前川清成

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前川 清成(まえかわ きよしげ、1962年12月22日 ‐ )は、日本政治家弁護士参議院議員(1期)。

参議院議員 前川 清成
生年月日 1962年12月22日(46歳)
出生地 奈良県橿原市
出身校 関西大学法学部卒業
学位・資格 法学士
前職 弁護士
所属委員会
内閣役職
参議院法務委員会委員
参議院北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会委員
参議院少子高齢化・共生社会に関する調査会理事
裁判官弾劾裁判所裁判員
世襲
選出選挙区 奈良県選挙区
当選回数 1回
所属党派 民主党
党役職 副幹事長
奈良県総支部連合会常任幹事会副代表・倫理委員長
会館部屋番号 参・議員会館712号室
ウェブサイト 前川きよしげ公式ホームページ

[編集] 概要

大阪弁護士会民主党所属。奈良県橿原市出身。関西大学第一高等学校関西大学法学部卒業。1987年司法試験合格。司法修習42期。大阪弁護士会所属。

2004年7月の参議院議員選挙奈良県選挙区から出馬し初当選。選挙翌日の7月12日朝、近鉄大和西大寺駅前での街頭演説において公職選挙法で禁止されている当選お礼を行ったとして、辻山清の告発を受け、「司法警察員は、告訴又は告発を受けたときは、速やかにこれに関する書類及び証拠物を検察官に送付しなければならない」とする刑事訴訟法242条の規定により、通常の事務手続きとして検察庁に書類が送られた。同年11月19日、奈良地検は「公選法は当選の答礼を『言い歩く』ことを規制しているが、捜査の結果、これには当たらず、罪にならないと判断した」として、結局、公職選挙法違反には当たらなかった。

奈良市の小1女児誘拐事件に関連した国会質問において、表現規制の法的拡大の必要性を求めたことから、表現規制派とも目される。

また、痴漢冤罪の早期の解決の必要性を訴えており、裁判官が自称被害者の証言を盲信する行為を戒めている。警察官に対しては、取調べの透明化を要求している。(例えば、2006年5月23日、参議院法務委員会)。

犯罪被害者の保護について、刑事手続きにおいて、これまで被害者が置き去りにされてきた旨発言し、改善すべきとしている。

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