岩頸
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岩頸(がんけい)あるいは岩栓(がんせん)、突岩(とつがん)とは、火道内のマグマが硬化してできた形成物である。火山が侵食によって削られて、火道内の岩栓が地表に現れた独特の地形を岩頸または突岩と呼ぶ。しばしば、これら下にはマグマ溜まりが存在することがあり、その圧力によって火山爆発が起こることがある。
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[編集] 代表例
[編集] 日本
[編集] 日本以外
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デビルズタワー(米ワイオミング州)
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Steins Pillar(米オレゴン州)
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シギリヤ(スリランカ)
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エディンバラ城(英スコットランド)
[編集] 参考文献
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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