中島正純
| 生年月日 | 1969年1月14日(43歳) |
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| 出身地 | 京都府京都市伏見区 |
| 出身校 | 日本文理大学商学部 |
| 前職 | 会社経営者 コメンテーター |
| 世襲 | 無 |
| 選出選挙区 | 大阪3区 |
| 当選回数 | 1回 |
| 所属党派 | (民主党→) (無所属→) 国民新党 |
| 党役職 | 国会対策委員長代理 |
| 会館部屋番号 | 衆議院第2議員会館713号室 |
| ウェブサイト | 衆議院議員 中島正純ホームページ |
| 文学 |
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| ポータル |
| 各国の文学 記事総覧 出版社・文芸雑誌 文学賞 |
| 作家 |
| 詩人・小説家 その他作家 |
中島 正純(なかじま まさずみ、1969年1月14日 - )は日本の政治家。衆議院議員(1期)。京都市伏見区出身。元大阪府警察官、コメンテーター(マネジメントは舞夢プロ)。
目次 |
[編集] 人物
洛南高等学校を経て1991年3月に日本文理大学商学部(現:経営経済学部)を卒業した後、4月に大阪府警察の警察官になる。大阪府警察本部警備部の第二機動隊、刑事部捜査第二課を経て2004年4月に退官。
2004年7月に株式会社ベスト幸を設立し、体育の家庭教師の派遣事業を行う。その後2007年8月株式会社C-TIMEコーポレーションを設立し、防犯親子カフェ「コカトバジ」(閉店)の運営を行う。また、子供の防犯を目的としたテレビ番組のコメンテーターなども務めている。
2008年、不動産取引で巨額の損失を出し、連帯保証人になった知人の大阪府警警部を依願退職に追い込んでしまっていたことが報じられた[1]。
2009年の第45回衆議院議員総選挙に、大阪府第3区にて民主党から出馬。公明党の田端正広を破り当選を果たす。
2010年4月、防犯親子カフェの賃料不払いで、施設側より890万円の支払いを求めて提訴される。7月に400万円を支払う事で和解。
2010年9月、中島が代表を務める民主党大阪府第3区総支部の2009年度の政治資金収支報告書に車やパソコンのリース代など約362万円の架空支出が計上されていた疑いが持ち上がり[2][3]、9月7日に民主党に離党届を提出、即日受理された[4]。そのため、2010年9月14日の民主党代表選挙に投票できなかった。
2011年6月の菅内閣不信任決議(菅おろし)の採決では与党系議員ながら不信任票を投じた。同年8月30日の衆議院本会議における内閣総理大臣指名選挙では同じく無所属の鳩山邦夫に票を投じ、鳩山は一票を得ている[5]。
2011年10月18日に国民新党に入党する事が報じられ、19日に了承された。国民新党では、政務調査会長代理・国会対策委員長代理に就任。
2012年2月15日、国民新党より、次期衆議院選挙での、東京23区での出馬が発表される。
[編集] 著書
- 『元刑事が教える子どもの安全新常識!』(KKベストセラーズ刊、2006年9月発売、ISBN 4584189579)
[編集] 脚注
- ^ 『「民主党」問題議員のトラブル案件』週刊新潮2009年11月12日号
- ^ “元刑事…周辺では金銭トラブルも 支部使途不明金問題 民主・中島議員” (日本語). 産経新聞. (2010年9月5日) 2010年9月7日閲覧。
- ^ “民主・中島議員代表の党支部、362万円架空支出の疑い” (日本語). 朝日新聞. (2010年9月5日) 2010年9月7日閲覧。
- ^ “民主党、中島議員の離党届を受理” (日本語). 読売新聞. (2010年9月7日) 2010年9月7日閲覧。
- ^ “衆議院議事録 第177回国会 本会議 第40号(平成23年8月30日(火曜日))”. 衆議院 2011年9月4日閲覧。
[編集] 外部リンク
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