稲垣実男

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日本の旗 日本の政治家
稲垣実男
いながき じつお
生年月日 1928年3月28日
出生地 愛知県幡豆郡一色町
没年月日 2009年3月5日(満80歳没)
死没地 東京都新宿区
出身校 早稲田大学
所属政党 自由民主党

内閣 第2次橋本内閣
任期 1996年11月7日 - 1997年9月11日

選挙区 愛知県第4区→)
比例東海ブロック
当選回数 7回
任期 1977年1月16日 - 2000年6月2日
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稲垣 実男(いながき じつお、1928年(昭和3年)3月28日 - 2009年(平成21年)3月?)は、日本政治家、元自由民主党衆議院議員愛知県幡豆郡一色町(現・西尾市)出身。早稲田大学第二政治経済学部卒。

[編集] 経歴

1976年12月、第34回衆議院議員総選挙に旧愛知4区から自民党公認で立候補するも次点で落選。しかし翌年1月16日、最下位で当選した前労働大臣浦野幸男(自民党)が在職のまま死去したため繰り上げ当選[1]。厚生政務次官、党全国組織委員会副委員長、衆議院決算委員長、党政調副会長などを歴任し、1996年11月、第2次橋本内閣北海道開発庁長官沖縄開発庁長官として入閣した。通算当選7回。派閥は中曽根派から江藤・亀井派に所属。

2000年の総選挙で落選し、政界引退。2004年、自らが社長を務める顧問投資会社が、無許可・無認可で高齢者相手の詐欺的商法を手がけていたことが判明し、出資法違反容疑で逮捕。2005年、有罪判決が下った。

判決確定後は東京都内のマンションで一人暮らしをしていたが2009年3月5日、出入りしていた女性により室内で病死している所を発見された。 享年81(満80歳没)。

[編集] 脚注

  1. ^ 当時は選挙執行後3ヶ月以内に当選者が死去または辞退した場合に次点者の繰上げが認められていた。
議会
先代:
貝沼次郎
日本の旗 衆議院決算委員長
1993年 - 1994年
次代:
虎島和夫
先代:
堀内光雄
日本の旗 衆議院社会労働委員長
1987年 - 1988年
次代:
津島雄二
官職
先代:
岡部三郎
日本の旗 北海道開発庁長官
1996年 - 1997年
次代:
鈴木宗男
先代:
岡部三郎
日本の旗 沖縄開発庁長官
1996年 - 1997年
次代:
鈴木宗男
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