水岡俊一
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みずおか しゅんいち
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| 生年月日 | 1956年6月13日(55歳) |
| 出生地 | 兵庫県豊岡市 |
| 出身校 | 奈良教育大学教育学部特別理科教員養成課程 |
| 前職 | 教師 兵庫教育文化研究所副所長 |
| 現職 | 参議院議員 |
| 所属政党 | 民主党 |
| 公式サイト | みずおか俊一のページ |
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| 選挙区 | 兵庫県選挙区 |
| 当選回数 | 2回 |
| 任期 | 2004年7月 - |
| 議員会館 | 参議院議員会館502号室 |
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| 任期 | 2011年9月5日 - 現職 |
水岡 俊一(みずおか しゅんいち、1956年6月13日 ‐ )は、日本の政治家。民主党所属の参議院議員(2期)。内閣総理大臣補佐官(政治主導による政策運営及び国会対策担当)。兵庫県城崎郡竹野町(現:豊岡市)出身。
目次 |
[編集] 略歴
城崎郡竹野町に生まれて小4の9月まで住んだ後、豊岡市に転居する。豊岡市立豊岡小学校(小4の9月まで豊岡市立竹野小学校に通う)、豊岡市立豊岡南中学校、兵庫県立豊岡高等学校、奈良教育大学教育学部特別理科教員養成課程卒。三木市で教職に就いたのち、兵庫県教職員組合本部書記次長、兵庫教育文化研究所副所長を経て、2004年の第20回参議院議員通常選挙にて初当選。2010年の第22回参議院議員通常選挙で二期目当選。公立高校授業料無料化の発案者である。
2011年9月に発足した野田内閣で内閣総理大臣補佐官(政治主導による政策運営及び国会対策担当)に就任した。
教職員時代、インドニューデリーの日本人学校に赴任した経験を持つ。夫人は福島瑞穂社民党党首の高校の先輩。
[編集] 活動
- 2008年1月にマイク・ホンダが来日したとき、江田五月、神本美恵子らと一緒に参議院で出迎えを行い、ホンダがアメリカ合衆国下院121号決議を成立させたことに謝意を表明した。
- 2009年5月6日、1932年に中国で起きた平頂山事件について日本政府に公式謝罪を求める議員団に参加している。[2]
- 2010年4月21日、姜日出を招いた「戦時性的強制被害者問題解決促進法案提出」提出十周年記念集会に参加し、戦時性的強制被害者問題解決促進法案の成立を目指す強い思いを語った[1]。
[編集] 所属議員連盟
- 子どもの未来を考える議員連盟
- 在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を推進する議員連盟
- 日本民主教育政治連盟
- 民主党核軍縮促進議員連盟
- 有機農業推進議員連盟
[編集] 脚注
- ^ 週刊かけはし(日本革命的共産主義者同盟 (JRCL)発行) 「戦時性的強制被害者問題解決促進法案」の成立今こそ[1]
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- みずおか俊一のページ(公式サイト)
- 民主党兵庫県総支部連合会