藤原正司
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藤原 正司(ふじわら まさし、1946年4月1日 ‐ )は、日本の政治家。参議院議員(2期)。 比例区選出。兵庫県出身。
兵庫県立姫路工業高等学校卒業後、関西電力入社。同社労組本部執行委員長、日本労働組合総連合会大阪府連合会副会長を経て、2001年、第19回参議院議員通常選挙に民主党公認で立候補し、初当選。
2008年4月9日、参議院本会議で、日本銀行次期副総裁人事の渡辺博史副総裁案に対し、党方針に反して賛成票を投じた。
2011年3月11日の東日本大震災後、「半年もたてば、世論も変わるわ。日本は農林水産業だけでは食べていけない。震災後、原発を減らせという評論家が増えたが、産業・経済はどうなる。お父ちゃんの仕事がなくなってもええんだったら検討しましょうよ」と原発に関して事故前と変わらぬ見解を示した。[1]
[編集] 関連項目
- 民主党国会議員一覧
- 民社協会
- 全国電力関連産業労働組合総連合(電力総連)
[編集] 外部リンク
- 参議院議員 ふじわら正司(公式サイト)
- 電力総連ホームページ
[編集] 脚注
| 議会 | ||
|---|---|---|
| 先代: 木俣佳丈 |
2010 |
次代: 柳澤光美 |
| 先代: 工藤堅太郎 |
2006 - 2007 |
次代: 岡田広 |