新党大地

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日本の旗 日本の政党
新党大地
New Party DAICHI (NPD)
New Party DAICHI Poster.JPG
新党大地のポスター
代表 鈴木宗男
代表代行 浅野貴博
副代表 HANAジュンコ
成立年月日 2005年平成17年)8月18日
本部所在地 北海道札幌市中央区南1条西5丁目17-2-1205
衆議院議席数
1 / 480   (0%)
(2012年12月28日)
参議院議席数
0 / 242   (0%)
(2013年7月21日)
党員・党友数
6,604人
(平成21年政治資金収支報告書の党費納入者数より[1]
政治的思想・立場 新自由主義
地域主義
政党交付金
0 円
(非交付団体)
公式サイト 新党大地
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新党大地(しんとうだいち)は、日本政治団体北海道地域政党である。略称は大地

概要[編集]

鈴木宗男事件自民党を離党した後、胃癌手術のため2003年平成15年)の第43回総選挙に出馬せず、翌2004年(平成16年)の第20回参院選無所属で出馬し落選していた鈴木宗男北海道開発庁長官が、2005年(平成17年)8月8日衆議院解散直後、8月18日になって結成した。

結成直後の第44回総選挙以降、衆議院比例北海道ブロックで獲得した1議席を保持し続けており、民主党統一会派(民主党・無所属クラブ)を組むとともに、民国連立政権閣外協力与党として活動している。また道内の地方選挙でも、民主党・国民新党とは互いに候補者を推薦しあうなどの協力関係にある。

基本的に北海道内でのみ活動する地域政党であり[2]、国政選挙・地方選挙のいずれにおいても候補者の擁立はほぼ道内に限定されている。また政党要件を満たしていないため、公職選挙法政治資金規正法政党助成法などが定める優遇措置は受けていない。

党名は鈴木と同郷(足寄郡足寄町出身)の親友で、シンガーソングライター松山千春と話し合って決めたものである。また松山は自身のヒット曲である「大空と大地の中で」を党のテーマ曲として提供している。

基本理念[編集]

党公式サイトに掲載されている基本理念[3]の概要は以下の通り。

  • 日本をやり直しのきく社会にする。一度、挫折や失望を経験した人が再起できる制度を整える。
  • 国民の声を重く受ける。無責任な発言をしない。
  • 政治の信頼回復。“選挙公約(マニフェスト)に反する政策をする等のニヒリズム”を政界から無くしていく。
  • ぶれない政治。政治家自身が、多面的に情報を集め、様々な専門家の意見を聞いた上で、命がけで、決断する。
  • 他人の気持ちになって考える政治。政治家は、やさしさ、思いやり、慈しみ、愛情をもって、全ての国民と向き合う。

政策[編集]

党公式サイトに掲載されている公約[4]の概要は以下の通り。

経済政策[編集]

雇用対策など[編集]

  • フリーターなどの非正規雇用者に安定した正規雇用を提供する[5]
  • 環境保護関連事業などをつくり、雇用を創出する。
  • 看護師・介護士の給与水準を高める等、待遇を改善する。

産業対策[編集]

  • 新自由主義経済政策に反対。社会的弱者地方の切り捨てに繋がる。
  •  貧困の根絶と格差の是正。
  • 中小・零細企業を守る為に、個人保証などを止めさせる[6]
  • 水田畑作経営所得安定対策を見直し、専業農家の安定を図る。
  • 高速道路を整備し、自然を生かした観光産業を確立する。
  • 水産業や農業を守るために、日本の産業が不利になるTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)等の自由貿易協定に反対する。

社会福祉・社会保障政策[編集]

医療の再建[編集]

財政政策[編集]

  • 地方分権を推進し、権限・財源の移譲に努める。

政党助成金の廃止・国会議員の定数削減[編集]

2012年の消費税増税に伴う議員定数削減の三党合意も参照

  • 議員定数の削減、ボーナス廃止するなどの歳費を削減をする。
  • 320億円の歳出を削減する為に、政党助成金(支給額:約4600万円/議員一人)を廃止する[7]

インフラ政策など[編集]

司法改革[編集]

  • 冤罪を無くす為に、取り調べの可視化を推進する。
  • 裁判員制度の見直しをする。

外交・国防政策[編集]

憲法改正賛成[編集]

米軍基地移設など[編集]

  • 沖縄の普天間飛行場は、沖縄県民に過度な負担をかけない為に、沖縄県外に移設する。
北海道関係[編集]

組織[編集]

党員[編集]

党の綱領・主義・政策等に賛同し、満18歳以上で日本国籍を有する者は入党を認められる。

党費は年3,000円で、初回入党時には党員証が発行される。また、党員特典のカレンダーが提供されている[9]

役職[編集]

党役員[編集]

代表 鈴木宗男
代表代行 浅野貴博
副代表 HANAジュンコ(町川順子)

役員経験者[編集]

党勢の推移[編集]

衆議院[編集]

選挙 当選/候補者 定数 得票数(得票率) 備考
比例区 選挙区
(結党時)(2005年8月) 0/- 480 - -
第44回総選挙(2005年9月) ○1/4 480 433,938(0.6%) 16,698(0.0%)
第45回総選挙(2009年12月) ○1/4 480 433,122(0.6%) -
第46回総選挙(2012年12月) ○1/7 480 346,848(0.5%) 315,604(0.5%)

参議院[編集]

選挙 当選/候補者 非改選 定数 得票数(得票率) 備考
比例区 選挙区
(結党時)(2005年8月) 0/- - 242 - -
第21回参院選(2007年7月) ●0/- 0 242 - - 無所属で出馬1、当選0
第22回参院選(2010年7月) - 0 242 - - 候補者を擁立せず
第23回参院選(2013年7月) 0/11 0 242 523,146(0.98%) - 選挙区 0/2 比例区 0/9

所属国会議員[編集]

  • 衆議院 1名
鈴木貴子比例北海道ブロック
  • 参議院 0名

所属地方議員[編集]

党公認で当選した現職の地方議員は以下の通り。

市区町村議会議員(9名)
成田祐樹(小樽市 森豊(釧路市 森部浩司(北見市
國枝秀信(北広島市 上松直美(名寄市 古都宣裕(網走市
上村賢(石狩市 豊田敏巳(増毛町 大原昇(美幌町

なお前述のように、北海道議会で無所属推薦候補の山崎泉鳥越義孝が大地系会派を結成している。

歴史[編集]

第44回総選挙への対応[編集]

党結成前の2004年平成16年)に執行された第20回参院選北海道選挙区無所属で出馬した鈴木宗男代表は、当選には及ばなかったものの48万5382票を獲得しており、このことから新党大地は比例北海道ブロックで1議席の確保が見込まれていた[10]政党要件を満たさない政治団体が同ブロックに名簿を提出するためには2人以上の名簿登載者が必要であり[11]、鈴木が同ブロックから出馬する場合でも、少なくとももう1人候補者を擁立する必要があった。

また中川昭一自民党)の地盤である北海道第11区武部勤(同)の地盤である北海道第12区に鈴木を候補者として送り込むという案も浮上したが、政党要件を満たしていない新党大地の候補者には重複立候補が認められないため[12]、鈴木の議席を確保するという点ではリスクが大きかった。

そこで鈴木を比例北海道ブロックの名簿単独1位に据える安全策を採り、党副代表の多原香里を同2位、同じく党副代表の田中いづみを同3位に登載した。また道内の小選挙区では最も有権者数の多い北海道第1区に党副代表の秋元正博を擁立した。

なお概要の項で述べたように松山千春のヒット曲「大空と大地の中で」を党のテーマ曲として採用していたため、この曲を電話の保留音などに使っていた松山の故郷の足寄町役場では、新党大地の応援と誤解されかねないとして曲を変更することになった。また、同年9月4日放送予定の「NHKのど自慢」(島根県出雲市にて収録)において、出場者の一人が「大空と大地の中で」を歌っていたため、同番組の放送が延期された(詳細は「NHKのど自慢」を参照)。さらにNHKBS2にて同年9月10日に放送予定だった「おーい、ニッポン、私の好きな北海道」も、番組中で同曲が使用されるため、生放送から録画に切り替えて、同年10月1日に放送することで対応した[13]

衆議院進出[編集]

2005年(平成17年)9月11日に執行された第44回総選挙では比例北海道ブロックで43万3938票(得票率13.4%)を獲得、比例名簿1位の鈴木宗男代表に議席が配分された。新党大地は選挙の争点となった郵政民営化に反対の姿勢を示しており、かつ同じく郵政民営化に反対していた保守系新党の国民新党新党日本はいずれも同ブロックに名簿を提出しなかったため、民営化に反対する保守票を一手に引き受ける形となった。

地域別に見ると、鈴木が地盤とした北海道第7区を構成する釧路支庁根室支庁で名簿届出政党中トップの得票を得るなど、道東での善戦が目立った。他方で、大票田の札幌市では得票率9.4%とやや伸び悩み、北海道第1区から出馬した秋元正博も供託金没収のうえ落選と振るわなかった[14]

なお比例北海道ブロックで「ムネオ新党」「鈴木大地」と記載された票は新党大地への有効票として扱われた[15]

第44回総選挙後の動向[編集]

2006年(平成18年)4月9日北見市議会議員選挙で新党大地の公認候補が当選。新党大地としては初の市議会議員が誕生した。同年10月26日、関東地区の支部「新党大地埼玉友の会」を設立する。

2007年(平成19年)4月8日投開票の北海道知事選挙では元民主党衆議院議員荒井聰を支援したが現職の高橋はるみに敗北。同年7月執行の第21回参院選では北海道選挙区(改選数2)に多原香里副代表が無所属で出馬、民主党・国民新党の推薦を取り付けたが次点で落選した。

2008年(平成20年)9月19日、衆議院で国民新党と統一会派「国民新党・大地・無所属の会」を結成。同年11月7日、鈴木宗男代表と小沢一郎民主党代表が札幌市内で会談し、第45回総選挙で両党が全面的な選挙協力を行うことで合意が成立した[16]。2007年参院選での協力が不調に終わったことから一時、民主党との協力関係構築を見直すのではないかとの観測も流れたが、選挙協力で合意する前後に行われた釧路市や北見市の市長選挙では両党が推薦した候補が当選しており、共闘が成果を挙げている。

第45回総選挙、民主党会派入り[編集]

2009年(平成21年)7月17日、郵政民営化に反対して自民党の公認を失い、前回総選挙で落選した八代英太郵政大臣が入党。次回総選挙において比例北海道ブロックの名簿単独2位で出馬することを表明した[17]。また前回と同様に鈴木代表を名簿単独1位に据え、同3位に鈴木の秘書である浅野貴博を、同4位に党副代表のHANAジュンコを、それぞれ擁立した。

同年8月30日執行の第45回総選挙では、比例北海道ブロックで43万3122票(得票率13.0%)を獲得、比例名簿1位の鈴木に議席が配分された。得票数・得票率ともに前回からほぼ横ばいであり、地域別の得票状況も前回と同様の傾向を示した[18]

総選挙直後の第172特別国会より民主党・新党日本および一部無所属議員と統一会派「民主党・無所属クラブ」を結成。首班指名選挙では民主党代表の鳩山由紀夫に投票し、閣外協力という形で政権与党入りを果たすことになった。民主党の協力を得て鈴木は衆議院外務委員会の委員長ポストを得たが、あっせん収賄罪等で有罪判決を受け上告中の被告人である鈴木の登用に自民党などが反発し、異例の起立採決を経ての委員長就任となった[19]

同年10月8日には民主党の小沢一郎幹事長と鈴木が第22回参院選の北海道選挙区において選挙協力をすることで一致。一時は新党大地独自の比例名簿提出も検討されたが結局見送られ、北海道選挙区では民主党公認の徳永エリを、比例区では民主党に移籍した八代元代表代行を、それぞれ支援することになった[20]。選挙の結果、徳永は同じ民主党の連合系候補・藤川雅司らを破って当選したが、八代は次点で落選した。

鈴木代表の実刑確定と失職[編集]

2010年(平成22年)9月15日最高裁判所での上告棄却・異議申し立て却下を経て、鈴木代表の懲役2年・追徴金1100万円の有罪判決と刑期満了から5年間の公民権停止が確定した[21]。これにより鈴木は衆議院議員としての地位を失った[22]

本来ならば比例北海道ブロック名簿2位の八代英太が繰り上げ当選するところだったが、前述の通り八代は2010年の第22回参院選で民主党から出馬するにあたって党を離れ、新党大地の候補者名簿から外されていたため当選資格を喪失していた。これにより名簿3位の浅野貴博が繰り上げ当選するとともに、党代表代行に就任した[23]

また鈴木が代表を続投することになったため[24]、収賄罪及び政治資金規正法違反で有罪判決が確定して選挙運動を行うことができない人物を代表に据える異例の政治団体となった。

2011年3月11日に発生した東日本大震災の被災者を支援するため、廃品回収業者のエコフィスジャパンと協力して北海道内で集めた計1400枚の毛布を被災地に送った[25]ほか党として募金活動を行った[26]

第17回統一地方選挙における動き[編集]

2011年(平成23年)4月の第17回統一地方選挙で、新党大地は公認候補を10名擁立し[27]、民主党など他党の公認候補と無所属候補ら計43名に推薦を出して選挙に臨んだ[28]。なお公認候補は全員が北海道内の地方議会議員選挙の候補だったが、推薦候補の中には山形県愛知県大阪府など道外の地方議会議員選挙に出馬する候補も見られた。

統一地方選の結果、公認候補8名と推薦候補29名が当選し獲得議席数を大きく伸ばした。特に北海道議会議員選挙で無所属推薦候補として当選を果たした山崎泉鳥越義孝(いずれも鈴木代表の元秘書)の両名は、選挙後に北海道議会で都道府県議会初の大地系会派となる「北海道・大地」を結成している[29]。また釧路市議会議員選挙では鈴木の元秘書で公認候補の森豊がトップ当選を飾り、第44回総選挙で新党大地を支援して自民党を離党した[30]無所属推薦候補の畑中優周ら2名と共に、市議会で会派「自由新政クラブ」[31]を構成している。

他方で、道議選と同時に行われた知事選では、当初は民主党推薦の木村俊昭を共同推薦したものの、その後支持者から異論が出るなどしたため推薦を取り消し、自主投票の方針を採った[32]。なお木村は現職の高橋はるみに敗れている。

国政部分の「新党大地・真民主」への移管[編集]

12月28日、6日に仮釈放[33]された鈴木宗男代表は新党「新党大地・真民主」の設立を総務省に届け出た[34]。新党大地・真民主には大地衆議院議員の浅野貴博の他、無所属衆議院議員の松木謙公石川知裕、参議院からは横峯良郎平山誠が参加する。

新政党結党以降、新党大地が「新党大地・真民主」の前身と報道される例[35]もあるが、新党大地副代表により「従来の地域政党新党大地はそのままの体制で継続[36]」とあることから、国政政党としての新党大地・真民主、地域政党としての新党大地という役割分担が為される見込みである。

国政部分復帰[編集]

2012年11月28日、「新党大地・真民主」から「新党大地」に改名。これにより「新党大地」は地域政党だけでなく、国政部分も再び担当するようになった。ただし、代表の鈴木宗男は政治資金規正法違反の有罪確定により2017年4月まで公民権停止処分となって選挙運動ができない状態であり、2012年12月の第46回衆議院議員総選挙の選挙戦に臨むことになった[37]

その総選挙では比例北海道ブロックで1議席を獲得。石川知裕が復活当選するも他の候補は落選。結果、国会議員3人となり政党要件を喪失した。なお、比例北海道ブロックで獲得した票数は346,848票(得票率13.2%)。自民、民主に次ぐ3位の得票数であった[38]

2012年12月28日、平山誠が離党。2013年1月10日、参議院会派解散を届出。所属議員は衆参各1名(いずれも比例区)のみとなった。これに伴い「新党大地」という会派は衆参ともになくなっている(一人会派は認められていないため)。

2013年5月17日、生活の党代表である小沢一郎の政治資金管理団体「陸山会」の収支報告書虚偽記入事件で一審・二審ともに有罪判決を受けて上告した石川知裕が「訴訟に専念するため」として議員辞職願を衆院に提出[39]。鈴木宗男の長女である鈴木貴子が同月31日に繰り上げ当選した[40]

2013年7月21日施行の第23回参議院議員通常選挙では、代表である鈴木と同姓同名で千葉県出身の「鈴木宗男」や、元衆議院議員の松木など9名を比例代表に。選挙区では北海道選挙区と大阪選挙区で候補者を擁立したが、共に当選者を出すことはできなかった。

2014年11月23日、12月21日に予定されている第47回衆議院議員総選挙では、唯一の党所属国会議員である鈴木貴子が民主党に入党して7区から立候補、大地自身は小選挙区や比例ブロックには候補者を擁立せず、民主党候補を推薦する方針を示した[41]

脚注[編集]

  1. ^ 政治団体の収支報告書の要旨について(北海道選挙管理委員会)
  2. ^ ただし講演会・セミナー等を他の地域で開催することはある。
  3. ^ 新党大地の基本的考え
  4. ^ 新党大地の基本的考え
  5. ^ 新党大地HP 新党大地の基本的考え 2009年8月29日
  6. ^ 新党大地HP 新党大地の基本的考え 2009年8月29日
  7. ^ 新党大地HP 新党大地の基本的考え 2009年8月29日
  8. ^ この政策は、鈴木宗男が自民党所属時の2001年(平成13年)に「(日本は)一国家、一言語、一民族といっていい。北海道にはアイヌ民族がおりますが、今はまったく同化されておりますから」と発言し、北海道ウタリ協会より抗議を受けたことへの反省から特に重点的政策として掲げられているものと考えられる。
  9. ^ 党員募集中!!!
  10. ^ 第43回総選挙の比例北海道ブロックで最終議席(8議席目)を獲得するのに必要な票数は28万8368票だった。
  11. ^ 公職選挙法第86条の2 第1項第3号
  12. ^ 公職選挙法第86条の2 第4項
  13. ^ 中日新聞2005年9月1日付記事
  14. ^ 第44回衆議院総選挙投・開票結果速報(北海道選挙管理委員会)
  15. ^ “「新党」「イカンザキ」は×…疑問票で総務省が見解”. 読売新聞. (2005年9月8日). http://www.yomiuri.co.jp/election2005/news/20050907i214.htm 2011年8月15日閲覧。 
  16. ^ 民主党:小沢代表、衆院選における民主党と新党大地との選挙協力を表明
  17. ^ “比例に八代氏擁立 新党大地 道ブロック”. 十勝毎日新聞. (2009年7月17日). http://www.tokachi.co.jp/news/200907/20090717-0002096.php 2011年8月15日閲覧。 
  18. ^ 第45回衆議院議員総選挙投開票速報(北海道選挙管理委員会)
  19. ^ “自民、「鈴木宗男外務委員長」に反対 異例の起立採決”. 朝日新聞. (2009年9月18日). http://www.asahi.com/seikenkotai2009/TKY200909180176.html 2011年8月15日閲覧。 
  20. ^ “大地が比例擁立せず”. 朝日新聞. (2010年6月14日). http://mytown.asahi.com/hokkaido/news.php?k_id=01000871006140003 2011年8月15日閲覧。 
  21. ^ 1999年8月13日改正前の公職選挙法第11条第1項第4号
  22. ^ 国会法第109条
  23. ^ “浅野氏の繰り上げ当選決定 鈴木宗男氏の失職で” (日本語). 47NEWS (共同通信). (2010年9月28日). http://www.47news.jp/CN/201009/CN2010092801000627.html 2011年8月15日閲覧。 
  24. ^ “鈴木宗男氏、収監後も党代表続投 講演で表明” (日本語). 47NEWS (共同通信). (2010年9月23日). http://www.47news.jp/CN/201009/CN2010092301000679.html 2010年9月24日閲覧。 
  25. ^ 毛布提供にご協力賜わり、心からお礼申し上げます。ありがとうございました。”. 新党大地ホームページ(PDF) (2011年4月). 2011年8月30日閲覧。
  26. ^ 東北地方太平洋沖地震災害地域への募金活動を行います。”. 新党大地ホームページ(PDF) (2011年4月). 2011年8月30日閲覧。
  27. ^ 2011統一地方選挙 新党大地公認候補
  28. ^ 2011統一地方選挙 新党大地推薦候補
  29. ^ “2011統一地方選・北海道:道議選 大地推薦の2氏、新会派結成へ /北海道”. 毎日新聞. (2011年4月26日). http://mainichi.jp/select/seiji/2011local/hokkaido/news/20110426ddlk01010222000c.html 2011年8月15日閲覧。 
  30. ^ “自民釧路市支部が分裂”. 釧路新聞. (2005年9月27日). http://www.namara-hokkaido.net/topics/news/news.php?id=3528 2011年8月15日閲覧。 
  31. ^ 同会派は自民党会派が分裂して生まれたものであり、鈴木代表の元秘書で新党大地の推薦を受け当選した蝦名大也釧路市長の系列市議が多いとされる。
  32. ^ “大地、木村氏推薦撤回 知事選”. 朝日新聞. (2011年2月28日). http://mytown.asahi.com/hokkaido/news.php?k_id=01000941102280002 2011年8月15日閲覧。 
  33. ^ “鈴木宗男・前衆院議員:仮釈放、道内各党、動向を注視 7区の対応焦点”. 毎日新聞. (2011年12月7日). http://mainichi.jp/hokkaido/shakai/news/20111207ddlk01040209000c.html 2011年12月28日閲覧。 
  34. ^ “鈴木宗男氏、新党「大地・真民主党」届け出”. 読売新聞. (2011年12月28日). http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20111228-OYT1T00977.htm?from=main1 2011年12月28日閲覧。 
  35. ^ “ムネオ新党”助成金を拒否する?結党会見に注目 ZAKZAK 2012年1月5日
  36. ^ 【お知らせ】新党大地・真民主 結成: 新党大地 町川ジュンコのブログ 2012年01月07日
  37. ^ 大地代表、選挙運動は不可=公民権停止で-衆院選公示【12衆院選】 時事通信 2012年12月4日
  38. ^ 衆院選2012年 比例代表「北海道」読売オンライン 2013年1月閲覧
  39. ^ “陸山会事件の石川議員が辞職願 訴訟に専念”. 47NEWS. (2013年5月17日). http://www.47news.jp/CN/201305/CN2013051701001812.html 2014年11月24日閲覧。 
  40. ^ 衆議院議員選挙にかかる繰上補充総務省)2014年11月24日閲覧
  41. ^ “民主党:新党大地と衆院選で協力”. 毎日新聞. (2014年11月24日). http://senkyo.mainichi.jp/news/20141125k0000m010048000c.html 2014年11月24日閲覧。 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]