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(れき、: gravel[1])とは、直径が2mm以上の砕屑物粒子)のこと。よりも大きい。粒子が角張っている場合は、角礫(かくれき、: rubble[1])という。

分類[編集]

礫は粒子の大きさによってさらに細分されている。

  • 巨礫boulder) - 径が256mmより大きいもの。
  • 大礫cobble) - 径が64~256mmのもの。
  • 中礫pebble) - 径が4~64mmのもの。
  • 細礫granule) - 径が2~4mmのもの。

脚注[編集]

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  1. ^ a b 文部省編 『学術用語集 地学編』 日本学術振興会1984年ISBN 4-8181-8401-2

参考文献[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

砕屑物と砕屑岩
粒径(mm) 砕屑物 砕屑岩 火山砕屑物 火山砕屑岩
64 以上 礫岩 火山岩塊 火山角礫岩凝灰角礫岩
64 - 2 火山礫 ラピリストーン火山礫凝灰岩
2 - 116 砂岩 火山灰 凝灰岩
116 - 1256 シルト シルト岩 泥岩
1256 以下 粘土 粘土岩
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