日本文芸社

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株式会社日本文芸社
NIHONBUNGEISHA Co.,Ltd
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
〒101-8407
東京都千代田区神田神保町一丁目7番
設立 1959年1月
業種 情報・通信業
代表者 代表取締役社長 友田満
資本金 4億6729万円
従業員数 73名(2007年12月31日現在)
外部リンク http://www.nihonbungeisha.co.jp/
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日本文芸社

株式会社日本文芸社(にほんぶんげいしゃ)は、東京都千代田区神田神保町に本社を置く出版社。1959年創業。親会社はアサツーディ・ケイ。2004年3月24日開催の定時株主総会ではアサツーディ・ケイから出向していた小高敏元が代表取締役専務に就任している。ちなみに、同総会で代表取締役社長に就任した西澤宗治は、2010年3月25日の総会で取締役相談役に、同総会から友田満常務が社長に就任した。

一般書、実用書を中心に様々なジャンルの雑誌・書籍を発行している。特に漫画の分野では「漫画ゴラク」の発行で知られている。 自費出版も手がける「文芸社」とは関係ない。

目次

[編集] 主な発行誌

[編集] 出来事・トラブル

  • 日本文芸社が2005年から発行している、『最新保育士合格完全ガイド』と『最新調理師合格完全ガイド』の2種の資格本について、多数の誤記の指摘が同社に寄せられた。このため同社が調査したところ、それぞれ、『最新保育士合格完全ガイド』からは約170ヵ所、『最新調理師合格完全ガイド』からは約290ヵ所の誤記が見つかった。内訳は、『軽費老人ホーム』が『経費老人ホーム』、『腸炎ビブリオ』が『陽炎ビブリオ』、『耐乾性かび』が『耐寒性かび』などとなっていた。これを受け、同社は「売り物にできない」などとして、2冊を絶版とする措置を行い、2008年版について、同社は、編集を委託した株式会社超音速に対し、支払った製作費と、予定利益計約1,000万円を求め、2009年3月東京地裁に提訴。これに対し、超音速側は、指摘された約460ヵ所の誤記について、「すべてが誤記ではない」「最終的には日本文芸社がOKを出しており、2005年版からミスが見落とされ続けており、最終的に校正を担当した出版社側の責任までも下請が負うのは納得できない」と反論しており、2009年現在係争中[1]
  • 2009年2月、行方尚史著とした「一人で学べる!強くなる将棋入門 (ISBN 978-4-537-20726-2)」を刊行。しかし実際には行方は全く関与しておらず、内容面においても行方の棋譜の無断使用、ずさんな解説を行ったということが行方本人の問い合わせをきっかけとして発覚し、絶版とした。この事件について、週刊将棋2011年2月2日号18面広告欄と将棋世界2011年3月号215ページ広告欄においてその旨と謝罪文を記載した文章を掲載し、自社のサイトでも謝罪を掲載した。[2]

[編集] 脚注

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  1. ^ 資格本、誤記460か所で絶版…出版社が編集委託先を提訴 読売新聞 2009年4月24日(リンク切)
  2. ^ 「一人で学べる! 強くなる将棋入門」のお詫びとお客様へのご対応について 日本文芸社 2011年2月3日

[編集] 外部リンク

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