足寄郡

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足寄郡(18.足寄町, 19.陸別町)


足寄郡(あしょろぐん)は、北海道十勝総合振興局に所属する

人口10,394人、面積2,016.9km²、人口密度5.15人/km²。(2011年12月31日、住民基本台帳人口)

以下の2町を含む。

[編集] 歴史

江戸時代の足寄郡域は、松前藩によって開かれたクスリ場所に含まれた。江戸時代後期、足寄郡域は東蝦夷地に属していた。国防のため寛政11年足寄郡域は天領とされた。文政4年には一旦松前藩領に復したものの、安政2年再び天領となり仙台藩が警固をおこなった。1869年白糠郡が置かれる。北海道釧路国に属した。

その他、古くから雌阿寒温泉が知られていたようである。

[編集] 参考文献

  • 内務省衛生局保健衛生調査室編『各地方ニ於ケル「マラリア」ニ関スル概況』1919年(大正8年)発行(2008年1月21日現在、国立国会図書館の『近代デジタルライブラリー』で閲覧可能)

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