横峯良郎

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参議院議員 横峯 良郎
生年月日 1960年3月15日(49歳)
出生地 鹿児島県鹿屋市
出身校 鹿児島県立串良商業高等学校
学位・資格 -
前職 居酒屋
所属委員会
内閣役職
参・財政金融委員会 委員
参・沖縄北方特別委員会 委員
世襲 世襲ではない
選出選挙区 比例区(2013年改選)
当選回数 1回
所属党派 民主党
党役職 -
会館部屋番号 参議院議院会館210号室
ウェブサイト 横峯良郎公式サイト

横峯 良郎(よこみね よしろう、1960年3月15日 - )は、日本政治家参議院議員(1期)。実業家ゴルフキャディー、ラジオパーソナリティ。鹿児島県鹿屋市出身。鹿児島県立串良商業高等学校卒業。プロゴルファーの横峯留衣(長女)、横峯さくら(三女)の父。通称「横峯パパ」「さくらパパ」(「留衣パパ」と呼ばれることもある)。

目次

[編集] 来歴

  • 父を早くに亡くす。
  • 兄・吉文(よしふみ)は社会福祉法人純真福祉会理事長。
  • 中学卒業後、母を楽にさせてあげたいという目的で就職するつもりだったが、逆に母の懇願により商業高校に入学。
  • 高校卒業後、大阪のスーパーに就職。鮮魚部門で働く。上司と対立を繰り返した末にスーパーを退職。鹿児島に戻る。
  • 20歳の時に、大阪にいた頃から交際していた3歳年上の女性と結婚。3児をもうける。
  • 兄の経営する幼稚園に勤務、このとき幼児の可能性に驚嘆する。経営方針の違いから兄と対立し、退職。この後、職を転々とする。
  • 弁当屋のチェーン店の店主を勤める。経営者としての経験を積んだ末に、独立。弁当屋を始め、10店舗まで拡大する。
  • 娘3人の適性を考え、ゴルフ選手として育成を始める。
  • プライベートゴルフ場を造成、この際に数千万の借金を抱えるが横峯姉妹の賞金の一部などで徐々に返済している。
  • 居酒屋「いけのめだか」を経営する。
  • 娘たちのためにマイクロバスを改造した自作キャンピングカーで各大会を転戦、キャディーも勤める。横峯さくらの初優勝とともにキャディーを引退する。
  • 横峯姉妹の賞金管理などを目的に「有限会社さくら」を設立し、自ら代表取締役を務めている。その他にも、ゴルファー養成場を経営している。
  • 2007年7月29日投開票の第21回参議院議員通常選挙民主党公認で比例区から出馬し、当選した。
  • 2008年1月から民主党沖縄県総支部連合会に所属。
  • 2008年1月、在日韓国人等に参政権を付与することを目的とする「在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を推進する議員連盟」が民主党内に発足し、参加。
  • 2008年2月、北朝鮮との対話友好を目指す議員連盟「朝鮮半島問題研究会」の立ち上げに参加し、幹事として所属。

[編集] エピソード

平成19年の参議院議員選挙で候補として街頭演説をする横峯良郎(7月23日大阪市にて、向かって右は池乃めだか
  • 大のプロレスファンで、前田日明のファンであることを公言している。プロレス団体「ビッグマウス・ラウド」顧問を勤めている。この団体に前田が居たので顧問に就任したのだが、彼が撤退した現在も顧問を続けている。NEO女子プロレスの面々と非常に仲がよく、飲み屋に連れて行き奢っている映像がテレビなどで紹介されている。里村明衣子とも親交があり、二人の娘をセンダイガールズプロレスリングの道場へ連れて行き、プロレス流の練習をさせたことがある。
  • マイクロバスを改造した自作キャンピングカーで各大会を転戦したが、娘のさくらからはよく「ウザイ」と言われている。娘のキャディを務めることがあるものの、ケンカすることがよくあるらしくキャディ中に娘を蹴る姿をカメラで撮られている。仲が悪いという訳ではなく、娘とテレビ番組などに出演している。さくらには良くキャディを行っているものの、逆に留衣へのキャディを務めることはあまりない。
  • テンガロンハット眼鏡を愛用。
居酒屋「いけのめだか」
  • 経営していた居酒屋「いけのめだか」・主宰する少年少女ゴルファー養成場「さくらアカデミー めだかクラブ」のそれぞれの名前の由来は、吉本新喜劇俳優コメディアン池乃めだかファンだから。
  • 2006年2月19日放送の行列のできる法律相談所日本テレビ)で松本志のぶアナウンサーから「横峯さくらさんの秘密を一つ暴露してくれますか?」との質問に対して、「ギャンブル好きですね」と発言した。
  • カラオケ十八番は、コブクロの「」。
  • とんねるずのみなさんのおかげでした細かすぎて伝わらないモノマネ選手権にて娘さくらと共に博多華丸物まねをされている。さくら役は華丸の後輩芸人のひでき(ラブ)。
  • 2007年7月21日夜、高知市九反田の中央公民館で開かれた民主党の武内則男・高知選挙区候補との合同個人演説会において、「年金なんかみんな言えばいいんですよ。みんな65歳以上の人が言って、はい私納めてましたと、納めてなくても言ってもいいと思います。言ってもいい。」と発言した[1]
  • 2007年7月30日、当選した直後に出演したテレビ番組の生放送中に赤城徳彦の事務所経費問題に関して「事務所経費とは何か、本当のことを教えてください!と、知り合いの国会議員に聞いたのです。そしたら飲み食い代なので領収書が出るわけないんだ、と言われた。政治家のみなさんみんなそうなんです」という発言をおこない、更に番組の司会を勤める福澤朗から「民主党もそうなんですか」と質問されると「多分そうだと思います」と返答したため、同じく出演していた民主党原口一博議員から「事実に基づいていない」とその場で訂正された[2]
  • 2007年12月25日に日本テレビ系列で放送されたバラエティ番組「爆笑問題の証人喚問!!太田内閣がアノ関係者とっちめちゃうぞSP」に出演した際、共演者のやくみつるテリー伊藤らの質問に激昂し、さらには朝青龍の問題を引き合いに出してマスコミ非難を延々と展開、番組中で議論となった。また、政治資金規正法に違反するとも取られかねない寄付金に関する発言も相次ぎ、国会議員の品位を貶めかねない口汚い暴言に関して、各所で激しい批判を呼んでいる。共演していた民主党原口一博議員は、横峯議員の暴言に対して最後に厳しく叱責した。

[編集] 不祥事

参院選への出馬を表明した直後に発売された『週刊新潮6月21日号が、過去に賭けゴルフを行っていた疑惑と年金未納について報じた。

本人は選挙中からマスコミに対して事実無根であるかのような姿勢を取っていたが、当選後に発売された『週刊新潮8月30日号は引き続き賭けゴルフ疑惑について報じると共に、飲食店を経営する40代の女性との不倫についても報じた(のちに、別の女性との不倫報道が週刊誌で報じられた)。記事中で横峯は女性との関係を認め、賭けゴルフについては一部事実を認めたものの「議員になってからはやっていない」と発言。

民主党は8月24日に横峯側から聴取を行ったうえで鳩山由紀夫幹事長が記者会見し、賭けゴルフについては賭博罪公訴時効(3年)が成立しているものの、事実と認めたことから、幹事長厳重注意処分とした。

横峯は8月28日に記者会見を開いて謝罪し、過去に少額の賭けゴルフを行ったこと、記事に登場する女性と2006年秋頃に交際していたことは認めた。が一方で、賭けゴルフの金額に事実と大きな隔たりがあるうえ女性に対して暴力を振るったとする内容など20箇所は事実無根であると主張。また、この女性から借金を申し入れられた際に恐喝未遂行為があったとして、週刊新潮の発行元の新潮社とこの女性を相手取り名誉毀損で総額5500万円の損害賠償と謝罪記事の掲載を求め、東京地方裁判所に提訴した。

週刊新潮編集部は「取材に対して事実関係を認めたにもかかわらず名誉毀損で提訴する対応は不可解」とコメント。提訴後に発売された9月6日号と9月13日号でも賭けゴルフの参加者に対して8月30日号の発売後に口裏合わせを行ったとする疑惑および女性に対し「ブッ殺す」と脅迫したなどとする続報を取り上げ、徹底抗戦の構えを見せている[3]

[編集] 出演

[編集] TV

(準レギュラー)

(不定期出演)

(過去の出演実績)

[編集] ラジオ

[編集] CM

[編集] DVD

  • 「Get in the hole!」(2005年7月29日、ホリプロ

[編集] 著書

  • さくら咲く!(KKベストセラーズ、2005年3月30日、ISBN:4584188629)
  • さくらパパ ヨシロー語録 横峯式(岳陽舎、2006年1月、ISBN 4907737750
  • 芝生のシンデレラ~横峯さくらヒストリー~(画:佐藤由惟、原案:横峯さくら・横峯良郎)

[編集] 脚注

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[編集] 外部リンク

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