山脈
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アルプス山脈の衛星写真
山脈(さんみゃく)とは、低地の間に挟まれる、細長く連続的に伸びる山地のことである。山脈は、普通は他の山脈と峠や川で分けられている。
[編集] 定義
一般的な定義と地質学的な定義は必ずしも同じではない。
地質学的な定義では、山脈(mountain range、cordillera、sierraとも呼ばれる)とは、プレートの相互作用によって形成された山の集まりである。たとえば、ヒマラヤ山脈はインドプレートがアジアプレートに衝突したために形成されたものである。
単体の山は多くが火山活動によって形成されたものであるが、ハワイ諸島のような場合はこの作用が連続して起こっているので「海底山脈」と呼ばれることもある(ホットスポット)。また、高さが比較的低いものを高地という。