鈴木貴子 (政治家)

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日本の旗衆議院議員 鈴木 貴子
SuzukiTakako.png
生年月日 1986年1月5日(28歳)
出身地 北海道帯広市
出身校 トレント大学
学位・資格 学士(B.A. in IPE(Honours) / 社会学[1]
前職 NHKディレクター
所属委員会 法務委員会
世襲
父・鈴木宗男
選出選挙区 比例北海道([[北海道7区]])
当選回数 1回(繰上げ1回)
所属党派 新党大地
(院内会派は無所属、衆議院名簿届出政党等の名称は新党大地
党役職 代表代理
会館部屋番号 衆・第一議員会館1202号室
ウェブサイト 鈴木たかこ公式サイト
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鈴木 貴子(すずき たかこ、1986年1月5日[2] - )は、日本政治家新党大地所属の衆議院議員(1期)。党代表代理[3]は元北海道開発庁長官鈴木宗男

経歴[編集]

北海道帯広市出身[4]北海道教育大学附属釧路小学校港区立青山中学校カナダブリティッシュコロンビア州ロックリッジ高校を経て、オンタリオ州トレント大学卒業[5]2009年NHKに入り、長野放送局ディレクターを務めた[6]。母方の祖父母が広島出身の被爆1世で、母親が被爆2世、本人は被爆3世であることを公表している[7][8]

2012年12月に行われた第46回衆議院議員総選挙において、公民権停止中のため立候補できなかった父鈴木宗男に代わって、NHKを退職して北海道7区から新党大地公認で立候補したものの、自由民主党伊東良孝に敗れ、重複立候補していた比例北海道ブロックでの復活も出来なかった[9]

しかし、同党から第46回衆議院議員総選挙に出馬し、比例北海道ブロックで復活当選した石川知裕2013年5月21日に議員を辞職[10]。同年5月31日に、中央選挙管理会が、比例北海道ブロックでの惜敗率が石川に次いでいた鈴木貴子の繰り上げ当選を決定し[11][12]、同年6月3日に告示した[13]

2014年現在、現職の国会議員中最年少である[14]。(なお、現職最年長は1932年生れの石原慎太郎、歴代最年少記録は25歳5か月で当選した原陽子

脚注[編集]

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  1. ^ 同大学のジョイントメジャー(複数学士位)制度によるもの。Honoursは名誉学士位を表し、論文評価等の方法によって認定される所属学部学位に加えて学内の他学部が認定する学位。
    International Political Economy - Trent University - SchoolFinder
  2. ^ 基本データ(鈴木たかこFacebook、2013年6月1日閲覧)
  3. ^ プロフィール|新党大地 比例代表 北海道ブロック 鈴木たかこ
  4. ^ 鈴木貴子: 北海道比例 新党大地 : プロフィル : 衆院選2012 YOMIURI ONLINE(読売新聞)
  5. ^ プロフィール/信条・理念 | 新党大地 北海道第7区支部長 鈴木たかこ
  6. ^ 鈴木宗男代表の長女・貴子氏が出馬表明 大地公認、道7区 スポニチ Sponichi Annex、2012年11月26日
  7. ^ http://ameblo.jp/takakosuzuki/entry-11587493190.html
  8. ^ https://ja-jp.facebook.com/takakosuzukidaichi/posts/174209446095445
  9. ^ 宗男氏の長女・鈴木貴子氏、比例復活ならず YOMIURI ONLINE(読売新聞)、2012年12月17日
  10. ^ 2013年(平成25年)5月23日『官報』第6051号「国会事項 衆議院 議員辞職」
  11. ^ 大地・鈴木氏が繰り上げ当選=衆院 時事ドットコム、2013年5月31日
  12. ^ 平成24年12月16日執行の衆議院比例代表選出議員選挙北海道選挙区おける欠員による繰上補充の選挙会において決定された事項 (PDF) (総務省2013年5月31日プレスリリース、同年6月3日閲覧)
  13. ^ 2013年(平成25年)6月3日中央選挙管理会告示第15号「平成二十四年十二月十六日執行の衆議院比例代表選出議員選挙北海道選挙区における名簿届出政党等に係る欠員による繰上補充による当選人の住所及び氏名に関する件」
  14. ^ インタビュー|財界さっぽろ

外部リンク[編集]

党職
先代:

(創設)
代表代理
公民権停止中の鈴木宗男代表を代理
2013年6月 -
次代:
-
名誉職
先代:
今枝宗一郎
最年少衆議院議員
2013年6月 -
次代:
-