堆積岩

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堆積岩(たいせきがん、: sedimentary rock)は、既存の岩石風化侵食されてできた、また火山灰や生物遺骸などの粒子(堆積物)が、海底・湖底などの水底または地表に堆積し、続成作用を受けてできた岩石。かつては、火成岩に対し、水成岩(すいせいがん、: aqueous rock)とよばれていたこともある。地球の多くを覆い、地層をなすのが普通である。

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[編集] 分類

  • 蒸発岩 - 水中に溶けていた成分が、水の蒸発によって析出し固まったもの。

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