署名活動で署名者に加わっている[4]
  • 2007年6月29日に放送されたテレビ番組『太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。』(日本テレビ)に民主党ネクスト法務大臣として出演した際、番組内で行われた少年法問題での討論のなかで「加害者の人に死の恐怖を味わわせるという気持ちで○○さん(被害者の母)が本当に幸せというか納得できるとは思えない」「むしろ悪いことをした子供たちはそれなりの事情があってそういうことになったと思う」と発言した。この発言は2ちゃんねるや「Yahoo! みんなの政治」など、ネット上で物議を醸し、平岡への批判(感情的なものも含む)が相次いだ。そのため2007年7月2日に自身のホームページ[5]で、少年法についての自身の基本的な考え方を説明したうえで、発言は被害者遺族に対し配慮を欠いた質問であった、「『太田光総理』の番組は、バラエティー番組だから」という私の気の緩みがあった等として、釈明と謝罪をした。
  • 日本の安全保障は専守防衛政策を堅持し、国連による集団安全保障に頼るべきとしている。そして「どの国も敵国視しない。」という平和主義を掲げ、国際的問題の解決はできるだけ平和的努力によるべきとしている。具体的な事例については言及していない[6]
  • 2009年5月6日、1932年に中国で起きた平頂山事件について日本政府に公式謝罪を求める議員団に参加[7]

[編集] 家族

  • 妻佳子は山口県下松市出身。元中学校教諭。
  • 父は元岩国市農業協同組合組合長。

[編集] 脚注

  1. ^ 2002年福岡6区補選の古賀一成、2004年埼玉8区補選の木下厚
  2. ^ 朝鮮大学校創立50周年記念祝賀宴 世界平和に貢献する大学に 朝鮮新報 2006/11/15
  3. ^ 東京で日朝問題緊急集会 「制裁やめ対話と支援を」朝鮮新報 2007/10/10
  4. ^ 国会議員署名これまでと今後の展望 - 空港はいらない静岡県民の会
  5. ^ 7月2日 「太田光総理」番組に関して
  6. ^ 平岡秀夫は考える!! めざすべき「国のかたちについて」
  7. ^ http://news.liao1.com/newspage/2009/05/4286321.html

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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