風間直樹
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| 生年月日 | 1966年10月22日(46歳) |
|---|---|
| 出身地 | 新潟県妙高市 |
| 出身校 | 慶應義塾大学法学部卒業 |
| 学位・資格 | 政治学士 |
| 前職 | 三井物産社員 新潟県議会議員 |
| 所属委員会 | 参議院厚生労働委員会委員 参議院決算委員会委員 |
| 世襲 | 無 |
| 選出選挙区 | 比例代表 |
| 当選回数 | 1回 |
| 所属党派 | (自由民主党→) (無所属→) 民主党 |
| 党役職 | 参議院比例区第42総支部長 |
| 会館部屋番号 | 参議院議員会館521号室 |
| ウェブサイト | 風間直樹トップページ |
風間 直樹(かざま なおき、1966年10月22日 - )は、日本の政治家。民主党所属の参議院議員(1期)。
目次 |
来歴 [編集]
新潟県妙高市生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業後三井物産に勤務。1999年に新潟県議会議員に当選。県議時代は自由民主党に所属。立正佼成会会員[1]。
第43回衆議院議員総選挙に無所属で出馬し落選。
第21回参議院議員通常選挙で立正佼成会の推薦により、民主党公認候補として比例代表区に出馬、初当選した。
2013年3月15日、参議院本会議にて、黒田東彦を日本銀行総裁にあてる人事案では、民主党の賛成方針に反して反対票を投じた。池口修次国対委員長によれば、風間は「ボタンの押し間違いをした」と主張しており、処分はしない方針と語った[2]。
政歴 [編集]
- 1966年 新潟県妙高市に生まれる
- 1985年 新潟県立高田高等学校を卒業
- 1990年 慶應義塾大学法学部政治学科卒業
- 1990年 三井物産株式会社に入社
- 1992年 平成維新の会事務局次長就任
- 1999年 新潟県議会議員に当選
- 2003年11月9日 第43回衆議院議員総選挙に保守系無所属で出馬、落選。
- 2007年7月29日 第21回参議院議員通常選挙に民主党公認で比例代表区に出馬、初当選。
- 2012年10月2日 野田内閣 (第3次改造)で外務大臣政務官に就任。
主張 [編集]
平成19年10月31日の災害対策特別委員会[3]において、中越地震が新しい原理による地震であったと自説を述べている。
風間によれば、中越地震は帯水層への水やCO2の注入が誘発する地震であったという。すなわち、石油および天然ガスの回収のために注水した水が地中にある鉄と反応し水素が発生し、さらに発生した水素が地中で核融合を起しているという仮説である。風間はこの仮説を委員会で披露し、新潟県にてこの理論に基づいた地震対策を行う旨を要求している。
その他 [編集]
- 好きな食べ物 : 納豆、ラーメン
- 好きな歌手 : 三波春夫・平原綾香・ビートルズ
- 特技 : 本人曰く歯笛が吹けるらしい
- 同じ民主党所属の国会議員の長妻昭とは平成維新の会事務局の頃からの知り合いであり、彼を特集した2009年9月1日のテレビ朝日スーパーJチャンネルでは、彼の生き様や行動原理についてコメントしている。
脚注 [編集]
- ^ 2007年07月10日朝日新聞
- ^ “日銀総裁人事でみえた民主党の孤独 共闘失敗、お約束の造反劇”. 産経新聞. (2013年3月15日) 2013年3月16日閲覧。
- ^ 平成19年10月31日災害対策特別委員会議事録
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
| 官職 | ||
|---|---|---|
| 先代: 加藤敏幸・浜田和幸・中野譲 |
浜田和幸・村越祐民と共同 2012年 - |
次代: 阿部俊子・城内実・若林健太 |