苫米地英人

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苫米地 英人(とまべち ひでと、1959年9月7日 - )は、東京都出身の認知科学者(包含分野は計算言語学人工知能離散数理科学、分析哲学認知心理学、「機能脳科学」)[1]。TPI日本代表。博士(Ph.D. in Computational Linguistics、カーネギーメロン大学[2]。正確には、「苫」と「英」は草冠の間を開ける。かつて「苫米地英斗」と表記されていた時期がある[3][4]

略歴[編集]

特許[編集]

  1. 苫米地英人、野口直夫 “抗体接触型動的アンチウィルスシステム”、特願2000-404451[33]
  2. 苫米地英人、津田和彦 “電子メイル署名ウィルスチェックシステム”、特願2000-404452
  3. 苫米地英人、苫米地雅夫 “電子透かし情報埋め込み型音楽情報配信システム”、特願2005-216460
  4. 苫米地英人 “位置情報を考慮したP2P売買情報提供システム”、特願2004-372306

活動[編集]

  • 警察庁長官狙撃事件について、1997年2月18日19日の二夜にわたって、日本テレビの『きょうの出来事』が、「長官狙撃自白の全記録」と題して苫米地が元巡査長の記憶をよみがえらせた過程の記録ビデオの一部を放送した。身柄拘束時から自白が二転三転していた元巡査長から詳細かつ整合的な記憶の呼び起こしに成功したと報道された。苫米地による記憶呼び起こしの全容が録画された数十巻に及ぶビデオは、苫米地が警視庁公安部の協力要請により、元巡査長の許諾の下、個人的に撮影したものの一部を日本テレビで発表したものである。元巡査長が一種の催眠状態でオウム井上嘉浩の命令により長官を狙撃する様を生々しく証言したビデオが公開されたことにより、元巡査長シロ説を展開していた警察当局と厳しい対立となった。また、自白の正当性を疑われないために、アメリカを代表する洗脳の専門家であり心理学者・催眠学者であったスタンフォード大学教授アーネスト・ヒルガード(Ernest R. Hilgard)に「元巡査長の記憶を苫米地が操作した形跡はなく、催眠で自白を強要した形跡もない」というお墨つきをもらったことを自著で主張しており[34]、それに基づいて日本テレビが自白ビデオの放映に踏み切ったと『自伝ドクター苫米地「脳の履歴書」』などで語っている。しかし、その元巡査長は警察の二重スパイであるという風説があり、そのことを世間に知られないように元巡査長を無罪にしたいという警察の力が働いて、元巡査長からの苫米地による自白により見つかった物的証拠が次々と隠蔽されていってしまったと主張する者もいる[35][36](苫米地自身もこの意見の持ち主である)。その後、元巡査長は証拠不十分により釈放され、その後も東京地検により起訴猶予とされた。2010年3月、本件の公訴時効が成立した。
  • 実話ナックルズの紙面上でダンテス・ダイジの著書こそがオウム真理教の教義面の最大のネタ本であると述べた[37]

コンピューター関連[編集]

コーチとして[編集]

  • 米国自己啓発会の重鎮、ルー・タイスによる自己変革プログラム、TPIE(Tice Principle In Excellence)に携わっている。[52]そのプログラムの改正に引き抜かれ、それ以来、ルー・タイスと共に仕事を行ってきた。タイスは2012年4月1日に死去(76歳)。

英語教育関連[編集]

  • 学生時代にサイマルインターナショナルの同時通訳者であったと自伝にある。また、ベストセラーとなった『英語は逆から学べ』シリーズなど英語教育関連の著書多数。都内で英語学校を開講していた時期もある。
  • 2014年1月18日(土)・19日(日)に放送された、計46万人が視聴したニコニコ生放送のセンター試験関連番組、niconicoが“受験生を温かく見守る”大学入試プロジェクト「センター試験解いてみた」と題した番組[53]に生出演、他の有識者と共に2014年のセンター試験問題に挑んだ。この「センター試験解いてみた」では、東大出身の堀江貴文が3教科合計で約8割と高正答率。苫米地は、英語で堀江と対決、200点満点中、堀江161点、苫米地194点(苫米地は、試験時間80分のところを残り時間42分の時点で解答終了し退出。しかも結果は1問間違いの194点)。堀江は自身の結果に悔しがるも、正答率8割超えであり社会人としては高得点であり、マッチメイクが間違ってると番組中にコメントした。苫米地は、実際は20分ぐらいで終了していたと番組中でコメントした。

政府プロジェクト[編集]

  • 1998年3月 通商産業省平成9年度高度情報化支援育成事業「ネットモバイル強化型の汎用動的計算機構の設計と構築」(9 情技応第 837 号)プロジェクト代表
  • 1998年12月 通商産業省平成10年度先導的コンテンツ市場整備事業「使用による課金を実現する流通・供給・再利用の高度化環境の開発」(MMCA-2005)研究代表者[54]
  • 1999年2月 通商産業省平成11年度先進的情報システム開発実証事業「次世代統合型ネットモバイルオンラインスーパーの実証事業」(11情報開・実第128号、2-2-103)研究代表者
  • 1999年4月 マルチメディア振興協会法務委員会委員、国際交流委員会委員兼任
  • 1999年12月 通商産業省平成11年度家庭等の情報推進科事業「次世代動的分散共有VM型ホームサーバシステムの開発」(11情技応1317号)研究代表者
  • 2000年4月 文部省領域研究ゲノム情報科学高速化委員
  • 2000年8月 通商産業省先端的情報化推進基盤整備事業「次世代動的CRM広告配信の実現」研究代表者
  • 2000年10月 ビジネスモデル学会理事(論文担当-インターネット)
  • 2001年4月​(財)デジタルコンテンツ協会企画政策委員
  • 2002年10月 総務省平成14年度戦略的情報通信研究開発「次世代P2P型コンテンツ流通高度化技術に関する研究開発」研究代表者(平成16年までの3年プロジェクト)

スピリチュアリズム批判[編集]

  • 2000年代半ばのスピリチュアル・ブームを繰り返し批判していた。一方で仏教に詳しく[55][56]、日本仏教やインド密教との関係が深く、気功については情報的存在であると語る。また、輪廻転生に関しては、テロリズムなどを助長するなどの点から、本人が本気で信じていても主張してはいけないと批判した。また、比叡山延暦寺の本坊(総里坊)である滋賀院門跡にて天台宗で得度していることを最近の著書[57]で明かしている。

ビジネスマンとして[編集]

  • 2008年テレビ東京系列の近未来ドラマ「ケータイ捜査官7」や角川春樹映画「神様のパズル」の監修をしている。また「神様のパズル」の主人公の穂瑞沙羅華(ほみず さらか)のキャラづくりのモデルとなったとされる[58]。実際、映画では原作と異なり、穂瑞は苫米地と同じカーネギーメロン大学を飛び級で卒業した天才少女という設定となっている。また、TBS系明日使える心理学!テッパンノートの監修も務め、自身も一部の日程で出演している。またTOKYO FMDaily Planetに2008年9月4日に出演し、空観や社会洗脳などについて語った。
  • ミランカで放送された『博士も知らないニッポンのウラ』の最終回で2007年頃からサイゾーのオーナーであることを初めて公表した。本人の弁によれば『タイム』『ニューズウィーク』のように編集権の独立にこだわっているという。
  • 博士も知らないニッポンのウラ』(2008年7月1日配信)で脱資本主義を主張しているにもかかわらず、ビジネスマンとして積極的に活動していることを冷やかされた際、脳科学の普及と研究費を集めることをビジネスの主な理由として挙げ、「そのためには魂売るぜ」と述べた。
  • 最初の事業を成功させた際に、その収益でフェラーリ2台を購入した。後に、「日本の若い理系の学生たちに、科学者だって成功すればこんな買い物ができるんだ、って見せる意味合いも込めた」と雑誌のインタビューで語っている[59]

政治的発言[編集]

所属学会[編集]

(国内)情報処理学会、人工知能学会、電子情報通信学会、言語処理学会等 (海外)ACM、IEEE、米国人工知能学会、米国計算言語学会、米国認知科学会等

親族[編集]

著書[編集]

2000-2006年[編集]

2007年[編集]

2008年[編集]

2009年[編集]

2010年[編集]

2011年[編集]

2012年[編集]

2013年[編集]

2014[編集]

2015[編集]

Kindle版[編集]

  • 『絶対成功する44のルール』 コグニティブリサーチラボ株式会社、2013年3月4日ASIN B00BPEOA9W
  • 『1日10分!「英語脳」の作り方』 コグニティブリサーチラボ株式会社、2013年7月22日ASIN B00E3PSH0S
  • 苫米地流「超」記憶法』 コグニティブリサーチラボ株式会社、2013年8月1日ASIN B00EATXKDQ
  • 『超ネット社会の成功術』 コグニティブリサーチラボ株式会社、2013年9月17日ASIN B00F9YWHBM
  • 『ポジティブライフの教科書』 コグニティブリサーチラボ株式会社、2013年10月7日ASIN B00FP81CT0
  • 『年収が10倍になる速読トレーニング』 コグニティブリサーチラボ株式会社、2013年12月23日ASIN B00HHKQXSY
  • 『「脱常識」力』 コグニティブリサーチラボ株式会社、2014年1月22日ASIN B00HZXJKTM
  • 『反日を生む政治家のウソ』 コグニティブリサーチラボ株式会社、2014年1月26日ASIN B00I2IMBCM
  • 『時給10万円も夢じゃない!とっておきのビジネス思考』、2014年4月17日ASIN B00JRNY65G
  • 『明日から別人、周りの環境も変わる 性格改善のヒント』 コグニティブリサーチラボ株式会社、2014年5月19日ASIN B00KFTBOEM
  • 『夢を叶える脳力トレーニング』 コグニティブリサーチラボ株式会社、2014年6月22日ASIN B00L7FAG6A
  • 『75の整理術』 コグニティブリサーチラボ株式会社、2014年11月23日ASIN B00Q2K2DGQ
  • 『さよなら婚活』 コグニティブリサーチラボ株式会社、2014年12月25日ASIN B00RGEQC0U
  • 『日本サイバー軍創設提案~すでに日本はサイバー戦争に巻き込まれた~』、2015年2月26日ASIN B00U29GPE4

共著[編集]

監修・解説[編集]

翻訳[編集]

  • Harvey M. Weinstein 原著 『CIA洗脳実験室―父は人体実験の犠牲になった』 デジタルハリウッド出版局、2000年4月ISBN 978-4925140188
  • ダービー・チェケッツ 原著 『自分の人生にレバレッジをかけなさい!―このやり方で、伸びない人はいない!』 三笠書房、2009年10月ISBN 978-4-8379-5701-0

関連書[編集]

CD[編集]

  • 『夢を実現する人の脳の中』(苫米地英人 × 鶴岡秀子)(フォレスト出版
  • 『苫米地式目標達成プログラム』(講師:苫米地英人)
  • 『オールライフコーチング』集大成メソッド・非言語式オールライフコーチング(講師:苫米地英人)(フォレスト出版)

他多数

DVD[編集]

  • 『ブレインラーニング』TOEICテスト対策&英語教材(監修:苫米地英人)(フォレスト出版)
  • 『ブレインスピーキング』最新の脳科学に基づく英語脳プログラム(監修:苫米地英人)(フォレスト出版)
  • 『脳のCPUをハイスペックにかえる!超高速脳ブートキャンプ』情報処理能力と同時並列処理を可能にする能力開発教材(フォレスト出版)
  • 『脳を「複数タスク同時処理モデル」にかえる!超並列脳マルチブースト・グレインサイズ』脳を「超並列処理モデル」にかえるトレーニングプログラム(フォレスト出版)
  • 『マインド・プロファイリング』 プロファイリングと会話術の教材(フォレスト出版)

他多数

映画・ドラマ・バラエティの監修作品[編集]

出演作品[編集]

脚注[編集]

  1. ^ ドクター苫米地ブログのプロフィール(「機能脳科学」は、解剖学的脳科学や神経細胞並びに神経回路網レベルでの物理脳としての脳研究とは異なり、主に、自然言語処理機能、高次認知機能、論理構築機能、眼窩前頭皮質や前頭前野腹内側部などの高次情動機能などの高次脳機能研究であり、また、苫米地の研究対象は、変性意識や能力開発まで広範囲であり、一般に言われる所謂「脳科学者」ではない。イェール大学人工知能研究所にフルブライト留学したのが脳機能研究の発端であると、著書にもあり、当時アルゴリズムや超並列処理研究などで業績を上げており、自然脳高次機能と人工知能の学際的領域が、苫米地の言う「機能脳科学」もしくは「脳機能科学」と理解される。)
  2. ^ 苫米地英人プロフィール
  3. ^ たとえば別冊宝島304『マインド・ビジネスの天国と地獄』には「オウム幹部を脱洗脳した苫米地英斗ロングインタビュー」という記事が掲載されている。
  4. ^ 『警察が狙撃された日―国松長官狙撃事件の闇』にも同様に苫米地英斗とある
  5. ^ asahi.com あの人とこんな話 留学に際してフルブライト奨学金の給付を受けている。
  6. ^ IBM developerWorks
  7. ^ 博士の異常な鼎談苫米地英人 総集編1/3
  8. ^ 現在のカーネギーメロン大学計算機科学部Language Technology Insituteの前身であるCenter for Machine Translationの最初期の研究員報告書CMU-CMT-87-105(2011年9月14日時点のアーカイブ)。
  9. ^ "超並列制約伝播による自然言語処理の手法"情報処理学会 電子図書館 論文。
  10. ^ "並列時間差準破壊型単一化アルゴリズム実現の手法"情報処理学会 電子図書館 論文。
  11. ^ 徳島大学 "サイバーvrマルチモーダルシステム : 自然言語・仮想現実・生体情報の融合"(1994)工学部研究報告 9000002658049
  12. ^ ニュースリリース:東京研究所、ジャストシステム基礎研究所を開設
  13. ^ ジャストシステム基礎研究所 論文 "サイバー空間での近未来型エンターテインメント : サイバーホメオスタシス仮説の視点から"(1996)9000004533876
  14. ^ An interview: A brain-functionalist who deprogrammed AUM's top leaders A Devastating Scenario: A Mind Control Society
  15. ^ コグニティブリサーチラボ研究報告 "深層脳内情報処理から学ぶもの : 機能脳科学の観点から" (2001)並びに "P2pコンテンツ交換システムにおけるコンテンツの整合性維持および全文検索の高度化"(2003)9000004423992
  16. ^ カーネギーメロン大学CyLab職員欄
  17. ^ “清水宏保氏「誰よりも覚悟はある」新党大地から北海道1区に出馬”. スポーツ報知. (2012年11月23日). オリジナル2012年11月15日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20121125132508/http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20121123-OHT1T00203.htm 2012年11月23日閲覧。 
  18. ^ "苫米地英人最後の街頭演説 - 2012.12.15(1~4)"のうちの(1)にあたる動画。(オフィシャルブログ2012年12月28日の投稿に、苫米地本人によるコメントと、動画・音声リンク多数有り
  19. ^ 極東連邦大学公式ホームページ
  20. ^ 極東連邦大学での講義は2013年は10月1日から3日の4日間の集中講義であり約50人の講義参加者のほとんどが極東連邦大学の教授とある。10月3日付の苫米地のブログにも記述あり。
  21. ^ コグニティブリサーチラボ株式会社ホームページ
  22. ^ 悟りの教科書「煩悩力」を生かせ 集英社インターナショナル 2011.7 ISBN 978-4797672169
  23. ^ 南開大学国際学術交流処・職員欄
  24. ^ カーネギーメロン大学CyLab職員欄
  25. ^ 極東連邦大学公式ホームページ
  26. ^ BWFジャパンホームページ
  27. ^ 日本催眠術協会ホームページ
  28. ^ TPIジャパンホームページ
  29. ^ 苫米地インスティチュートホームページ
  30. ^ 苫米地国際食糧支援機構設立発表
  31. ^ 苫米地国際食糧支援機構概要図日本語
  32. ^ Tomabechi World Aid Foundation to solve world hunger Conceptual Diagram
  33. ^ コグニティブリサーチラボ株式会社ホームページ
  34. ^ 抑圧された記憶を参照
  35. ^ たとえば別冊宝島304『マインド・ビジネスの天国と地獄』「オウム幹部を脱洗脳した苫米地英斗ロングインタビュー」
  36. ^ 『警察が狙撃された日―国松長官狙撃事件の闇』講談社プラスアルファ文庫。ただし、共同通信記者である本書の著者は苫米地による自白には大変懐疑的であり、当時の主要メディアの苫米地に対する立場が読み取れる。
  37. ^ 実話ナックルズ2004年5月号
  38. ^ 進化的プログラミング言語Common Lisp(前編)ロボカップでの経験を交えて
  39. ^ 1987年国際人工知能学会(IJCAI87)におけるDirect Memory Access Translation論文にYaleでTで記述された超並列推論システムIVYについて記述されている。
  40. ^ Scott Fahlmanの履歴にピッツバーグのジャストシステム就任がウィキペディアに記載されている。[出典無効]
  41. ^ 総務省戦略的情報通信研究開発推進制度(SCOPE)などにおけるCommon Lisp並びにCLOSによるソースコードを無償一般公開している。
  42. ^ CRL - Cognitive Research Laboratories - コグニティブリサーチラボ(株)- %5B企業情報%5D(2011年7月22日時点のアーカイブ
  43. ^ Japan Lisp User Group: Resources: Links (Japanese)
  44. ^ Sun Developer News(2002年4月7日時点のアーカイブ
  45. ^ 「戦略的情報通信研究開発推進制度」における平成14年度公募課題の審査結果(2002年10月22日時点のアーカイブ
  46. ^ LifeStyle:佳境を迎えたP2P裁判――意見書提出の苫米地氏に聞く
  47. ^ コグニティブリサーチラボ沿革
  48. ^ PressNetwork | 世界初次世代P2P型ネット選挙広報システムを民主党に提供(2008年10月2日時点のアーカイブ
  49. ^ プレスリリース 世界初次世代P2P 型ネット選挙広報システムを民主党に提供(PDFファイル)(2011年7月22日時点のアーカイブ
  50. ^ MicrosoftAcademicResearchより
  51. ^ CiNii Articlesより
  52. ^ 苫米地が代表を務めるTPIジャパンのオフィシャルサイト
  53. ^ Yahoo Japanニュース 1月20日(月)17時33分配信
  54. ^ コグニティブリサーチラボラトリィズ株式会社旧ホームページ
  55. ^ 「空」を定義する ~現代分析哲学とメタ数理的アプローチ、"Defining Emptiness" paperの日本語版(PDFファイル)
  56. ^ Defining Emptiness paper(PDFファイル)
  57. ^ 悟りの教科書「煩悩力」を生かせ 集英社インターナショナル 2011.7 ISBN 978-4797672169
  58. ^ ドクター苫米地ブログ - Dr. Hideto Tomabechi Official Weblog:「神様のパズル」ロードショー - livedoor Blog(ブログ)
  59. ^ 『週刊女性』2010年11月16日号 有名人&芸能人の愛車データベース 2011年4月30日閲覧
  60. ^ TPP に関する重要事項 (TPP 条項英文和訳に関する留意点) -- 次世代政策研究機構
  61. ^ [http://www.tomabechi.jp/archives/51401706.html 2013年7月1日に行われた山田正彦元農水大臣との反TPP共同会見とその後に実施した特別対談
  62. ^ 山本弘のSF秘密基地BLOG:第22回日本トンデモ本大賞決定!”. 山本弘 (2013年6月11日). 2014年9月22日閲覧。 - ノミネートされた4作品中、3位であった。
  63. ^ 「洗脳」の先生にアドバイスを受けてリアルに表現 長江俊和監督が語る、劇場版『放送禁止』最新作” (2014年10月6日). 2014年10月26日閲覧。

関連項目[編集]

  • ケータイ捜査官7 - 監修する特撮作品
  • 神様のパズル - 監修するSF映画
  • KeyHoleTV - CEOであるコグニティブリサーチラボが開発するP2P型TV番組送受信ソフト
  • サイゾー - オーナーを務めている。
  • 神経言語プログラミング - 苫米地の一連の自己啓発書はNLPにも強い影響を与えたミルトン・エリクソンの技術の影響を強く受けている。
  • ことえり - 苫米地がCEOであるコグニティブリサーチラボが開発していた時期がある。

外部リンク[編集]