砂嘴
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野付半島のランドサット衛星写真
砂嘴(さし、英: sand spit)とは沿岸流により運ばれた漂砂が静水域で堆積して形成される、嘴 (くちばし) 形の地形のことである。
砂嘴が発達して対岸、またはその付近までに至ると砂州と呼ばれる。砂嘴が枝分かれしているような地形は分岐砂嘴と呼ばれる。清水港が分岐砂嘴の好例である。
日本の主な砂嘴 [編集]
世界の主な砂嘴 [編集]
- コッド岬(アメリカ合衆国マサチューセッツ州)
- ロング・ポイント(カナダオンタリオ州)
- フェアウェル・スピット(ニュージーランド南島)
- ホーマー・スピット(アメリカ合衆国アラスカ州)
- サンディ・フック(アメリカ合衆国ニュージャージー州)
- ダンジェネス・スピット(アメリカ合衆国ワシントン州)
- プレスク・アイル(アメリカ合衆国ペンシルベニア州)