三日月大造

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日本の旗衆議院議員 三日月 大造
生年月日 1971年5月24日(42歳)
出身地 日本の旗京都府
出身校 一橋大学経済学部
学位・資格 経済学士
前職 JR西日本従業員
世襲
選出選挙区 滋賀3区→)
比例近畿ブロック(滋賀3区)
当選回数 4回
所属党派 民主党川端グループ鳩山グループ
会館部屋番号 衆議院第2議員会館1003号室
ウェブサイト 三日月大造 - 元気サイト -
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三日月 大造(みかづき たいぞう、1971年5月24日 - )は、日本政治家民主党所属の衆議院議員(4期)、民主党滋賀県連代表、裁判官訴追委員会第二代理委員長。

国土交通副大臣菅内閣)、国土交通大臣政務官鳩山由紀夫内閣)を歴任した。

来歴[編集]

京都府出身。滋賀県立膳所高等学校一橋大学経済学部卒業。一橋大在学中は財政学石弘光教授のゼミナールに参加していた。1994年JR西日本に入社。岩国駅営業係、広島運転所運転士、本社総合企画本部グループ経営推進室勤務を経て、1999年から西日本旅客鉄道労働組合中央本部青年女性委員長及び日本鉄道労働組合連合会青年・女性委員会議長。2002年にJR西日本を退社し、松下政経塾に入塾した(第23期生)。

2003年11月、第43回衆議院議員総選挙民主党公認で滋賀3区から出馬し、自由民主党公認の宇野治(元首相・宇野宗佑の女婿)を破り初当選(宇野も比例復活)。2005年9月の第44回衆議院議員総選挙では小泉旋風に乗る自民党の宇野の猛追を受け、266票の僅差で議席を死守するも、宇野に再度比例復活を許した。2009年8月の第45回衆議院議員総選挙では、自民党の宇野に比例復活を許さない大差をつけ、3選。同年9月、鳩山由紀夫内閣国土交通大臣政務官に任命される。2010年6月、菅内閣国土交通副大臣に昇格した。同年9月、菅第1次改造内閣発足により退任。

2011年9月、民主党税制調査会長藤井裕久の下、副会長に就任した。2012年12月の第46回衆議院議員総選挙では、滋賀3区で自民党新人の武村展英に敗れるが、重複立候補していた比例近畿ブロックで復活し、4選。

2014年3月、同年7月の任期満了に伴う滋賀県知事選挙に、民主党を離党して無所属で出馬する意向を示していることが分かった[1]。民主党や県連の幹部は踏みとどまるよう説得し、少なくとも現職の嘉田由紀子の去就を見定めるべきだと説いたが、三日月は説得を振り切り、首長らに「離党してでも出馬したい。その節はよろしくお願いする」と言って回っている[2]

政策[編集]

不祥事[編集]

  • 西日本旅客鉄道労働組合側から6年間で1億円を超える献金を受けていたことがわかり、さらにその際に150万円の記載漏れがあった[6]

所属団体・議員連盟[編集]

脚注[編集]

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外部リンク[編集]


公職
先代:
辻元清美
馬淵澄夫
日本の旗 国土交通副大臣
馬淵澄夫と共同
2009 - 2010
次代:
三井辨雄
池口修次