長浜博行
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ながはま ひろゆき
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| 生年月日 | 1958年10月20日(54歳) |
| 出生地 | |
| 出身校 | 早稲田大学政治経済学部 |
| 前職 | 細川護煕衆議院議員秘書 衆議院議員 |
| 現職 | 参議院議員 |
| 所属政党 | (日本新党→) (新進党→) 民主党(野田グループ) |
| 称号 | 政治学士 |
| 公式サイト | 長浜ひろゆきホームページ |
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| 選挙区 | 千葉県選挙区 |
| 当選回数 | 1回 |
| 任期 | 2007年 - 現職 |
| 所属委員会 | 環境委員会 |
| 議員会館 | 参議院議員会館642号室 |
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| 内閣 | 野田第3次改造内閣 |
| 任期 | 2012年10月1日 - 2012年12月26日 |
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| 選挙区 | (旧千葉4区→) (千葉8区→) 比例南関東ブロック |
| 当選回数 | 4回 |
| 任期 | 2000年 - 2007年 |
長浜 博行(ながはま ひろゆき、1958年10月20日 - )は、日本の政治家。民主党所属の参議院議員(1期)。
厚生労働副大臣(鳩山由紀夫内閣、菅内閣)、内閣官房副長官(野田内閣・野田第1次改造内閣・野田第2次改造内閣)、環境大臣(第18代)、内閣府特命担当大臣(原子力防災)、原発事故の収束及び再発防止担当大臣、衆議院議員(4期)等を歴任した。
目次 |
来歴 [編集]
東京都墨田区生まれ。芝中学校・高等学校、早稲田大学政治経済学部卒業。大学卒業後、松下政経塾に入塾する(第2期生)。バンダイ、伊藤忠商事勤務を経て、ハーマン・エンタープライズを設立し代表取締役に就任。この間、浦安青年会議所理事や松下政経塾東京事務所長を務める。
1992年、細川護煕前熊本県知事(当時)による日本新党の結党に参加し、日本新党秘書室長に就任。細川の参議院議員当選に伴い、議員秘書を務める。1993年、第40回衆議院議員総選挙に日本新党公認で旧千葉県第4区から出馬し、初当選。1994年、日本新党の解党に伴い新進党結党に参加するが、1996年の第41回衆議院議員総選挙では千葉県第8区で自由民主党の桜田義孝に敗れ、落選した。落選後、新進党を離党し、民主党に入党。2000年の第42回衆議院議員総選挙では、前回敗れた桜田を千葉8区で破り、返り咲きを果たす。民主党入党後は、同じ千葉県選出の野田佳彦が率いる花斉会に所属。
2003年の第43回衆議院議員総選挙では、前2回の総選挙では比例南関東ブロック単独で当選した松崎公昭が千葉8区で公認を受けたため、千葉県第11区に国替えする。千葉11区では自民党の森英介に敗れたが、重複立候補していた比例南関東ブロックで復活し、3選。2005年の第44回衆議院議員総選挙では比例南関東ブロック単独で出馬し、4選。
2007年、衆院議員在職中ながら第21回参議院議員通常選挙に出馬して当選し、衆院議員を自動失職した。これは長浜、及び第41・42回衆議院議員総選挙では比例南関東ブロック単独で当選した松崎公昭の地盤がいずれも千葉県第8区(我孫子市全域・柏市の大部分)だったため、毎回難航した千葉8区における調整を解消する目的での鞍替えであった。現職の衆院議員の参院議員への転出は極めて異例である[1]。
2009年、鳩山由紀夫内閣で厚生労働副大臣に任命され、菅内閣まで務める。2011年、野田内閣で内閣官房副長官に任命された。
2012年10月、野田第3次改造内閣で環境大臣に任命され、初入閣を果たした。あわせて内閣府特命担当大臣(原子力防災)、原発事故の収束及び再発防止担当大臣を兼務する。同年12月、内閣総辞職により退任。
人物 [編集]
- 2003年、静岡空港建設反対の国会議員署名活動で署名者に加わっている[2]。
- 長妻昭厚生労働大臣(当時)の指示により厚生労働省内に発足した「若手プロジェクトチーム(PT)」(平均年齢33歳の職員34人)が6チームに分かれて、業務効率化やサービス改善策について無記名のアンケート調査を行った[3]結果、「現在仕えている上司について、当てはまると思うものはどれか(複数回答)」という質問に対し「(政務三役の)おごりを感じる」という答えが48.0%、また自由意見に「政務三役から優先順位がなく現実的なスケジュール感のない宿題が山ほど出されていることが、問題」などがあった[4]。2010年7月28日の報告会に出席した長妻昭厚労相はこの結果に沈黙していたが、長浜は「『おごっている』の意味が一体何を指しているのか。政治家は国民意識から離れている場合は選挙で負けるが、公務員にはそういった機能がない」と反論した[5]。
著書 [編集]
- 『2010年霞ヶ関物語』(共著:松下政経塾魁の会)
- 『ニュージーランド行革物語』(共著:山田宏、中田宏)
- 『永田町からの政治論』(共著:松下政経塾出身代議士15人会)
- 『新しい日本 -サッチャーからの提言-』(共著:松下政経塾出身政治家の会)
- 『21世紀 日本プライド構想』(共著:野田佳彦)
脚注 [編集]
- ^ なお、同時期に第44回衆議院議員総選挙で比例北海道ブロック単独1位で当選した逢坂誠二にも参議院比例区への転出が検討されたが、逢坂の転出に関しては最終的に見送られた。
- ^ 国会議員署名これまでと今後の展望 - 空港はいらない静岡県民の会
- ^ 若手プロジェクトチーム報告会
- ^ 業務改善・効率化に係る提言
- ^ 長妻厚労相ら政務三役はおごっている 職員の本音に副大臣逆ギレ
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
- 長浜ひろゆきホームページ(公式サイト)
- 民主党千葉県総支部連合会
| 官職 | ||
|---|---|---|
| 先代: 細野豪志 |
2012年 - 2012年 |
次代: 石原伸晃 |
| 先代: 細野豪志 |
第18代:2012年 - 2012年 |
次代: 石原伸晃 |
| 先代: 福山哲郎 |
(政務担当・参議院) 2011年 - 2012年 |
次代: 芝博一 |
| 先代: 大村秀章 渡辺孝男 |
細川律夫と共同 2009年 - 2010年 |
次代: 小宮山洋子 藤村修 |
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