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(おか)は、その周囲より高いが、よりは低くかつ傾斜のゆるやかな地形である。山と丘の区別は明確ではなく、この定義に当てはまる地形であっても「山」あるいは「山岳」と呼ばれる場合もある。小山(こやま)と呼ぶこともあり、その意味では広義の山に含まれることになる。

丘のように周囲より高い地形を高台(たかだい)と呼ぶ。また、多数の丘が連続して存在している所のことを丘陵(きゅうりょう)という。

成因[編集]

成因としては火山性のものは少なく、多くは断層性のものや侵食に取り残された残丘(ざんきゅう)である。

また、人工的に作られた丘も多数存在する(築山古墳など)。

関連項目[編集]