園田康博
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| 生年月日 | 1967年6月9日(44歳) |
|---|---|
| 出身地 | 岐阜県 |
| 出身校 | 日本大学法学部 日本大学大学院法学研究科 慶應義塾大学大学院法学研究科 |
| 学位・資格 | 法学修士 |
| 前職 | 大学講師 |
| 所属委員会 | 内閣委員会 |
| 世襲 | 無 |
| 選出選挙区 | 岐阜3区 |
| 当選回数 | 3回 |
| 所属党派 | 民主党 |
| 党役職 | 岐阜県総支部連合会代表 岐阜県第3区総支部長 |
| 会館部屋番号 | 衆議院第2議員会館1110号室 |
| ウェブサイト | 園田やすひろオフィシャルホームページ |
園田 康博(そのだ やすひろ、1967年6月9日 - )は、日本の政治家。民主党所属の衆議院議員(3期)。 内閣府大臣政務官。
目次 |
[編集] 概要
[編集] 経歴
岐阜県立羽島北高等学校、日本大学法学部卒業。同大学院法学研究科修士課程修了。慶應義塾大学大学院法学研究科研究生を経て、1997年4月から二松学舎大学で講師を務める。その後、慶大通信教育部、白梅学園短期大学、カナダ・バーナビー・カレッジで教鞭を執った。その傍ら、防衛政策青年会議(現・防衛政策懇話会)事務局長や社団法人海外広報協会研究員、千葉県沼南町情報公開審査会委員を務める。
2003年、第43回衆議院議員総選挙に民主党公認で岐阜県第3区から出馬し、小選挙区では自由民主党の武藤嘉文に敗れるが、重複立候補していた比例東海ブロックで復活し、初当選する。2005年の第44回衆議院議員総選挙でも岐阜3区で敗れ、比例復活により再選。2009年の第45回衆議院議員総選挙では岐阜3区で武藤容治(武藤嘉文の次男)を破り、初めて小選挙区で当選を果たした。2010年9月発足の菅改造内閣で内閣府大臣政務官に就任。
2011年10月7日より東京電力が福島第一原子力発電所5、6号機にたまっていた低濃度とされる放射能汚染水を発電所内の山林へ散水しはじめたことに関連して、10月13日の共同記者会見でジャーナリストの寺澤有から「東京電力は『(放射能汚染水は)口に入れても大丈夫』と答弁しているが、汚染水をコップに入れて飲むつもりはあるか」と聞かれ、「パフォーマンスということではなくしっかり飲水させていただく」と答えたことが波紋を呼んだ[1]。 10月31日の共同記者会見で、敷地内に散布している5、6号機の建屋地下水を浄化した水を飲んだ。
[編集] 脚注
- ^ 放射能汚染水、「しっかり飲水させていただく」と園田康博政務官 THE INCIDENTS インシデンツ 2011年10月14日12:30
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- 園田やすひろオフィシャルホームページ(公式サイト)
- 民主党岐阜県連