永岡桂子

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日本の旗衆議院議員 永岡 桂子
生年月日 1953年12月8日(59歳)
出身地 東京都渋谷区
出身校 学習院大学
学位・資格 法学士
前職 -
所属委員会 -
世襲
夫・永岡洋治(衆議院議員)
選出選挙区 比例北関東ブロック (茨城7区)
当選回数 3回
所属党派 自由民主党麻生派
ウェブサイト 永岡桂子ホームページ
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永岡 桂子(ながおか けいこ、1953年12月8日 - )は、日本政治家自由民主党所属の衆議院議員(3期)。夫は元衆議院議員の永岡洋治麻生派所属。

目次

略歴 [編集]

東京都渋谷区出身。父は種苗会社社長である。学習院女子中等科学習院女子高等科を経て、1976年3月学習院大学法学部卒業1978年1月永岡洋治結婚した。

2005年8月1日郵政国会で衆議院本会議で郵政法案に賛成票を投じた夫・洋治が自殺したため、夫の跡を継いで、直後の第44回衆議院議員総選挙に、急遽茨城7区から自民党公認で出馬した。無所属の元職・中村喜四郎には敗れるも、比例北関東ブロックで復活し、初当選を果たした。

2006年9月発足の安倍内閣では、農林水産大臣政務官に就任。2007年の自民党総裁選挙では、麻生太郎を支持。その後、麻生派に入会した。

2009年第45回衆議院議員総選挙では中村と民主党の新人柳田和己に敗れて3位に終わったものの、比例北関東ブロックで復活当選した。

2010年に編成された自由民主党シャドウ・キャビネットでは、消費者・食品安全に就任。2011年に福島第一原子力発電所事故が発生して、北関東産の野菜に対する風評被害が広がると、自民党本部で東北・関東の野菜を食べる会を開催するなど、風評被害を抑えることに努めた[1]2012年第46回衆議院議員総選挙では中村に敗れるも、比例北関東ブロックで3選。

所属団体・議員連盟 [編集]

脚注 [編集]

関連項目 [編集]

外部リンク [編集]

官職
先代:
小斉平敏文金子恭之
日本の旗 農林水産大臣政務官
福井照と共同

2006年 - 2007年
次代:
谷川弥一澤雄二