松本純

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日本の旗 日本の政治家
松本 純
まつもと じゅん
生年月日 1950年4月11日(63歳)
出生地 神奈川県横浜市
出身校 東京薬科大学薬学部
前職 横浜市会議員
所属政党 自由民主党麻生派
公式サイト 自由民主党 衆議院議員 松本 純

選挙区 神奈川県第1区
比例南関東ブロック
当選回数 5回(うち比例2回)
任期 1996年9月27日 - 現職
議員会館 衆議院第1議員会館302号室
元首 神奈川県

当選回数 3回
任期 1990年 - 1996年
元首 神奈川県
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松本 純(まつもと じゅん、1950年4月11日 - )は、日本政治家自由民主党所属の衆議院議員(5期)。

内閣官房副長官麻生内閣)、総務大臣政務官第2次小泉改造内閣第3次小泉内閣)、横浜市会議員(3期)等を歴任した。

目次

来歴・人物 [編集]

神奈川県横浜市生まれ。横浜市立本町小学校聖光学院中学校・高等学校東京薬科大学薬学部卒業。薬剤師の資格を取得し、大学卒業後は民間の製薬会社に勤務した。

1990年6月、横浜市会議員補欠選挙に中区選挙区から出馬し、初当選。以後横浜市議を3期務める。1996年、横浜市議を任期途中で辞職。第41回衆議院議員総選挙に自由民主党公認で神奈川県第1区から出馬し、民主党公認の佐藤謙一郎らを破り当選(佐藤は比例復活。当選同期に河野太郎菅義偉平沢勝栄渡辺喜美大村秀章河本三郎桜田義孝下地幹郎下村博文新藤義孝滝実棚橋泰文田村憲久谷畑孝戸井田徹など)。

2000年第42回衆議院議員総選挙では、神奈川1区で前回下した佐藤に敗れ、比例復活もならず落選した。2003年第43回衆議院議員総選挙では神奈川1区で佐藤を破り、国政復帰を果たす。2004年第2次小泉改造内閣総務大臣政務官に任命され、第3次小泉内閣まで務める。2005年第44回衆議院議員総選挙で3選。2006年安倍晋三総裁の下で自由民主党副幹事長に就任。

2008年麻生内閣内閣官房副長官に任命された。2009年第45回衆議院議員総選挙では、神奈川1区で民主党新人の中林美恵子に敗れたが、重複立候補していた比例南関東ブロックで復活し4選。同年、谷垣禎一総裁の下で自民党副幹事長に就任。

2012年6月26日消費税増税法案には賛成票を投じた。同年に行われた第46回衆議院議員総選挙では中林美恵子に5万票以上の差を付け比例復活を許さず当選し雪辱を果たした。同年12月27日、衆議院厚生労働委員長に就任。

エピソード [編集]

所属団体・議員連盟 [編集]

外部リンク [編集]

議会
先代:
長妻昭
日本の旗 衆議院厚生労働委員長
2012年 -
次代:
(現職)
官職
先代:
塩谷立
日本の旗 内閣官房副長官
(政務担当・衆議院)

2008年 - 2009年
次代:
松野頼久
先代:
吉田六左ェ門平沢勝栄世耕弘成
日本の旗 総務大臣政務官
平沢勝栄世耕弘成と共同
世耕弘成と共同
小西理世耕弘成と共同
増原義剛山本保と共同

2003年 - 2005年
次代:
桜井郁三上川陽子古屋範子