天塩町

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てしおちょう
天塩町
日本の旗 日本
地方 北海道地方
都道府県 北海道 留萌振興局
天塩郡
団体コード 01487-7
面積 353.31km²
総人口 3,559
住民基本台帳人口、2011年12月31日)
人口密度 10.1人/km²
隣接自治体 留萌振興局
天塩郡:遠別町幌延町
上川総合振興局
中川郡中川町
町の木 エゾヤマザクラ
町の花 ハマナス
町の鳥 コガラ
天塩町役場
町長 浅田弘隆
所在地 098-3398
北海道天塩郡天塩町新栄通8丁目1466-113
外部リンク 天塩町 公式サイト (日本語)

日本地域区画地図補助 01450.svg

天塩町位置図(北海道)

― 政令指定都市 / ― 市 / ― 町・村
 表示ノート編集履歴 ウィキプロジェクト

天塩町(てしおちょう)は、北海道北部の西海岸に位置する町。北海道内第2位の長さで北海道遺産の大河、天塩川の河口に位置する。北海道らしい大ぶりなシジミの産地として有名。 町名は天塩川に由来する。同川の「天塩」とは、アイヌ語の「テシ・オ」((やな)・ある)から。同川中流域(中川郡美深町恩根内付近)にはかつて梁状の岩が川を横切っていたことに由来する。

目次

[編集] 地理

留萌管内北部に位置する。天塩川河口に位置し、この地域に集落が発展している。

  • 山:
  • 河川: 天塩川
  • 湖沼: 鏡沼

[編集] 隣接している自治体

[編集] 人口

Demography01487.svg
天塩町と全国の年齢別人口分布(2005年) 天塩町の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 天塩町
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
天塩町(に該当する地域)の人口の推移
1970年 7,831人
1975年 6,509人
1980年 6,281人
1985年 5,692人
1990年 5,340人
1995年 4,931人
2000年 4,542人
2005年 4,030人
2010年 3,779人
総務省統計局 / 国勢調査

[編集] 沿革

北海道第2の大河、天塩川の河口に位置し、また河口部からサロベツ原野にかけて長く発達した砂嘴によって形成された天然の防波堤(この部分は幌延町に属する)により、非常に良港であったこともあり、明治期には同川の流域の森林から切り出した木材の集積地として、また役場、警察営林署などの各行政施設が置かれ、道北の中核都市の一つとして栄えた。

河口に位置する市街地には材木問屋の支店が居並び、北隣の幌延町問寒別地区などでの森林鉄道を使っての木材の伐採、天北炭田、また河口でのシジミ、中流域でのチョウザメ日本海でのニシンの漁獲など、産業が栄えた面影を中心部に残している。

  • 1915年大正4年) - 二級町村制、天塩郡天塩村
  • 1924年大正13年) - 一級町村制、町制施行、天塩町

[編集] 経済

主要産業は漁業、酪農。 シジミの漁獲量は北海道一を誇る。

[編集] 農協・漁協

  • 天塩町農業協同組合(JAてしお)
  • 北るもい漁業協同組合天塩支所

[編集] 金融機関

[編集] 郵便局

  • 天塩郵便局
  • 雄信内郵便局

※ 天塩町内の集配業務は日本郵便音威子府支店幌延集配センターが担当

[編集] 公共機関

[編集] 警察

[編集] 姉妹都市・提携都市

[編集] 教育

  • 道立高等学校
  • 中学校
    • 天塩
  • 小学校
    • 天塩、更岸
  • 小中学校
    • 啓徳

このほか、北海道大学演習林が置かれる。

[編集] 交通

[編集] 空港

[編集] 道路

[編集] バス

沿岸バスが新栄通6丁目に設置されたバスターミナルに発着する。

[編集] 鉄道

かつては羽幌線が通っていたが、現在は廃止されている。

[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事

[編集] 町指定史跡

  • 運上屋跡
  • 天塩駅逓跡
  • 基線渡船場跡
  • 雄信内渡船場跡
  • 振老渡船場跡

[編集] 観光

  • 鏡沼海浜公園
  • 天塩温泉夕映(宿泊施設有)
  • 天塩川歴史資料館
  • 川口遺跡風景林
  • 北川口展望台
  • 鏡沼しじみまつり(7月)
  • 厳島神社祭(7月16~18日)
  • てしお川港まつり(8月中旬・花火の打上など)
  • てしお秋の味まつり(9月)

[編集] 出身有名人

[編集] 外部リンク

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