苫米地英人

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苫米地 英人(とまべち ひでと、1959年9月7日 - )は、東京都出身の認知科学者(包含分野は計算言語学離散数理科学、分析哲学認知心理学、「機能脳科学」)[1]。TPI日本代表。博士(Ph.D. in Computational Linguistics、カーネギーメロン大学[2]。正確には、「苫」と「英」は草冠の間を開ける。かつて「苫米地英斗」と表記されていた時期がある[3][4]

略歴[編集]

特許[編集]

  1. 苫米地英人、野口直夫 “抗体接触型動的アンチウィルスシステム”、特願2000-404451[33]
  2. 苫米地英人、津田和彦 “電子メイル署名ウィルスチェックシステム”、特願2000-404452
  3. 苫米地英人、苫米地雅夫 “電子透かし情報埋め込み型音楽情報配信システム”、特願2005-216460
  4. 苫米地英人 “位置情報を考慮したP2P売買情報提供システム”、特願2004-372306

活動[編集]

  • 警察庁長官狙撃事件について、1997年2月18日19日の二夜にわたって、日本テレビの『きょうの出来事』が、「長官狙撃自白の全記録」と題して苫米地が元巡査長の記憶をよみがえらせた過程の記録ビデオの一部を放送した。身柄拘束時から自白が二転三転していた元巡査長から詳細かつ整合的な記憶の呼び起こしに成功したと報道された。苫米地による記憶呼び起こしの全容が録画された数十巻に及ぶビデオは、苫米地が警視庁公安部の協力要請により、元巡査長の許諾の下、個人的に撮影したものの一部を日本テレビで発表したものである。元巡査長が一種の催眠状態でオウム井上嘉浩の命令により長官を狙撃する様を生々しく証言したビデオが公開されたことにより、元巡査長シロ説を展開していた警察当局と厳しい対立となった。また、自白の正当性を疑われないために、アメリカを代表する洗脳の専門家であり心理学者・催眠学者であったスタンフォード大学教授アーネスト・ヒルガード(Ernest R. Hilgard)に「元巡査長の記憶を苫米地が操作した形跡はなく、催眠で自白を強要した形跡もない」というお墨つきをもらったことを自著で主張しており[34]、それに基づいて日本テレビが自白ビデオの放映に踏み切ったと『自伝ドクター苫米地「脳の履歴書」』などで語っている。しかし、その元巡査長は警察の二重スパイであるという風説があり、そのことを世間に知られないように元巡査長を無罪にしたいという警察の力が働いて、元巡査長からの苫米地による自白により見つかった物的証拠が次々と隠蔽されていってしまったと主張する者もいる[35][36](苫米地自身もこの意見の持ち主である)。その後、元巡査長は証拠不十分により釈放され、その後も東京地検により起訴猶予とされた。2010年3月、本件の公訴時効が成立した。
  • 実話ナックルズの紙面上でダンテス・ダイジの著書こそがオウム真理教の教義面の最大のネタ本であると述べた[37]

コンピューター関連[編集]

コーチとして[編集]

  • 米国自己啓発会の重鎮、ルー・タイスによる自己変革プログラム、TPIE(Tice Principle In Excellence)に携わっている。[52]そのプログラムの改正に引き抜かれ、それ以来、ルー・タイスと共に仕事を行ってきた。タイスは2012年4月1日に死去(76歳)。

英語教育関連[編集]

  • 学生時代にサイマルインターナショナルの同時通訳者であったと自伝にある。また、ベストセラーとなった『英語は逆から学べ』シリーズなど英語教育関連の著書多数。都内で英語学校を開講していた時期もある。
  • 2014年1月18日(土)・19日(日)に放送された、計46万人が視聴したニコニコ生放送のセンター試験関連番組、niconicoが“受験生を温かく見守る”大学入試プロジェクト「センター試験解いてみた」と題した番組[53]に生出演、他の有識者と共に2014年のセンター試験問題に挑んだ。この「センター試験解いてみた」では、東大出身の堀江貴文が3教科合計で約8割と高正答率。苫米地は、英語で堀江と対決、200点満点中、堀江161点、苫米地194点(苫米地は、試験時間80分のところを残り時間42分の時点で解答終了し退出。しかも結果は1問間違いの194点と、驚異的な実力を示し圧勝した)。堀江は自身の結果に悔しがるも、正答率8割超えであり社会人としては高得点であり、マッチメイクが間違ってると番組中にコメントした。苫米地は、実際は20分ぐらいで終了していたと番組中でコメントした。

政府プロジェクト[編集]

  • 1998年3月 通商産業省平成9年度高度情報化支援育成事業「ネットモバイル強化型の汎用動的計算機構の設計と構築」(9 情技応第 837 号)プロジェクト代表
  • 1998年12月 通商産業省平成10年度先導的コンテンツ市場整備事業「使用による課金を実現する流通・供給・再利用の高度化環境の開発」(MMCA-2005)研究代表者[54]
  • 1999年2月 通商産業省平成11年度先進的情報システム開発実証事業「次世代統合型ネットモバイルオンラインスーパーの実証事業」(11情報開・実第128号、2-2-103)研究代表者
  • 1999年4月 マルチメディア振興協会法務委員会委員、国際交流委員会委員兼任
  • 1999年12月 通商産業省平成11年度家庭等の情報推進科事業「次世代動的分散共有VM型ホームサーバシステムの開発」(11情技応1317号)研究代表者
  • 2000年4月 文部省領域研究ゲノム情報科学高速化委員
  • 2000年8月 通商産業省先端的情報化推進基盤整備事業「次世代動的CRM広告配信の実現」研究代表者
  • 2000年10月 ビジネスモデル学会理事(論文担当-インターネット)
  • 2001年4月​(財)デジタルコンテンツ協会企画政策委員
  • 2002年10月 総務省平成14年度戦略的情報通信研究開発「次世代P2P型コンテンツ流通高度化技術に関する研究開発」研究代表者(平成16年までの3年プロジェクト)

スピリチュアリズム批判[編集]

  • 2000年代半ばのスピリチュアル・ブームを繰り返し批判していた。一方で仏教に詳しく[55][56]、日本仏教やインド密教との関係が深く、気功については情報的存在であると語る。また、輪廻転生に関しては、テロリズムなどを助長するなどの点から、本人が本気で信じていても主張してはいけないと批判した。また、比叡山延暦寺の本坊(総里坊)である滋賀院門跡にて天台宗で得度していることを最近の著書[57]で明かしている。

ビジネスマンとして[編集]

  • 2008年テレビ東京系列の近未来ドラマ「ケータイ捜査官7」や角川春樹映画「神様のパズル」の監修をしている。また「神様のパズル」の主人公の穂瑞沙羅華(ほみず さらか)のキャラづくりのモデルとなったとされる[58]。実際、映画では原作と異なり、穂瑞は苫米地と同じカーネギーメロン大学を飛び級で卒業した天才少女という設定となっている。また、TBS系明日使える心理学!テッパンノートの監修も務め、自身も一部の日程で出演している。またTOKYO FMDaily Planetに2008年9月4日に出演し、空観や社会洗脳などについて語った。
  • ミランカで放送された『博士も知らないニッポンのウラ』の最終回で2007年頃からサイゾーのオーナーであることを初めて公表した。本人の弁によれば『タイム』『ニューズウィーク』のように編集権の独立にこだわっているという。
  • 博士も知らないニッポンのウラ』(2008年7月1日配信)で脱資本主義を主張しているにもかかわらず、ビジネスマンとして積極的に活動していることを冷やかされた際、脳科学の普及と研究費を集めることをビジネスの主な理由として挙げ、「そのためには魂売るぜ」と述べた。
  • 最初の事業を成功させた際に、その収益でフェラーリ2台を購入した。後に、「日本の若い理系の学生たちに、科学者だって成功すればこんな買い物ができるんだ、って見せる意味合いも込めた」と雑誌のインタビューで語っている[59]

政治的発言[編集]

所属学会[編集]

(国内)情報処理学会、人工知能学会、電子情報通信学会、言語処理学会等 (海外)ACM、IEEE、米国人工知能学会、米国計算言語学会、米国認知科学会等

親族[編集]

著書[編集]

2000-2006年[編集]

  • 『洗脳原論』(春秋社 2000年
  • 『洗脳護身術―日常からの覚醒、二十一世紀のサトリ修行と自己解放』(三才ブックス 2003年
  • 『大好き!今日からのわたし。 〜愛される心とからだをつくる秘密の呪文集〜』(宝島社 2005年
  • 『脳と心の洗い方「なりたい自分」になれるプライミングの技術』(フォレスト出版 2006年

2007年[編集]

  • 『心の操縦術 真実のリーダーとマインドオペレーション』PHP研究所
  • 『夢をかなえる洗脳力』アスコム
  • 『頭の回転が50倍速くなる脳の作り方~「クリティカルエイジ」を克服する加速勉強法』フォレスト出版
  • 『ドクター苫米地の新・福音書』講談社
  • 『スピリチュアリズム』にんげん出版

2008年[編集]

  • 『洗脳支配―日本人に富を貢がせるマインドコントロールのすべて』ビジネス社
  • 『英語は逆から学べ!~最新の脳科学でわかった!世界一簡単な外国語勉強法』フォレスト出版
  • 『洗脳 ~スピリチュアルの妄言と精神防衛テクニック』三才ブックス
  • 『年収が10倍アップする 超金持ち脳の作り方』宝島社
  • 『本当はすごい私 一瞬で最強の脳をつくる10枚のカード』講談社
  • 『知的生産力が無限大にアップする 超人脳の作り方 』アスコム
  • 『英語は逆から学べ!実践トレーニング編 ~聴くだけで英語脳ができるバイノーラルCD付き!~』フォレスト出版
  • 『自伝ドクター苫米地「脳の履歴書」―この「成功哲学」に学べ』主婦と生活社
  • 『努力はいらない! 「夢」実現脳の作り方』マキノ出版
  • 『残り97%の脳の使い方【セミナーCD付】 ~人生を思い通りにする!「脳と心」を洗う2つの方法~』フォレスト出版
  • 『IQ200になる習慣』東洋館出版社
  • 『世界一簡単に目標がかなう 成功脳の作り方』日本文芸社

2009年[編集]

  • 『営業は「洗脳」―一瞬でお客様を支配する禁断の営業術』サイゾー
  • 『「1日10分」で脳が生まれ変わる―「なりたい自分」になるいちばん簡単な方法』イースト・プレス
  • 『一瞬で相手をオトす洗脳術 禁断の「一目ぼれ」テクニック【リラクゼーションCD付き】』マキノ出版
  • 『脳にいい勉強法』アスコム
  • 『テレビは見てはいけない 脱・奴隷の生き方』PHP研究所
  • 『とてつもない未来を引き寄せる予見力』徳間書店
  • 『夢が勝手にかなう脳』講談社
  • 『苫米地英人、宇宙を語る』角川春樹事務所
  • 『脳機能を活性化する「超」快眠術』牧野出版
  • 『苫米地式コーチング』(インデックス・コミュニケーションズ)
  • 『苫米地思考ノート術―脳を活性化し人生を劇的に変える最強思考ノート』(オープンエンド)
  • 『脳を味方につける生き方』三笠書房 のち知的生きかた文庫 
  • 『すごいリーダーは「脳」がちがう』三才ブックス 
  • 『まずは親を超えなさい!~最新の脳科学と認知心理学を基にした自己実現プログラムTPIE公式ブック~』フォレスト出版 
  • 『超「時間脳」で人生を10倍にする』宝島社
  • 『ビジネス成功脳 スピード構築』日本文芸社
  • 『「1日10分」でスピード脳に生まれ変わる―「知的生産力」が無限大になるいちばん簡単な方法』イースト・プレス
  • 『英語は逆から学べ! ~英会話トレーニング編~最新の脳科学でわかった!短期集中英会話上達レッスン』フォレスト出版
  • 『自分の人生にレバレッジをかけなさい!―このやり方で、伸びない人はいない! 』 三笠書房
  • 『とてつもない未来を引き寄せる予見力』徳間書店
  • 『なりたい自分になれる 最強の自己プロデュース力 』 日東書院本社
  • 『すべての仕事がやりたいことに変わる―成功をつかむ脳機能メソッド40』サイゾー
  • 『夢が勝手にかなう手帳2010』講談社BIZ

2010年[編集]

  • 『フリー経済学入門 知らないではすまされない!世界を支配する「フリーミアムの解説書」』(フォレスト出版
  • 『頭が10倍よくなる超睡眠脳の作り方』(宝島社
  • 『本番に強い脳と心のつくり方』(PHP新書
  • 『人を動かす [超] 話し方トレーニング【サブリミナルCD付き】 劇的な成果が手に入る驚異の会話術』ソフトバンククリエイティブ
  • 『なぜ、脳は神を創ったのか?』 (フォレスト2545新書)
  • 『「生」と「死」の取り扱い説明書』ベストセラーズ
  • 『洗脳力』 (アスコムBOOKS)
  • 『「ツキ」を引き寄せる洗脳術 自分を磨き上げる秘密のメソッド34』三才ブックス
  • 『脳機能を活性化する「超」快眠術 ぐっすり眠れて!! すっきり目覚める』オープン・エンド
  • 『夢が勝手にかなう「気功」洗脳術 脳科学から見た「気功」の正体』マキノ出版
  • 『あなたは常識に洗脳されている 本当の自由を手に入れる考え方と、その方法』大和書房
  • 『ほんとうに頭がよくなる「速読脳」のつくり方 苫米地式〈ハイサイクル・リーディング〉』PHP文庫
  • 『人生を劇的に好転させる自己洗脳ルール44』学研パブリッシング
  • 『その検索はやめなさい 欲しい情報が一瞬で手に入る超速フィルタリング脳の作り方』主婦と生活社
  • 『英語は訳さず学べ! キンドル・iPad・iPhone対応 ドクター苫米地の次世代英語脳のつくり方』徳間書店
  • 『幻想と覚醒』三才ブックス
  • 『「超ネット社会」で絶対成功する脳と心のつくり方』PHPエディターズ・グループ
  • 『お釈迦さまの脳科学 釈迦の教えを先端脳科学者はどう解くか?』小学館101新書
  • 『「婚活」がなくなる日 結婚=幸せという洗脳』主婦の友新書
  • 『脱洗脳教育論―日本再生のカギはすべてここにある!!』牧野出版
  • 『[オーディオブックCD] 「ツキ」を引き寄せる洗脳術』三才ブックス
  • 『聴くだけ!クラシック音楽で脳が目覚める』徳間書店
  • 『洗脳を解けば、人生はすべてうまくいく』日本文芸社
  • 『バイリンガルは二重人格』(フォレスト2545新書)
  • 『脳を鍛える「超」記憶法』アスコム
  • 『苫米地式「幸せ脳」のつくり方-「本当の自由」を手に入れる いちばん簡単な方法』イーストプレス
  • 『夢が勝手にかなう手帳<2011> Club Tomabechi』(サイゾー)

2011年[編集]

  • 『脳単マッピング1000―英語は逆から学べ! 英単語編』フォレスト出版
  • 『今日からポジティブな自分に生まれ変わる!』日東書院本社
  • 『なりたい自分になれる就活の極意―脳機能学者が明かす「自分プロデュース就活術」』サイゾー
  • 『観るだけでやせる「自己催眠」ダイエット Glide media mook』ミリオン出版
  • 『日本人よ、目を覚ませ!』マガジン・マガジン
  • 『薔薇色脳―悩みが1分で解決できる人生好転50のメソッド』主婦と生活社
  • 『Dr.苫米地の脱洗脳禁煙術』WAVE出版
  • 『クロックサイクルの速め方―速読ができる!仕事が速くなる! 勉強ができる! 頭の回転が速くなる!』フォレスト出版
  • 『人生幸福になる超訳般若心経』学研パブリッシング
  • 『脳の力を無限に引き出す幼児教育―0~5歳で決まる!』扶桑社
  • 『ディベートで超論理思考を手に入れる』サイゾー
  • 『「オトナ脳」は学習できない! ―クリティカルエイジを克服する大人のための勉強法』Forest 2545 shinsyo フォレスト出版
  • 『日本の盲点―洗脳から脱出する超技術』ヒカルランド
  • 『利権の亡者を黙らせろ―日本連邦誕生論』講談社
  • 『現代版魔女の鉄槌』フォレスト出版
  • 『幻想と覚醒<CD> 』パンローリング
  • 『悟りの教科書―「煩悩力」を生かせ』集英社インターナショナル
  • 『夢をかなえる方程式』Forest 2545 shinsyo フォレスト出版
  • 『超瞑想法―思うままに夢がかなう』PHPエディターズ・グループ
  • 『気を整えて夢をかなえるリセット整理術』永岡書店
  • 『超「時間脳」で人生を10倍にする』宝島sugoi文庫 宝島社
  • モーツァルトの奇跡!驚異の"重ね聴き"能力開発法』宝島mook 宝島社
  • 『ドクター苫米地流「天才脳」子育て術―0歳から18歳までそれぞれの年齢別にアドバイス!!』Glide media mook ミリオン出版
  • 『グレインサイズの高め方―効率が20倍UPする「超並列脳」の仕事術!』フォレスト出版
  • 『「1日10分」でひらめき脳に生まれ変わる―「とてつもない成果」を生み出すいちばん簡単な方法』イースト・プレス
  • 『人を動かす「超」書き方トレーニング―劇的な成果が手に入る驚異の作文術』ソフトバンククリエイティブ
  • 『洗脳論語』三才ブックス
  • 『君は1万円を破れるか?―お金の洗脳を解くと収入が倍増する』マキノ出版

2012年[編集]

  • 『苫米地式超光速コミュニケーション術―一瞬で伝わる・動かす・ともに幸せになる』大和出版
  • 『夢をかなえるPX2完全マスター―なりたい自分になれる!』学研パブリッシング
  • 『洗脳広告代理店電通』サイゾー
  • 『「日本」を捨てよ』PHP研究所
  • 『経済大国なのになぜ貧しいのか?―新聞・メディアが伝えない「洗脳経済」の真実』フォレスト出版
  • 『宗教の秘密―世界を意のままに操るカラクリの正体』PHPエディターズ・グループ
  • 『圧倒的な価値を創る技術「ゲシュタルトメーカー」』ヒカルランド
  • 『洗脳論語 仁とはいったい何か。孔子の「裏」と「表」[耳で聞く本オ-ディオブック]<CD>』パンロ-リング
  • 『DaiGoメンタリズムvsDr. 苫米地“脱洗脳”―すべての「超能力」は再現できる!?』ヒカルランド
  • 『「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!』徳間書店
  • 『正義という名の洗脳』大和書房
  • 『30代で思い通りの人生に変える69の方法―「脳のサイクル」が人生の9割を決めている!』アース・スターエンターテイメント
  • 『図解でわかる!年収1億円プレ-ヤ-の仕事哲学』別冊宝島 宝島社
  • 『苫米地英人の金持ち脳~捨てることから幸せは始まる』[新書] 徳間書店
  • 『「イヤな気持ち」を消す技術 』フォレスト出版
  • 『日本買収計画』サイゾー

2013年[編集]

  • 『原発洗脳』日本文芸社
  • 『年収1億円稼ぐ!脳の磨き方』宝島社
  • 『まずは、「信じる」ことをやめなさい 』泰文堂
  • 『がんを克服できる脳』主婦と生活社
  • 『脳に免疫力をつければ病気にならない!』徳間書店
  • 『税金洗脳が解ければ、あなたは必ず成功する』サイゾー
  • 『君も年収1億円プレーヤーになれる』宝島社
  • 『「真のネット選挙」が国家洗脳を解く!』サイゾー
  • 『TPPが民主主義を破壊する!』サイゾー
  • 『「言葉」があなたの人生を決める』フォレスト出版
  • 『ため息をやめれば 年収1億円への道が開ける』宝島社

共著[編集]

  • 『人の上に立つ超脳力 新ビジネスリーダー10の条件』前田雄吉 主婦と生活社 2008
  • 『「洗脳」プロファイリング 重大未解決事件の犯人を追え!』本橋信宏 宝島社 2009『ドクタ-苫米地が真犯人を追う!―11大未解決事件』宝島sugoi文庫 - 第22回日本トンデモ本大賞ノミネート作品[62]
  • 『悟りの教科書 「煩悩力」を生かせ』荒了寛 集英社インターナショナル 2011
  • 『騙されない生き方 本当の幸せをつかむ方法』中村うさぎ 日本文芸社 2011
  • 『脳のリミッターを外せ!』安達元一原案 アスコム 2011
  • 『もう一歩先の世界へ―脱資本主義の革命が始まった』フィデル・カストロ・ディアスバラールト 徳間書店、2011
  • 『煩悩の教科書 あなたも菩薩になる』荒了寛 集英社インターナショナル 2013

翻訳[編集]

  • 『CIA洗脳実験室 父は人体実験の犠牲になった』(ハービー・ワインスタイン、デジタルハリウッド出版局 2000年)ISBN 4-925140-18-3

関連書[編集]

  • 谷川葉 警察が狙撃された日―国松長官狙撃事件の闇 講談社プラスアルファ文庫(講談社)

CD[編集]

  • 『夢を実現する人の脳の中』(苫米地英人 × 鶴岡秀子)(フォレスト出版
  • 『苫米地式目標達成プログラム』(講師:苫米地英人)
  • 『オールライフコーチング』集大成メソッド・非言語式オールライフコーチング(講師:苫米地英人)(フォレスト出版)

他多数

DVD[編集]

  • 『ブレインラーニング』TOEICテスト対策&英語教材(監修:苫米地英人)(フォレスト出版)
  • 『ブレインスピーキング』最新の脳科学に基づく英語脳プログラム(監修:苫米地英人)(フォレスト出版)
  • 『脳のCPUをハイスペックにかえる!超高速脳ブートキャンプ』情報処理能力と同時並列処理を可能にする能力開発教材(フォレスト出版)
  • 『脳を「複数タスク同時処理モデル」にかえる!超並列脳マルチブースト・グレインサイズ』脳を「超並列処理モデル」にかえるトレーニングプログラム(フォレスト出版)
  • 『マインド・プロファイリング』 プロファイリングと会話術の教材(フォレスト出版)

他多数

映画・ドラマ・バラエティの監修作品[編集]

出演作品[編集]

脚注[編集]

  1. ^ ドクター苫米地ブログのプロフィール(「機能脳科学」は、解剖学的脳科学や神経細胞並びに神経回路網レベルでの物理脳としての脳研究とは異なり、主に、自然言語処理機能、高次認知機能、論理構築機能、眼窩前頭皮質や前頭前野腹内側部などの高次情動機能などの高次脳機能研究であり、また、苫米地の研究対象は、変性意識や能力開発まで広範囲であり、一般に言われる所謂「脳科学者」ではない。イェール大学人工知能研究所にフルブライト留学したのが脳機能研究の発端であると、著書にもあり、当時アルゴリズムや超並列処理研究などで業績を上げており、自然脳高次機能と人工知能の学際的領域が、苫米地の言う「機能脳科学」もしくは「脳機能科学」と理解される。)
  2. ^ 苫米地英人プロフィール
  3. ^ たとえば別冊宝島304『マインド・ビジネスの天国と地獄』には「オウム幹部を脱洗脳した苫米地英斗ロングインタビュー」という記事が掲載されている。
  4. ^ 『警察が狙撃された日―国松長官狙撃事件の闇』にも同様に苫米地英斗とある
  5. ^ asahi.com あの人とこんな話 留学に際してフルブライト奨学金の給付を受けている。
  6. ^ IBM developerWorks
  7. ^ 博士の異常な鼎談苫米地英人 総集編1/3
  8. ^ 現在のカーネギーメロン大学計算機科学部Language Technology Insituteの前身であるCenter for Machine Translationの最初期の研究員報告書CMU-CMT-87-105(2011年9月14日時点のアーカイブ)。
  9. ^ "超並列制約伝播による自然言語処理の手法"情報処理学会 電子図書館 論文。
  10. ^ "並列時間差準破壊型単一化アルゴリズム実現の手法"情報処理学会 電子図書館 論文。
  11. ^ 徳島大学 "サイバーvrマルチモーダルシステム : 自然言語・仮想現実・生体情報の融合"(1994)工学部研究報告 9000002658049
  12. ^ ニュースリリース:東京研究所、ジャストシステム基礎研究所を開設
  13. ^ ジャストシステム基礎研究所 論文 "サイバー空間での近未来型エンターテインメント : サイバーホメオスタシス仮説の視点から"(1996)9000004533876
  14. ^ An interview: A brain-functionalist who deprogrammed AUM's top leaders A Devastating Scenario: A Mind Control Society
  15. ^ コグニティブリサーチラボ研究報告 "深層脳内情報処理から学ぶもの : 機能脳科学の観点から" (2001)並びに "P2pコンテンツ交換システムにおけるコンテンツの整合性維持および全文検索の高度化"(2003)9000004423992
  16. ^ カーネギーメロン大学CyLab職員欄
  17. ^ “清水宏保氏「誰よりも覚悟はある」新党大地から北海道1区に出馬”. スポーツ報知. (2012年11月23日). オリジナル2012年11月15日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20121125132508/http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20121123-OHT1T00203.htm 2012年11月23日閲覧。 
  18. ^ "苫米地英人最後の街頭演説 - 2012.12.15(1~4)"のうちの(1)にあたる動画。(オフィシャルブログ2012年12月28日の投稿に、苫米地本人によるコメントと、動画・音声リンク多数有り
  19. ^ 極東連邦大学公式ホームページ
  20. ^ 極東連邦大学での講義は2013年は10月1日から3日の4日間の集中講義であり約50人の講義参加者のほとんどが極東連邦大学の教授とある。10月3日付の苫米地のブログにも記述あり。
  21. ^ コグニティブリサーチラボ株式会社ホームページ
  22. ^ 悟りの教科書「煩悩力」を生かせ 集英社インターナショナル 2011.7 ISBN 978-4797672169
  23. ^ 南開大学国際学術交流処・職員欄
  24. ^ カーネギーメロン大学CyLab職員欄
  25. ^ 極東連邦大学公式ホームページ
  26. ^ BWFジャパンホームページ
  27. ^ 日本催眠術協会ホームページ
  28. ^ TPIジャパンホームページ
  29. ^ 苫米地インスティチュートホームページ
  30. ^ 苫米地国際食糧支援機構設立発表
  31. ^ 苫米地国際食糧支援機構概要図日本語
  32. ^ Tomabechi World Aid Foundation to solve world hunger Conceptual Diagram
  33. ^ コグニティブリサーチラボ株式会社ホームページ
  34. ^ 抑圧された記憶を参照
  35. ^ たとえば別冊宝島304『マインド・ビジネスの天国と地獄』「オウム幹部を脱洗脳した苫米地英斗ロングインタビュー」
  36. ^ 『警察が狙撃された日―国松長官狙撃事件の闇』講談社プラスアルファ文庫。ただし、共同通信記者である本書の著者は苫米地による自白には大変懐疑的であり、当時の主要メディアの苫米地に対する立場が読み取れる。
  37. ^ 実話ナックルズ2004年5月号
  38. ^ 進化的プログラミング言語Common Lisp(前編)ロボカップでの経験を交えて
  39. ^ 1987年国際人工知能学会(IJCAI87)におけるDirect Memory Access Translation論文にYaleでTで記述された超並列推論システムIVYについて記述されている。
  40. ^ Scott Fahlmanの履歴にピッツバーグのジャストシステム就任がウィキペディアに記載されている。[出典無効]
  41. ^ 総務省戦略的情報通信研究開発推進制度(SCOPE)などにおけるCommon Lisp並びにCLOSによるソースコードを無償一般公開している。
  42. ^ CRL - Cognitive Research Laboratories - コグニティブリサーチラボ(株)- %5B企業情報%5D(2011年7月22日時点のアーカイブ
  43. ^ Japan Lisp User Group: Resources: Links (Japanese)
  44. ^ Sun Developer News(2002年4月7日時点のアーカイブ
  45. ^ 「戦略的情報通信研究開発推進制度」における平成14年度公募課題の審査結果(2002年10月22日時点のアーカイブ
  46. ^ LifeStyle:佳境を迎えたP2P裁判――意見書提出の苫米地氏に聞く
  47. ^ コグニティブリサーチラボ沿革
  48. ^ PressNetwork | 世界初次世代P2P型ネット選挙広報システムを民主党に提供(2008年10月2日時点のアーカイブ
  49. ^ プレスリリース 世界初次世代P2P 型ネット選挙広報システムを民主党に提供(PDFファイル)(2011年7月22日時点のアーカイブ
  50. ^ MicrosoftAcademicResearchより
  51. ^ CiNii Articlesより
  52. ^ 苫米地が代表を務めるTPIジャパンのオフィシャルサイト
  53. ^ Yahoo Japanニュース 1月20日(月)17時33分配信
  54. ^ コグニティブリサーチラボラトリィズ株式会社旧ホームページ
  55. ^ 「空」を定義する ~現代分析哲学とメタ数理的アプローチ、"Defining Emptiness" paperの日本語版(PDFファイル)
  56. ^ Defining Emptiness paper(PDFファイル)
  57. ^ 悟りの教科書「煩悩力」を生かせ 集英社インターナショナル 2011.7 ISBN 978-4797672169
  58. ^ ドクター苫米地ブログ - Dr. Hideto Tomabechi Official Weblog:「神様のパズル」ロードショー - livedoor Blog(ブログ)
  59. ^ 『週刊女性』2010年11月16日号 有名人&芸能人の愛車データベース 2011年4月30日閲覧
  60. ^ TPP に関する重要事項 (TPP 条項英文和訳に関する留意点) -- 次世代政策研究機構
  61. ^ [http://www.tomabechi.jp/archives/51401706.html 2013年7月1日に行われた山田正彦元農水大臣との反TPP共同会見とその後に実施した特別対談
  62. ^ 山本弘のSF秘密基地BLOG:第22回日本トンデモ本大賞決定!”. 山本弘 (2013年6月11日). 2014年9月22日閲覧。 - ノミネートされた4作品中、3位であった。

関連項目[編集]

  • ケータイ捜査官7 - 監修する特撮作品
  • 神様のパズル - 監修するSF映画
  • KeyHoleTV - CEOであるコグニティブリサーチラボが開発するP2P型TV番組送受信ソフト
  • サイゾー - オーナーを務めている。
  • 神経言語プログラミング - 苫米地の一連の自己啓発書はNLPにも強い影響を与えたミルトン・エリクソンの技術の影響を強く受けている。
  • ことえり - 苫米地がCEOであるコグニティブリサーチラボが開発していた時期がある。

外部リンク[編集]