水岡俊一
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みずおか しゅんいち
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| 生年月日 | 1956年6月13日(56歳) |
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| 出身校 | 奈良教育大学教育学部特別理科教員養成課程 |
| 前職 | 教師 兵庫教育文化研究所副所長 |
| 現職 | 参議院議員 |
| 所属政党 | 民主党(横路グループ) |
| 公式サイト | みずおか俊一のページ |
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| 選挙区 | 兵庫県選挙区 |
| 当選回数 | 2回 |
| 任期 | 2004年7月 - 現職 |
| 所属委員会 | 総務委員会 |
| 議員会館 | 参議院議員会館1118号室 |
水岡 俊一(みずおか しゅんいち、1956年6月13日 ‐ )は、日本の政治家。民主党所属の参議院議員(2期)。元内閣総理大臣補佐官(野田内閣・野田第1次改造内閣・野田第2次改造内閣)。
目次 |
来歴 [編集]
兵庫県城崎郡竹野町(現豊岡市)に生まれ、のちに豊岡市に転居する。豊岡市立豊岡小学校、豊岡市立豊岡南中学校、兵庫県立豊岡高等学校、奈良教育大学教育学部特別理科教員養成課程卒業。三木市で教職に就いた後、兵庫県教職員組合本部書記次長、兵庫教育文化研究所副所長を務める。
2004年、第20回参議院議員通常選挙に民主党公認で兵庫県選挙区(定数2)から出馬し、得票数トップで初当選を果たした。2010年の第22回参議院議員通常選挙では、得票数では自由民主党の末松信介を下回るも、2位で再選。2011年、野田内閣で内閣総理大臣補佐官(政治主導による政策運営及び国会対策担当)に任命され、野田第2次改造内閣まで務める。
人物 [編集]
- 教職員時代、インドニューデリーの日本人学校に赴任した経験を持つ。
- 永住外国人への地方選挙権付与を推進しており、2008年1月、外国人参政権を推進する議員連盟「在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を推進する議員連盟」の設立に参加した。
- 民社国連立政権下で実施された高校無償化の発案者の1人。
- 2008年1月、アメリカ合衆国下院121号決議の成立に尽力したマイク・ホンダが来日した際、江田五月、神本美恵子らと参議院で出迎えを行い、決議の成立についてホンダに謝意を表明した。
- 2010年4月21日、姜日出を招いた「戦時性的強制被害者問題解決促進法案提出」提出十周年記念集会に参加し、戦時性的強制被害者問題解決促進法案の成立を目指す強い思いを語った[1]。
- 2013年4月25日、安倍晋三内閣総理大臣や日本維新の会が前向きな日本国憲法第96条の改正に反対する議員連盟「立憲フォーラム」の設立に伴い、同議連の呼びかけ人を務める。
所属団体・議員連盟 [編集]
- 子どもの未来を考える議員連盟
- 在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を推進する議員連盟
- 日本民主教育政治連盟
- 「共謀罪」に反対する超党派国会議員と市民の集い(呼びかけ人)
- 民主党核軍縮促進議員連盟
- 有機農業推進議員連盟
- 立憲フォーラム(呼びかけ人)
脚注 [編集]
- ^ 週刊かけはし(日本革命的共産主義者同盟 (JRCL)発行) 「戦時性的強制被害者問題解決促進法案」の成立今こそ[1]
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
- みずおか俊一のページ(公式サイト)
- 民主党兵庫県総支部連合会