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この項目では、砕屑物の一種について記述しています。リビアの都市「シルト」については「スルト (リビア)」をご覧ください。 |
シルト(silt)とは、砂より小さく粘土より粗い砕屑物のこと。
地質学では、泥(粒径が1/16mm以下のもの)の中で、粘土(粒径が1/256mm以下)より粒が大きく粗いもの(粒径1/16mm~1/256mm)をシルトと呼ぶ。
シルトが続成作用によって堆積岩になったものをシルト岩(siltstone)という。
[編集] 関連項目
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