ニッポン・ダンディ

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ニッポン・ダンディ
ジャンル ワイドショー
放送国 日本の旗 日本
制作局 東京メトロポリタンテレビジョン
出演者 町亞聖(月-火曜MC)
長谷川豊(水曜MC)
堀潤(水曜MC)
阿部哲子(木曜MC)
関谷亜矢子(金曜MC)ほか
外部リンク ニッポン・ダンディ
2012年10月 - 2013年3月
放送時間 月曜日 – 金曜日 21:00 – 22:00(60分)
放送期間 2012年10月1日 - 2013年3月29日
2013年4月以降
放送時間 月曜日 – 金曜日 21:00 – 21:55(55分)
放送期間 2013年4月1日 - 2014年3月31日
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ニッポン・ダンディは、東京メトロポリタンテレビジョン(TOKYO MX)2012年10月から2014年3月に放送されていたワイドショー情報番組である。

概要[編集]

2012年9月まで放送されていた『ザ・ゴールデンアワー(Global Standard TV)』の後継番組として放送される。前番組に引き続き、主にニュースや時事問題を扱う。

2012年11月5日からは、ひかりTVでも同時放送され、東京ローカルの番組ながら全国で視聴可能になった。地上波ローカル番組をIP放送で放送するのは初めてのことである[1]。なお、ひかりTV同時放送初回の2012年11月5日には、冒頭でひかりTVのキャラクターである「ひかりカエサル」が生出演した。

2012年10月の番組開始から2013年9月までは、タイトルの「ダンディ」のとおりレギュラーコメンテーターは全員男性であったが、2013年10月からは女性も加わりリニューアルされた。

番組の沿革[編集]

  • 2012年10月1日:番組開始(当初はTOKYO MXのみで放送)
  • 2012年11月5日:ひかりTVでの同時ネット開始(「e-chanceテレビショッピング」はネットしないため、56分番組として放送)
  • 2013年3月4日:この日より、ダンディがこれまでの毎日2名→3名に変更
  • 2013年4月1日:21:55より「フラッシュ天気」を放送するため、番組が5分短い55分番組となった(ひかりTVは51分番組となる)
  • 2013年7月1日:ダンディの曜日シャッフルを行い、一部に新たなダンディが加入
  • 2013年9月30日:MC・ダンディを大幅に交替するリニューアルを実施[2]
    • これまでレギュラー出演のダンディは男性のみであったが、女性や女装タレントがレギュラーに加わった。
    • これまでMCは女性のみであったが、男性のMCも登場した。
  • 2014年1月6日:スタジオセットやBGMなどのリニューアルを実施。
  • 2014年3月31日:番組終了、出演者などの一部は後継番組『バラいろダンディ』へ引き継ぐ。なお、この日は月曜ダンディの武井がレギュラー出演している『笑っていいとも!』(フジテレビ)のグランドフィナーレと被るなどの理由から、総集編および『バラいろダンディ』前夜祭として、『バラいろダンディ』のスタジオを1日前倒しして使用し、『バラいろダンディ』の月曜出演者が参加して行われた。

出演者[編集]

MC[編集]

現在のMC[編集]

町と堀を除き、後継番組『バラいろダンディ』にも継続出演する。

  • 月 - 火曜:町亞聖(2012年10月1日 - 2014年3月25日)
    日本テレビアナウンサー。MXではこのほか、金曜に『5時に夢中!』、土曜に『5時に夢中!サタデー』のMCも担当している。
    2012年10月 - 2013年9月までは水曜も担当していた(ただし、2013年3月まで、毎月第3水曜は別の仕事[3]があるため、阿部が代役で出演していた。)
  • 第1水曜:長谷川豊(2013年10月2日 - 2014年3月31日)
    フジテレビアナウンサー、2013年にフジテレビ退職後フリーアナウンサーになった。
    後述する代理MC出演を経て、2013年10月からは、毎月第1水曜のMCとしてレギュラー出演することになった。これが、復帰後初レギュラー番組である。
    レギュラーとしては2014年3月5日が最後の予定だったが、前述の事情により3月31日の最終回にもMCとして出演することになった。
  • 第2-第5水曜:堀潤(2013年10月9日 - 2014年3月26日)
    NHKアナウンサー、2013年にNHK退職後フリーアナウンサーになった。これが、復帰後初レギュラー番組である。
    2014年3月31日以降は朝の情報ワイド番組『モーニングCROSS』にMCとして出演。
  • 木曜:阿部哲子(2012年10月4日 - 2014年3月27日)
    元日本テレビアナウンサー。MXではこのほか、金曜に『週末めとろポリシャン♪』のMCも担当している。
    前述のとおり、2013年3月までは町の代理で第3水曜も担当しており、金曜も関谷の代理で担当することがある。
    後述するダンディ2人(梅沢・今井)の話が変な方向にエスカレートすると、強制的に次の話題・CMに切り替えようとするか、苫米地に話をふる等といったお約束がある。また、明らかに苫米地の専門外の分野(下ネタ絡みなど)の記事で話を振ると、梅沢・今井から「(苫米地)先生に振るなよ。そういう(下ネタ絡みの)話はこっちに振れよ。」というやりとりがあるのもお約束。
  • 金曜:関谷亜矢子(2012年10月5日 - 2014年3月28日)
    元日本テレビアナウンサー。前番組『ゴールデンアワー』の金曜アシスタント。

過去のMC[編集]

代理MC

  • 脊山麻理子(2013年8月26日・8月27日)
    町亞聖の夏休みの際の代理MC。
    町亞聖と同じく元日本テレビアナウンサーであり、同じホリプロ所属でもある。また、当時月曜ダンディだった福田が教鞭をとる慶應義塾大学環境情報学部を卒業している。
    2014年4月からは堀と共に『モーニングCROSS』のMCとして出演予定。
  • 長谷川豊(2013年8月28日)
    町亞聖の夏休みの際の代理MC。後にレギュラーMCとなる。


歴代のMC[編集]

期間 月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
2012年10月 - 2013年3月 町亞聖 町亞聖(第1,2,4,5水曜)
阿部哲子(第3水曜)
阿部哲子 関谷亜矢子
2013年4月 - 9月 町亞聖
2013年10月 - 2014年3月 長谷川豊(第1水曜)
堀潤(第2,3,4,5水曜)

バーディ[編集]

「ダンディ・ジャッジ」の結果紹介とコメント読み・日替わりコーナーの進行(金曜を除く)・「ダンディWeather」を担当。「WDN」には「ダンディ・ジャッジ」のテーマ発表以外に登場しない。バーディは全員女性であり、衣装は統一されている(ピンチヒッターで何度か担当したポール・マレのみ男性で、ポールはダンディ同様スーツでの出演)。

  • 2012年10月 - 2013年3月:全体的には白で黒襟のブラウスに、黒のスカート(当時男性で務めていたポールは除く)
  • 2013年4月 - 9月:白のレディーススーツに、黒のシャツ
  • 2013年10月 - 12月:町曰く[4]「スッチー(キャビンアテンダント)風」の衣装
  • 2014年1月 - 2014年3月:赤を基調とした衣装

番組終了時のバーディ[編集]

下記の5人は、後継番組『バラいろダンディ』にも継続出演する。

  • 月曜:丸高愛実(2013年4月1日 - 2014年3月31日)
  • 火曜:ラフルアー宮澤エマ(元内閣総理大臣宮澤喜一の孫)(2012年10月3日 - 2014年3月25日)
    「ダンディWeather」では、得意の英語で、明日誕生日を迎える有名人を紹介するのがお約束になっている(後述の代打バーディの場合は除く)。更には、その有名人に因んだ一言や一発ギャグを言うようになっていて、町は「(台本を書いた)スタッフの悪意を感じる」などとコメントする。
    番組開始当初から継続して出演している唯一のバーディである。2012年10月 - 2013年9月は水曜バーディとして出演。通常、「WDN」にバーディは参加しないが、宮澤は海外留学経験などがあることから、政治・外交問題などで語ることがある。
    金曜のサヘル不在時には、金曜にも「代打バーディ」で出演することがある。
  • 水曜:小玉ゆうい(2013年10月2日 - 2014年3月26日)
    「ダンディWeather」では、明日が何の記念日かを紹介するのがお約束になっている。宮澤同様に、それに因んだ一言や一発ギャグを言うのもお約束である。
  • 木曜:橋本マナミ(2013年10月3日 - 2014年3月27日)
    「木曜日の愛人 橋本マナミ」と冒頭で自己紹介する。
  • 金曜:サヘル・ローズイランの旗 イラン)(2013年3月29日 - 2014年3月28日)
    2013年3月までは、特に固定のバーディを設けず、「金曜海外ダンディ」の誰か1人がバーディ役をしていた。2013年4月より、正式に金曜バーディとして出演することになった。番組開始当初より、不定期に「金曜海外ダンディ」として、後述するポールと共にバーディ役を多く担当していた。

過去のバーディ[編集]

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歴代のバーディ[編集]

期間 月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
2012年10月 ポール・マレ 栗田佳織 ラフルアー宮澤エマ 小野麻亜矢 金曜海外ダンディ
※主にポール・マレ
2012年11月 - 2013年3月 黒宮ニイナ
2013年4月 - 9月 丸高愛実 北川富紀子 佐藤弥生 サヘル・ローズ
2013年10月 - 2014年3月 ラフルアー宮澤エマ 小玉ゆうい 橋本マナミ

ダンディ(コメンテーター)[編集]

番組開始から2013年9月までは「ダンディ」の名のとおり、レギュラー出演者は全員男性であり、ダンディは全員スーツで出演していた[5](夏場近くはスーツを着ないダンディもいるが、基本はスーツスタイルに準じた格好)。開始当初は2名が基本であったが、2013年3月からは3人(レギュラーが3人に満たない場合はゲストを加えて3人にする)が基本となっている。

2013年10月からは、女性および女装タレントのレギュラーダンディが加わる(2013年9月までは、金曜海外ダンディや一部のゲストダンディに女性が含まれているが、後にレギュラーとなる倉田・室井など、限られたゲストが出演していた)。男性出演者に関しては引き続きスーツでの出演が基本であることに変わりはない。

番組終了時のレギュラー出演しているダンディは全員、後継番組『バラいろダンディ』にも継続出演する。山や阿曽山などの不定期出演者については後継番組にゲスト枠がないため、基本的には出演しない。

月曜[編集]

  • 武井壮(超人アスリート、2012年10月1日 - 2014年3月24日)
    武井は、月曜日に生放送のレギュラー番組が集中していて、『笑っていいとも!』(フジテレビ)、『たまむすび』(TBSラジオ)に続く3本目のレギュラー番組でもある。
    他の番組ではタンクトップ姿が基本であるが、当番組はスーツでの出演であるため、タンクトップの上からスーツを羽織るようになっている
    月曜かつ番組自体の最終回である2014年3月31日は、前述の通り『笑っていいとも!』最終回のため出演しない。
  • ダイアモンド☆ユカイ(ミュージシャン、2012年10月2日 - 2014年3月31日)
    CM前などに、自身が考案した「ギラッチ」ポーズをよくする。番組終了後に撮影される集合写真では、出演者のほぼ全員がこのポーズをする。
    2012年10月 - 2013年6月は火曜ダンディで、2013年7月からは月曜ダンディとして出演。
  • ゲストダンディ1名

火曜[編集]

  • 倉田真由美漫画家、2013年10月1日 - 2014年3月31日)
    レギュラー出演前にも、ゲストダンディとして多数出演あり。
    火曜レギュラーとしては2014年3月25日までであるが、前述の武井の代役として最終回の3月31日にも出演。
  • 山路徹ジャーナリスト、2013年10月1日 - 2014年3月31日)
    レギュラー出演前にも、2013年9月3日(火曜)にゲストダンディとして出演。
    火曜レギュラーとしては2014年3月25日までであるが、前述の武井の代役として最終回の3月31日にも出演。
  • ゲストダンディ1名(2013年6月11日-7月2日は2名)
    2013年6月4日放送で西村が降板したことにより、翌週11日から7月2日までの4週間は2名体制となった。内1名は小林祥晃愛知工業大学客員教授)で固定されていて、もう1名は週替わり。

水曜[編集]

他局バラエティ番組などの出演により欠席が生じることがあり、この場合はゲストダンディが出演する。

  • ゴルゴ松本TIM、2013年7月9日 - 2014年3月26日)
    2013年7月 - 9月は火曜ダンディで、2013年10月からは水曜ダンディとして出演。
    「命」「炎」などの人文字ネタで有名であるため、毎週WDNでは漢字にまつわる話が行われる。
  • 室井佑月(小説家、2013年10月2日 - 2014年3月26日)
    レギュラー出演前にも、ゲストダンディとして多数出演あり。
  • 中島知子(元オセロ、2013年10月9日 - 2014年3月26日)
    2013年4月30日(火曜)に、芸能界復帰後初の生放送出演に当番組を選び、当時中島のコーチングを担当していた木曜ダンディの苫米地と共に出演した。これが、復帰後初レギュラー番組である。
    2013年10月2日は、大先輩でもある明石家さんまが出演する『さんまのまんま』(関西テレビ)の収録を優先したため欠席。翌週9日より出演した。

木曜[編集]

梅沢・今井については本業の俳優業で、苫米地については学会など学術活動のため休むことがあり、この場合はゲストダンディが出演する。唯一木曜日だけは、番組開始以来殆どメンバーの変動がない。木曜はいくつかのお約束があり、前述の下ネタ記事を苫米地に振って突っ込まれる、苫米地が普通に話していることが今井には自慢話に聞こえてしまう、「WDN」で取り上げた記事に関連して「○○というニュースをお伝えしましたが、△△(○○と語感が似ている言葉)に関するニュースも入っています」と言ってザ・サンの下ネタ記事を紹介するなどが挙げられる。

  • 梅沢富美男(俳優・歌手、2012年10月4日 - 2014年3月20日)
    番組内では今井のことを「今井君」・「今井ちゃん」と呼んでいる。
  • 今井雅之(俳優・演出家、2012年10月4日 - 2014年3月13日)
    梅沢をはじめ、年上のダンディに対しては「先輩」、学者や教授に対しては「先生」と呼んでいる。
  • 苫米地英人(脳機能学者、2013年4月4日 - 2014年3月27日)
    レギュラー出演前にも、2013年2月21日(木曜)にゲストダンディとして出演。
    研究論文や最新の記事を見せるために、スタジオ内にiPadを持ち込んでいる。

金曜[編集]

基本的に、毎週出演するのは水道橋博士とダイアナのみで、園監督・高橋は休むこともある。その場合は、後述する「世界ダンディ研究所 THE MOVIE」に当日出演するゲストの映画監督・映画関係者が代理でダンディを務めることがある。

  • 水道橋博士浅草キッド、2012年10月12日 - 2014年3月28日)
    前番組『ゴールデンアワー』のレギュラーの1人でもあった。
    金曜初回放送の2012年10月5日は、スケジュールがあわず出演しなかった(「世界ダンディ研究所 THE MOVIE」に一部VTR出演した)。
  • ダイアナ・エクストラバガンザ(女装家、2013年10月4日 - 2014年3月28日)
    番組初となる、女装タレントによるダンディである。
    レギュラー出演前にも、2013年7月31日(水曜)にゲストダンディとして出演。
  • 園子温(映画監督、2013年7月5日 - 2014年3月28日) ※不定期出演
    本業との兼ね合いで休むことが多く、2013年7月-9月については後にレギュラーとなる高橋ヨシキや、松江哲明などのゲスト出演者が代理でダンディを務めることがあった。
    レギュラー出演前にも、2012年12月30日の特番にゲスト出演し、2013年4月26日(金曜)にゲストダンディとして出演。
  • 高橋ヨシキ(映画評論家、ダンディとしては2013年10月4日 - 2014年3月28日) ※不定期出演
    番組開始当初より、「世界ダンディ研究所 THE MOVIE」の解説者(コーナーレギュラー)としてほぼ毎週出演していた。後に園監督の不在時などにゲストダンディとして出演の後、2013年10月からはダンディとして出演することになった。ただし、毎週出演ではない。

不定期出演者[編集]

下記の出演者は、かつてダンディとして毎週レギュラー出演していたが、現在は不定期出演のダンディである。岩上・阿曽山・モーリー・山は月1回程度の出演、周・福田は月1回未満の不定期出演である。

  • 周来友中華人民共和国の旗 中国
    2013年6月までは金曜海外ダンディとして月2回程度出演していたが、海外ダンディ枠廃止後も曜日を問わずゲストダンディとして出演している。
  • 岩上安身(ジャーナリスト、2012年10月3日 - 2014年3月25日)
    2012年10月 - 2013年6月は水曜ダンディで、2013年7月 - 9月は火曜ダンディとして出演。2013年10月からは不定期出演に変更。
    自由報道協会所属、自らが立ち上げた「IWJ」代表。後述の「言わせろ!ダンディ」で岩上が担当する場合は、IWJの映像を交えて紹介する。また、「WDN」では、自作のフリップで政治ネタなどを解説することがある。
  • 阿曽山大噴火(裁判ウォッチャー・芸人、2012年10月3日 - 2014年3月3日)
    2012年10月 - 2013年9月は水曜ダンディとして出演。2013年10月からは不定期出演に変更。
    「裁判ウォッチャー」であるため、「WDN」ではあらゆる記事に対し、町に「○○に関する何か面白い裁判ありますか?」などと無理矢理話をふられることがある。
  • モーリー・ロバートソンアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国)(ジャーナリスト、2012年10月5日 - 2014年3月4日)
    2012年10月 - 2013年6月は金曜ダンディで、2013年7月 - 9月は水曜ダンディとして出演(この間、2013年6月4日(火曜)[6]・6月19日(水曜)にも、ゲストダンディとして出演)。2013年10月からは不定期出演に変更。
    前番組『ゴールデンアワー』のレギュラーの1人でもあった。
    岩上同様、「WDN」では、自作のフリップで政治ネタなどを解説することがある。
  • 山善廣(プロレスラー、2012年10月1日 - 2014年3月17日)
    リングネーム上は「高山」であるが、当番組では旧字体の「山」表記で統一している。
    2012年10月 - 2013年6月は月曜ダンディで、2013年7月 - 9月は金曜ダンディとして出演。2013年10月からは不定期出演に変更。
  • 福田和也(文芸評論家・慶應義塾大学教授)
    2013年4月 - 2013年9月は月曜ダンディとして出演。2013年10月からは不定期出演に変更したが、2014年の出演はなかった。
    レギュラー出演前にも、2013年2月14日(木曜)にゲストダンディとして出演。

過去のダンディ[編集]

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歴代のダンディ[編集]

期間 月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
2012年10月 - 2013年2月 武井壮 山善廣 - ダイアモンド☆ユカイ 西村賢太 - 岩上安身 阿曽山大噴火 - 梅沢富美男 今井雅之 - 水道橋博士 モーリー・ロバートソン 金曜海外ダンディ -
2013年3月 ゲスト ゲスト ゲスト ゲスト
2013年4月 - 6月 福田和也 苫米地英人
2013年6月
(西村降板後)
小林祥晃[9]
2013年7月 - 9月 ダイアモンド☆ユカイ 岩上安身 ゴルゴ松本 モーリー・ロバートソン 山善廣 園子温
(不定期出演)
2013年10月 - 2014年3月 ゲスト 倉田真由美 山路徹 ゴルゴ松本 室井佑月 中島知子 ダイアナ・エクストラバガンザ 高橋ヨシキ
(不定期出演)

主なコーナー[編集]

毎日[編集]

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日替わりコーナー(今日の特集)[編集]

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終了したコーナー[編集]

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タイムテーブル[編集]

下記は概ねのもので、状況により前後することがある。

時間 月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
21:00 - 21:01 オープニング・WDNの記事紹介・特集の予告、挨拶
21:01 - 21:04 ダンディ・ジャッジのテーマ発表
21:05 - 21:16 WDN WDN
21:16 - 21:27 世界ダンディ研究所
THE MOVIE(前半)
21:29 - 21:30 ダンディ・ジャッジの途中経過発表
21:30 - 21:47 VSダンディ Top of The
Dandy
夜の
お仕事図鑑
THE
DANDY
FILE
世界ダンディ研究所
THE MOVIE(後半)
21:47 - 21:48 ダンディWeather
21:48 - 21:49 ダンディ・ジャッジの最終結果発表
21:49 - 21:51 ダンディ・ジャッジ以外の視聴者からのメッセージ
エンディングトーク(実質的にはここで番組終了、ひかりTVもここまでの放送となる。)
21:51 - 21:54 e-chanceテレビショッピング[11]

放送局と放送時間[編集]

放送対象地域 放送局 系列 放送日時 備考
東京都 東京メトロポリタンテレビジョン (TOKYO MX)
製作局
JAITS 月-金曜 21:00 - 21:55
全国 ひかりTV(チャンネル1) IP放送 月-金曜 21:00 - 21:51 「e-chanceテレビショッピング」を除き、同時ネット

特別番組[編集]

特別番組は全て事前収録で行っている。

  • ニッポン・ダンディスピンオフ 〜映画で振り返る2012〜
    • 放送日時:2012年12月30日(日) 23:00 - 24:00(TOKYO MXのみ放送。ひかりTVでは同時ネットせず、翌日12月31日の21:00 - 22:00に遅れネット。)
    • 出演者:関谷亜矢子(金曜MC)、水道橋博士(金曜ダンディ)、モーリー・ロバートソン(金曜ダンディ)、ポール・マレ(金曜海外ダンディ)、園子温(映画監督) 、松江哲明(映画監督)
    • VTRのみ出演(各自の2012年で一番印象に残った映画を紹介[12]):町亞聖(月-水MC)、阿部哲子(木曜MC)、山善廣・武井壮(月曜ダンディ)、ダイアモンド☆ユカイ・西村賢太(火曜ダンディ)、岩上安身・阿曽山大噴火(水曜ダンディ)、梅沢富美男・今井雅之(木曜ダンディ)
    • 毎週金曜の後半コーナー「世界ダンディ研究所 THE MOVIE」のスペシャル版を放送。冒頭で2012年の日本での映画興行成績トップ10の映画を紹介し、その後出演者6名が印象に残った映画を紹介した。また、未公開シーンが2013年1月11日放送で紹介された。
  • ニッポン・ダンディ 年越し直前 怒り納めスペシャル
    • 放送日時:2013年12月31日(火) 16:30 - 18:00(TOKYO MX・ひかりTV同時ネット)
      ※TOKYO MXでは『東京シティ競馬中継』(16:30が東京2歳優駿牝馬発走時刻と重複)のため、S1・SD画質での放送。
    • MC:阿部哲子(木曜MC)
    • ダンディ:梅沢富美男(木曜ダンディ)、今井雅之(木曜ダンディ)、苫米地英人(木曜ダンディ)、ダイアナ・エクストラバガンザ(金曜ダンディ、ナレーションとVTR出演)
    • バーディ:丸高愛実(月曜バーディ)、ラフルアー宮澤エマ(火曜バーディ)、小玉ゆうい(水曜バーディ)、橋本マナミ(木曜バーディ)
      ※橋本以外のバーディはVTR出演のみ。金曜バーディのサヘル・ローズは不参加で、VTR出演は代理でダイアナ・エクストラバガンザが参加。
    • 2012年は金曜の映画コーナーをベースとしていたが、2013年は木曜メンバーが中心となった内容。
      • 2013年のニュースを振り返る企画(過去の木曜での問題発言をベスト10形式で紹介)
      • 「トミオとジュリエット」(梅沢と各曜日のバーディによるロケ企画)
      • 「ラスト咆哮」(事実上、かつて行われていた「言わせろ!ダンディ」が復活したもの)

スタッフ[編集]

脚注[編集]

  1. ^ “「ひかりTV」でTOKYO MXの「ニッポン・ダンディ」を全国に放送開始 IPTV初!地上波放送局の生番組を同時放送” (プレスリリース), NTTぷらら, (2012年10月5日), http://www.nttplala.com/news_releases/2012/10/20121005.html 
  2. ^ “秋の大リニューアル!!第1弾 ニッポン・ダンディ 男♂と女♀の全面対抗戦 業界騒然!話題の新レギュラーが続々登場!!” (プレスリリース), 東京メトロポリタンテレビジョン, (2013年9月18日), http://www.mxtv.co.jp/company/press/20130918_dandy.pdf 
  3. ^ アピタルがん夜間学校 町はこのインターネット番組で司会を務めているため、出演できない。
  4. ^ 2013年10月1日放送より
  5. ^ 普段の芸能活動でスーツを着ない武井・西村・阿曽山なども、この番組に限りスーツで出演する。ゲストも例外なくスーツで出演しており、2013年4月3日(水曜)のゲストであるボブ・サップなども該当する。スーツで出演しない唯一の例外は、これまでに何度かゲスト出演している渡部陽一であり、渡部は普段の戦場カメラマンの格好で出演している。
  6. ^ この出演の際に発した西村に対するジョークが、結果として西村降板への引き金になった。
  7. ^ ポール・マレなど一部例外あり。
  8. ^ 例として、ガウはイギリスの旗 イギリス出身であるが、番組内では「フィリピン人のガウさん」として紹介されている。
  9. ^ 名目上はゲストとして出演。
  10. ^ 日本の旗 日本中華人民共和国の旗 中国アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国ロシアの旗 ロシアなど主要な国は国名で紹介するが、あまり取り上げられない国の場合は用意していないためか、従来までのジャンル(Politicsなど)で紹介することがある。
  11. ^ TOKYO MXのみ放送。極稀にe-chance以外のテレビショッピングの場合があるが、時間は同じ3分間のショッピングを放送。
  12. ^ ただし、これは「2012年に公開された映画」というわけではなく、あくまで2012年に見て印象に残った映画を紹介している。例として、山は『ロッキー』(1976年)、岩上は『モンサントの不自然な食べもの』(2008年)を挙げている。

外部リンク[編集]

東京メトロポリタンテレビジョン 平日21:00 - 21:55枠
前番組 番組名 次番組
ニッポン・ダンディ
(2012年10月1日 - 2014年3月31日)
東京メトロポリタンテレビジョン 平日21:55 - 22:00枠
ニッポン・ダンディ
(2012年10月1日 - 2013年3月29日)
※5分短縮して継続
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