丹羽秀樹

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日本の旗衆議院議員 丹羽 秀樹
生年月日 1972年12月20日(41歳)
出身地 日本の旗愛知県春日井市
出身校 玉川大学文学部
学位・資格 文学士
前職 会社員
高村正彦衆議院議員秘書
所属委員会 文部科学委員会
世襲 2世
祖父・丹羽兵助(元労働大臣)
祖父(母方)・安藤孝三(元衆議院議員)
選出選挙区 愛知6区
当選回数 3回
所属党派 自由民主党大島派
会館部屋番号 衆議院第2議員会館916号室
ウェブサイト 衆議院議員・丹羽ひでき
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丹羽 秀樹(にわ ひでき、1972年12月20日 - )は、日本政治家自由民主党所属の衆議院議員(3期)、自民党副幹事長。祖父は元労働大臣丹羽兵助

文部科学大臣政務官第21代)。

来歴[編集]

愛知県春日井市生まれ。東海高等学校玉川大学文学部卒業。大学在学中、当時新進党党首だった海部俊樹の事務所でアルバイトをした経験がある。大学卒業後、サラリーマンを経て自由民主党衆議院議員高村正彦の秘書を務める。

2005年第44回衆議院議員総選挙に自民党公認で愛知6区から出馬し、民主党前職の前田雄吉を破り初当選(前田も比例東海ブロックで復活)。総選挙後、2005年初当選の新人議員で結成された83会(会長:土屋正忠会長)に所属。

2009年第45回衆議院議員総選挙では、愛知6区で民主党公認で元犬山市長の石田芳弘に6万票超の大差で敗れ、比例復活もならず落選した。

2011年、石田の議員辞職[1]に伴う愛知6区補欠選挙に自民党公認で出馬し当選、国政に復帰[2]

2012年12月16日第46回衆議院議員総選挙では、愛知6区で3選。選挙の結果を受けて成立した第2次安倍内閣において、文部科学大臣政務官に就任した(2013年9月30日に退任)。

人物[編集]

所属団体・議員連盟[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 名古屋市の出直し市長選挙に石田が出馬表明したことによる(石田は落選)。
  2. ^ “’11統一選:衆院愛知6区補選 丹羽氏、返り咲き /愛知”. 毎日新聞. (2011年4月25日). http://mainichi.jp/area/aichi/news/20110425ddlk23010187000c.html 2011年4月25日閲覧。 

外部リンク[編集]