苫米地英人
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苫米地 英人(とまべち ひでと、1959年9月7日 - )は、東京都出身の計算言語学者、認知心理学者、脳科学(または機能脳科学、脳機能科学)者。カーネギーメロン大学博士(Ph.D.)[1]。正確には、「苫」と「英」は草冠の間を開ける。かつて「苫米地英斗」と表記されていた時期がある[2][3]。
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[編集] 略歴
- 1976年:駒場東邦中学校卒業
- 1979年:駒場東邦高等学校卒業。上智大学入学と同時にサイマル・インターナショナルに入社。
- 1981年:マサチューセッツ大学コミュニケーション学部(ディベート専攻)留学。
- 1983年:上智大学外国語学部英語学科卒業(言語学)、三菱地所入社
- 1985年:イエール大学大学院計算機科学科博士課程(人工知能)入学[4]
- 1987年:カーネギーメロン大学大学院哲学科計算言語学研究科博士課程転入[5]
- 1987年:カーネギーメロン大学計算機科学科研究員(-1992)[6]
- 1990年:ATR自動翻訳電話研究所滞在研究員[7] [8]
- 1992年:徳島大学助教授(工学部知能情報工学科) 担当科目: 情報システム工学、データベース[9]
- 1993年:カーネギーメロン大学大学院博士課程修了(Ph.D.)
- 1993年:徳島大学助教授(工学部知能情報工学科) 知能情報工学輪講、並列分散処理システム等
- 1995年:株式会社ジャストシステム 本社開発本部ディレクタ、基礎研究所所長[10][11]
- 1996年:通商産業省情報処理振興審議会専門委員。ジャストシステム ピッツバーグ研究所(JPRC)取締役。
- 1998年:コグニティブ・リサーチ・ラボラトリィズ株式会社取締役[12]
- 現在は、ドクター苫米地ワークス代表、コグニティブリサーチラボCEO、角川春樹事務所顧問、南開大学(中国)客座教授、カーネギーメロン大学、コンサルタント・CyLab兼任フェロー、株式会社サイゾーオーナー、米国公益法人Better World Foundation理事、一般財団法人日本催眠術協会代表理事、TPIインターナショナル日本代表。
[編集] 業績
- 警察庁長官狙撃事件については、1997年2月18日・19日の二夜にわたって、日本テレビの『きょうの出来事』が、「長官狙撃自白の全記録」と題して苫米地が元巡査長の記憶をよみがえらせた過程の記録ビデオの一部を放送した。身柄拘束時から自白が二転三転していた元巡査長から詳細かつ整合的な記憶の呼び起こしに成功したと報道された。苫米地による記憶呼び起こしの全容が録画された数十巻に及ぶビデオは、苫米地が警視庁公安部の協力要請により、元巡査長の許諾の下、個人的に撮影したものの一部を日本テレビで発表したものである。元巡査長が一種の催眠状態でオウム井上嘉浩の命令により長官を狙撃する様を生々しく証言したビデオが公開されたことにより、元巡査長シロ説を展開していた警察当局と厳しい対立となった。また、自白の正当性を疑われないために、アメリカを代表する洗脳の専門家であり心理学者・催眠学者であったスタンフォード大学教授のアーネスト・ヒルガード(Ernest R. Hilgard)に「元巡査長の記憶を苫米地が操作した形跡はなく、催眠で自白を強要した形跡もない」というお墨つきをもらったことを自著で主張しており[13]、それに基づいて日本テレビが自白ビデオの放映に踏み切ったと『自伝ドクター苫米地「脳の履歴書」』などで語っている。しかし、その元巡査長は警察の二重スパイであるという風説があり、そのことを世間に知られないように元巡査長を無罪にしたいという警察の力が働いて、元巡査長からの苫米地による自白により見つかった物的証拠が次々と隠蔽されていってしまったと主張する者もいる[14][15](苫米地自身もこの意見の持ち主である)。その後、元巡査長は証拠不十分により釈放され、その後も東京地検により起訴猶予とされた。2010年3月、本件の公訴時効が成立した。
[編集] 専門家としての仕事
- LISPのエキスパートとしても知られ[17] 、イェール大学大学院では、オブジェクト指向LispのTプログラミング言語により、超並列処理システムなどを構築している[18]。カーネギーメロン大学計算機科学部に移籍後は、Common Lispの生みの親、スコット・ファールマン(Scott Fahlman)教授の下でLispプログラミングの修行をし、この縁からファールマンがジャストシステムピッツバーグ研究所所長に、苫米地が取締役に就任した[19]。カーネギーメロン大学博士論文の指導教授会にもファールマンの名前が見られる[20]。帰国後もCommon Lispの普及に尽力し[21]、通産省の予算でCommon Lispで記述されたWeb サーバである、Lispache サーバなどを発表している[22]。また、Common Lispにおける動的オブジェクト指向モデルのCLOSの普及にも尽力している[23] [24]。
- P2P技術開発をP2P技術の創成期から進めており総務省予算の政府予算開発などを通して、P2P技術の普及を呼び掛けている[25]。P2P訴訟の初期の例として有名ないわゆるファイルローグ事件の裁判では「日本の健全な発展のためにP2Pを禁止すべきではない」と、東京地裁に意見書を提出している[26]。また、1990年代半ばから2000年代初頭にかけて通産省予算などの複数の政府予算ソフトウェア技術開発を行ったり米Apple社からことえりの開発を受託したりしている[27] 。
- 近年、米国パートナーと独自開発したとする完全独自CODECによるP2P型次世代動画配信システムKeyHoleTVは、2007年の参議院議員選挙で大勝した民主党に利用された[28]。開発元のコグニティブリサーチラボでは政党、思想を問わず技術をライセンスするとしている[29]。また、地上デジタル放送難視聴問題解決技術の実証として、2007年5月24日から7月28日まで行われた在京キー局のアナログ電波区域外再送信の実験にも用いられた。
[編集] スピリチュアリズム批判
- 2000年代半ばのスピリチュアル・ブームを繰り返し批判していた。一方で仏教に詳しく[30] [31]、日本仏教やインド密教との関係が深く、気功については情報的存在であると語る。また、輪廻転生に関しては、テロリズムなどを助長するなどの点から、本人が本気で信じていても主張してはいけないと批判した。
[編集] 科学的根拠が不明な仕事
- 『実話ナックルズ』等の雑誌において、ホメオスタシス同調効果を用いた犯罪分析を行っている。実話ナックルズ2004年5月号の解説によれば、ホメオスタシス同調効果とは、環境に同調しようとする作用が精神世界にも及ぶことを利用したものであり、自己催眠状態の一種によって現場で相手か置かれた心理に自らを同調させ、プロファイリングを試みるものであるとされる。世田谷一家殺人事件やオウム事件に関連して、このホメオスタシス同調効果を用いた発言を行っている。
- 「聞くだけで恋人ができる着うた」こと奇跡の着うたを開発、販売した。これは着うたのメロディによって脳内情報処理をコントロールし、積極的な状態へと精神状態をもってゆくという[32]。他に「記憶力がよくなる着うた」、女性向けに「巨乳になる着うた」なども開発している。なお、これらは「10秒程度聞いてから応答するのが望ましい」ということだが、電話をかけている相手にとってみれば応答が遅いと思われそうである。これについてはディスカバリーチャンネルでも「巨乳になる着うた」と苫米地のインタビューが全世界に放映された。ディスカバリーチャンネルの番組内実験ではバストが3cm大きくなるという効果が放送され、反響を呼んだ[33]。同番組では、サブリミナル効果として赤ちゃんの泣き声と、女性ホルモンに影響を与える音源が入れてあると明かしている。また健康雑誌『ゆほびか』2009年4月号でも特集が組まれ、バストが9cm大きくなったという読者からの報告などが掲載されている。
[編集] ビジネスマンとしての仕事
- 2008年にテレビ東京系列の近未来ドラマ「ケータイ捜査官7」や角川春樹映画「神様のパズル」の監修をしている。また「神様のパズル」の主人公の穂瑞沙羅華(ほみず さらか)のキャラづくりのモデルとなったとされる[34]。実際、映画では原作と異なり、穂瑞は苫米地と同じカーネギーメロン大学を飛び級で卒業した天才少女という設定となっている。また、TBS系の明日使える心理学!テッパンノートの監修も務め、自身も一部の日程で出演している。またTOKYO FMのDaily Planetに2008年9月4日に出演し、空観や社会洗脳などについて語った。
- ミランカで放送された『博士も知らないニッポンのウラ』の最終回で2007年頃からサイゾーのオーナーであることを初めて公表した。本人の弁によれば『タイム』『ニューズウィーク』のように編集権の独立にこだわっているという。
- 『博士も知らないニッポンのウラ』(2008年7月1日配信)で脱資本主義を主張しているにもかかわらず、ビジネスマンとして積極的に活動していることを冷やかされた際、脳科学の普及と研究費を集めることをビジネスの主な理由として挙げ、「そのためには魂売るぜ」と述べた。
[編集] 著書等
[編集] 2000-2006年
- 『洗脳原論』(春秋社 2000年)ISBN 4-393-36116-4
- 『洗脳護身術―日常からの覚醒、二十一世紀のサトリ修行と自己解放』(三才ブックス 2003年)ISBN 4-915540-69-3
- 『脳と心の洗い方「なりたい自分」になれるプライミングの技術』(フォレスト出版 2006年)ISBN 4-89451-232-7
[編集] 2007年
- 『心の操縦術 真実のリーダーとマインドオペレーション』(PHP研究所 2007年)ISBN 978-4569659305
- 『夢をかなえる洗脳力』(アスコム 2007年)ISBN 978-4776204107
- 『頭の回転が50倍速くなる脳の作り方~「クリティカルエイジ」を克服する加速勉強法』(フォレスト出版 2007年)ISBN 978-4894512641
- 『ドクター苫米地の新・福音書』(講談社 2007年)ISBN 978-4062820592
- 『スピリチュアリズム』(にんげん出版 2007年)ISBN 978-4931344198
[編集] 2008年
- 『洗脳支配―日本人に富を貢がせるマインドコントロールのすべて』(ビジネス社 2008年)ISBN 978-4-8284-1412-6
- 『英語は逆から学べ!~最新の脳科学でわかった!世界一簡単な外国語勉強法』(フォレスト出版 2008年)ISBN 978-4894512962
- 『洗脳 ~スピリチュアルの妄言と精神防衛テクニック』(三才ブックス 2008年)ISBN 978-4861991301
- 『年収が10倍アップする 超金持ち脳の作り方』(宝島社 2008年)ISBN 978-4796661270
- 『本当はすごい私 一瞬で最強の脳をつくる10枚のカード』(講談社 2008年)ISBN 978-4062146487
- 『知的生産力が無限大にアップする 超人脳の作り方 』(アスコム 2008年)ISBN 978-4776205074
- 『英語は逆から学べ!実践トレーニング編 ~聴くだけで英語脳ができるバイノーラルCD付き!~』(フォレスト出版 2008年)ISBN 978-4894513174
- 『自伝ドクター苫米地「脳の履歴書」―この「成功哲学」に学べ』(主婦と生活社 2008年)ISBN 978-4391135251
- 『努力はいらない! 「夢」実現脳の作り方』(マキノ出版 2008年)ISBN 978-4837671022
- 『残り97%の脳の使い方【セミナーCD付】 ~人生を思い通りにする!「脳と心」を洗う2つの方法~』(フォレスト出版 2008年)ISBN 978-4894513235
- 『IQ200になる習慣』(東洋館出版社 2008年)ISBN 978-4491023892
- 『世界一簡単に目標がかなう 成功脳の作り方』(日本文芸社 2008/11) ISBN 978-4537256284
[編集] 2009年
- 『営業は「洗脳」―一瞬でお客様を支配する禁断の営業術』(サイゾー 2009年)ISBN 978-4904209004
- 『「1日10分」で脳が生まれ変わる―「なりたい自分」になるいちばん簡単な方法』(イースト・プレス 2009年)ISBN 978-4781601045
- 『一瞬で相手をオトす洗脳術 禁断の「一目ぼれ」テクニック【リラクゼーションCD付き】』(マキノ出版2009/6)ISBN 978-4837671145
- 『脳にいい勉強法』(アスコム 2009/5) ISBN 978-4776205517
- 『テレビは見てはいけない 脱・奴隷の生き方』(PHP研究所 2009/9)ISBN 978-4569699936
- 『とてつもない未来を引き寄せる予見力』(徳間書店 2009/10)ISBN 978-4198626662
- 『夢が勝手にかなう脳』(講談社 2009/11)ISBN 978-4062821186
- 『「洗脳」プロファイリング』(宝島社 2009/12) ISBN 978-4796672702
- 『苫米地英人、宇宙を語る』(角川春樹事務所 2009/12)ISBN 978-4758411493
- 『脳機能を活性化する「超」快眠術』(牧野出版 2009/12)ISBN 978-4895001281
- 『苫米地式コーチング』(インデックス・コミュニケーションズ 2009/2) ISBN 978-4757305625
- 『苫米地思考ノート術―脳を活性化し人生を劇的に変える最強思考ノート』(オープンエンド 2009/11) ISBN 978-4895001274
[編集] 2010年
- 『フリー経済学入門 知らないではすまされない!世界を支配する「フリーミアムの解説書」』(フォレスト出版 2010/3)ISBN 978-4894513891
- 『頭が10倍よくなる超睡眠脳の作り方』(宝島社 2010/4)ISBN 978-4796674409
- 『本番に強い脳と心のつくり方』(PHP新書 2010/5)ISBN 978-4569790015
- 人を動かす [超] 話し方トレーニング【サブリミナルCD付き】 劇的な成果が手に入る驚異の会話術 (ソフトバンククリエイティブ、2010/6
- なぜ、脳は神を創ったのか? (フォレスト2545新書) 2010/6
- 「生」と「死」の取り扱い説明書 ベストセラーズ 2010/6
- 洗脳力 (アスコムBOOKS) 2010/7
- 「ツキ」を引き寄せる洗脳術 自分を磨き上げる秘密のメソッド34 三才ブックス 2010.4
- 脳機能を活性化する「超」快眠術 ぐっすり眠れて!! すっきり目覚める オープン・エンド 2010.1
- 夢が勝手にかなう「気功」洗脳術 脳科学から見た「気功」の正体 マキノ出版 2010.3
- あなたは常識に洗脳されている 本当の自由を手に入れる考え方と、その方法 大和書房 2010.9
- ほんとうに頭がよくなる「速読脳」のつくり方 苫米地式〈ハイサイクル・リーディング〉 2010.9 (PHP文庫
- 人生を劇的に好転させる自己洗脳ルール44 学研パブリッシング 2010.9
- その検索はやめなさい 欲しい情報が一瞬で手に入る超速フィルタリング脳の作り方 主婦と生活社 2010.9
- 英語は訳さず学べ! キンドル・iPad・iPhone対応 ドクター苫米地の次世代英語脳のつくり方 徳間書店 2010.9
- 幻想と覚醒 三才ブックス 2010.10
- 「超ネット社会」で絶対成功する脳と心のつくり方 PHPエディターズ・グループ 2010.9
- お釈迦さまの脳科学 釈迦の教えを先端脳科学者はどう解くか? 2010.10 (小学館101新書)
- 「婚活」がなくなる日 結婚=幸せという洗脳 2010.11 (主婦の友新書
- 脱洗脳教育論―日本再生のカギはすべてここにある!! 牧野出版 (2010/10
- [オーディオブックCD] 「ツキ」を引き寄せる洗脳術 三才ブックス (2010/11
- 聴くだけ!クラシック音楽で脳が目覚める 徳間書店、11月
- 洗脳を解けば、人生はすべてうまくいく 日本文芸社 (2010/11
- バイリンガルは二重人格 (フォレスト2545新書)
- 脳を鍛える「超」記憶法 アスコム
- 夢が勝手にかなう手帳<2011> Club Tomabechi(サイゾー)2010.12
[編集] 2011年
- 脳単マッピング1000―英語は逆から学べ! 英単語編 フォレスト出版 2011.1
- 脳を味方につける生き方 知的行きかた文庫 三笠書房 2011.2
- 今日からポジティブな自分に生まれ変わる! 日東書院本社 2011.1
- なりたい自分になれる就活の極意―脳機能学者が明かす「自分プロデュース就活術」 サイゾー 2011.1
- 観るだけでやせる「自己催眠」ダイエット Glide media mook ミリオン出版 2011.1
- 日本人よ、目を覚ませ! マガジン・マガジン 2011.3
- 薔薇色脳―悩みが1分で解決できる人生好転50のメソッド 主婦と生活社 2011.3
- 脳のリミッターを外せ! アスコム 2011.3
- Dr.苫米地の脱洗脳禁煙術 WAVE出版 2011.4
- クロックサイクルの速め方―速読ができる!仕事が速くなる! 勉強ができる! 頭の回転が速くなる! フォレスト出版 2011.3
- 人生幸福になる超訳般若心経 学研パブリッシング 2011年4月
- 脳の力を無限に引き出す幼児教育―0~5歳で決まる! 扶桑社 2011.4
- ディベートで超論理思考を手に入れる サイゾー 2011.5
- 「オトナ脳」は学習できない! ―クリティカルエイジを克服する大人のための勉強法 Forest 2545 shinsyo フォレスト出版 2011.5
- 日本の盲点―洗脳から脱出する超技術 ヒカルランド 2011.5
- 利権の亡者を黙らせろ―日本連邦誕生論 講談社 2011.6
- 現代版魔女の鉄槌 フォレスト出版 2011.6
- 幻想と覚醒<CD> パンローリング 2011.6月
- 騙されない生き方―本当の幸せをつかむ方法 日本文芸社 2011.6
- 悟りの教科書―「煩悩力」を生かせ 集英社インターナショナル 2011.7
- もう一歩先の世界へ―脱資本主義の革命が始まった 徳間書店 2011.7
- 夢をかなえる方程式 Forest 2545 shinsyo フォレスト出版 2011.8
- 超瞑想法―思うままに夢がかなう PHPエディターズ・グループ 2011.9
- 気を整えて夢をかなえるリセット整理術 永岡書店 2011.9
- 超「時間脳」で人生を10倍にする 宝島sugoi文庫 宝島社 2011.9
- モーツァルトの奇跡!驚異の"重ね聴き"能力開発法 宝島mook 宝島社 2011.10
- ドクター苫米地流「天才脳」子育て術―0歳から18歳までそれぞれの年齢別にアドバイス!! Glide media mook ミリオン出版 2011.9
- グレインサイズの高め方―効率が20倍UPする「超並列脳」の仕事術! フォレスト出版 2011.9
- 「1日10分」でひらめき脳に生まれ変わる―「とてつもない成果」を生み出すいちばん簡単な方法 East Press business イースト・プレス 2011.10
- 人を動かす「超」書き方トレーニング―劇的な成果が手に入る驚異の作文術 ソフトバンククリエイティブ 2011.11
- 洗脳論語 三才ブックス 2011.12
- 夢が勝手にかなう手帳<2012> サイゾー 2011.12
- 君は1万円を破れるか?―お金の洗脳を解くと収入が倍増する マキノ出版 2011.12
[編集] 2012年
- 苫米地式超光速コミュニケーション術―一瞬で伝わる・動かす・ともに幸せになる 大和出版 2012.2
- 夢をかなえるPX2完全マスター―なりたい自分になれる! 学研パブリッシング 2012.2
- 洗脳広告代理店電通 サイゾー 2012.2
[編集] 翻訳
- 『CIA洗脳実験室 父は人体実験の犠牲になった』(ハービー・ワインスタイン、デジタルハリウッド出版局 2000年)ISBN 4-925140-18-3
[編集] 関連書
- 谷川葉 警察が狙撃された日―国松長官狙撃事件の闇 講談社プラスアルファ文庫(講談社)
[編集] CD
- 『夢を実現する人の脳の中』(苫米地英人 × 鶴岡秀子)(フォレスト出版)
- 『苫米地式目標達成プログラム』(講師:苫米地英人)
- 『ブレインラーニング』TOEICテスト対策&英語教材(監修:苫米地英人)
[編集] 脚注
- ^ 『博士も知らないニッポンのウラ』 第36回
- ^ たとえば別冊宝島304『マインド・ビジネスの天国と地獄』には「オウム幹部を脱洗脳した苫米地英斗ロングインタビュー」という記事が掲載されている。
- ^ 『警察が狙撃された日―国松長官狙撃事件の闇』にも同様に苫米地英斗とある
- ^ asahi.com あの人とこんな話 留学に際してフルブライト奨学金の給付を受けている。
- ^ [http://www.youtube.com/watch?v=SFzwFEe6-Wk 博士の異常な鼎談 苫米地英人 総集編1/3。
- ^ [http://www.lti.cs.cmu.edu/Research/cmt-tech-reports.html 現在のカーネギーメロン大学計算機科学部Language Technology Insituteの前身であるCenter for Machine Translationの最初期の研究員報告書CMU-CMT-87-105。
- ^ [https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/ej/index.php?active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=49581&item_no=1&page_id=13&block_id=8 情報処理学会 電子図書館 論文 "超並列制約伝播による自然言語処理の手法"。
- ^ [https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/ej/index.php?active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=49572&item_no=1&page_id=13&block_id=8 情報処理学会 電子図書館 論文 "並列時間差準破壊型単一化アルゴリズム実現の手法"。
- ^ [http://ci.nii.ac.jp/author?q=+苫米地英人&count=20&sortorder=1 徳島大学 "サイバーvrマルチモーダルシステム : 自然言語・仮想現実・生体情報の融合" (1994) 工学部研究報告 9000002658049
- ^ ニュースリリース:東京研究所、ジャストシステム基礎研究所を開設
- ^ [http://ci.nii.ac.jp/author?q=+苫米地英人&count=20&sortorder=1 ジャストシステム基礎研究所 論文 "サイバー空間での近未来型エンターテインメント : サイバーホメオスタシス仮説の視点から"(1996)9000004533876
- ^ [http://ci.nii.ac.jp/author?q=+苫米地英人&count=20&sortorder=1 コグニティブリサーチラボ研究報告 "深層脳内情報処理から学ぶもの : 機能脳科学の観点から" (2001)並びに "P2pコンテンツ交換システムにおけるコンテンツの整合性維持および全文検索の高度化"(2003)9000004423992
- ^ 抑圧された記憶を参照
- ^ たとえば別冊宝島304『マインド・ビジネスの天国と地獄』「オウム幹部を脱洗脳した苫米地英斗ロングインタビュー」
- ^ 『警察が狙撃された日―国松長官狙撃事件の闇』講談社プラスアルファ文庫。ただし、共同通信記者である本書の著者は苫米地による自白には大変懐疑的であり、当時の主要メディアの苫米地に対する立場が読み取れる。
- ^ 実話ナックルズ2004年5月号
- ^ 進化的プログラミング言語Common Lisp(前編)ロボカップでの経験を交えて
- ^ 1987年国際人工知能学会(IJCAI87)におけるDirect Memory Access Translation論文にYaleでTで記述された超並列推論システムIVYについて記述されている。
- ^ Scott Fahlmanの履歴にジャストシステムピッツバーグ研究所所長就任が明記されている。
- ^ 博士論文委員会として、ハイミーカーボネルCMU、冨田勝CMU(現慶応大学)、スコットファールマンCMU、デビッドエバンスCMU、アレクスワイベルCMU、辻井潤一UMIST(現東京大学)の名前が見られる。
- ^ 総務省戦略的情報通信研究開発推進制度(SCOPE)などにおけるCommon Lisp並びにCLOSによるソースコードを無償一般公開している。
- ^ CRL - Cognitive Research Laboratories - コグニティブリサーチラボ(株)- %5B企業情報%5D
- ^ Japan Lisp User Group: Resources: Links (Japanese)
- ^ Sun Developer News
- ^ 「戦略的情報通信研究開発推進制度」における平成14年度公募課題の審査結果
- ^ LifeStyle:佳境を迎えたP2P裁判――意見書提出の苫米地氏に聞く
- ^ コグニティブリサーチラボ沿革
- ^ PressNetwork | 世界初次世代P2P型ネット選挙広報システムを民主党に提供
- ^ プレスリリース 世界初次世代P2P 型ネット選挙広報システムを民主党に提供(PDFファイル)
- ^ 「空」を定義する ~現代分析哲学とメタ数理的アプローチ、"Defining Emptiness" paperの日本語版(PDFファイル)
- ^ Defining Emptiness paper(PDFファイル)
- ^ ITmediaモバイル:聞くだけで彼女ができる?「奇跡の着うた」の謎に迫る
- ^ ディスカバリーチャンネル 苫米地英人 Youtube
- ^ ドクター苫米地ブログ - Dr. Hideto Tomabechi Official Weblog:「神様のパズル」ロードショー - livedoor Blog(ブログ)
[編集] 関連項目
- ケータイ捜査官7 - 監修する特撮作品
- 神様のパズル - 監修するSF映画
- KeyHoleTV - CEOであるコグニティブリサーチラボが開発するP2P型TV番組送受信ソフト
- サイゾー - オーナーを務めている。
- 神経言語プログラミング - 苫米地の一連の自己啓発書はNLPにも強い影響を与えたミルトン・エリクソンの技術の影響を強く受けている。
- ことえり - 苫米地がCEOであるコグニティブリサーチラボが開発していた時期がある。