富津市

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富津市
ふっつし
日章旗 日本
地方 関東地方
都道府県 千葉県
団体コード 12226-2
面積 205.35km²
総人口 48,341
推計人口、2009年5月1日)
人口密度 235人/km²
隣接自治体 君津市鴨川市安房郡鋸南町
市の木 サクラ
市の花 ツツジ
他のシンボル -
富津市役所
所在地 〒293-8506 千葉県
富津市下飯野2443
電話番号 0439-80-1222
外部リンク 富津市

富津市位置図(千葉県)

:政令指定都市 / :市 / :町・村
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富津市(ふっつし)とは、千葉県の南部に位置する一般である。

目次

[編集] 地理

北部沿岸には富津岬が突き出しているのが特徴である。

[編集] 隣接している自治体

[編集] 歴史

市名の由来は日本武尊伝説によるものとされている。嵐を静める為に海に投身した弟橘姫の袖が海岸に流れ着いたことに由来する(布流津)。この布流津(ふるつ)が転じて富津になったとされている。

市域には縄文時代弥生時代からの遺跡が数多く分布する。房総半島では古墳時代を通じて古墳が数多く分布しているが、市域では5世紀中頃の内裏塚古墳を頂点とする内裏塚古墳群の存在があり、埴輪金銅製品などの副葬品が出土している。また、古墳後期の横穴式石室を持つ後期古墳も分布する。

律令制下では上総国天羽郡全域・周淮郡の一部に属する。平安時代後期には、治承・寿永の内乱において治承4年(1180年)に源頼朝が平家方に敗退して安房国へ渡っており、市域にも関係する伝承が残されている。鎌倉時代には称名寺の寺領があり、古戸(富津)の地から年貢の輸送が行われた。戦国期には佐貫城を拠点とする真里谷武田氏や房総へ進出する里見氏が支配した。永禄10年(1567年)には、隣接する君津市との境界にあたる三船山において里見氏と北条氏の合戦が行われた(三船山合戦)。

[編集] 人口

富津市と全国の年齢別人口分布図(比較) 富津市の年齢・男女別人口分布図
紫色は富津市
緑色は日本全国
青色は男性
赤色は女性
1980年 56,102人
1985年 56,777人
1990年 54,876人
1995年 54,273人
2000年 52,839人
2005年 50,162人
総務省統計局 / 国勢調査2005年

[編集] 行政

  • 市長:佐久間 清治(2004年10月6日就任)

[編集] 経済

[編集] 産業

  • 主な産業

 農業、漁業、観光、火力発電

[編集] 漁業

  • 富津漁港
  • 大貫漁港
  • 佐貫漁港
  • 竹岡漁港
  • 萩生漁港
  • 金谷漁港

[編集] 姉妹都市・提携都市

[編集] 国内

[編集] 海外

  • アメリカ合衆国の旗 カールスバッド市(アメリカ合衆国カリフォルニア州
    1988年10月25日に富津市において、カールスバッド市、富津市両市長により調印式が行なわれ姉妹都市提携が成立した。カールスバッド市は南カリフォルニアの太平洋沿岸に面し、年間平均気温は15度と温暖な気候、人口約10万人の都市。

[編集] 地域

[編集] 教育

[編集] 幼稚園

[編集] 小学校

市立小学校が13校ある。

  • 富津、青堀、飯野 (富津地区)
  • 大貫、吉野、佐貫 (大佐和地区)
  • 湊、天神山、竹岡、金谷、関豊、環(天羽地区)

[編集] 中学校

市立中学校が5校ある。

  • 富津
  • 大貫、佐貫
  • 天羽、天羽東

[編集] 高等学校

[編集] 難読・異読地名

不入斗(いりやまず)、桜井総稱鬼泪山(さくらいそうしょうきなだやま)、千種新田(ちぐさしんでん)

[編集] 交通

  • 中心となる駅:JR内房線 大貫駅、青堀駅
  • 隣接市町村への連絡 
  • 都道府県庁への連絡 
  • 広範囲な連絡 

[編集] 鉄道

東日本旅客鉄道

[編集] バス路線

[編集] 高速バス

青堀駅君津駅南口⇔東京駅八重洲口前~浜松町バスターミナル / 潮見駅東京湾アクアライン経由)
館山~高速竹岡~上総湊駅前⇔東京駅(降車は日本橋口、乗車は八重洲南口)(東京湾アクアライン経由)

[編集] 道路

[編集] 港湾

[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事

[編集] 名物・名産

[編集] 出身有名人

[編集] 市外局番

市外局番は全域で0439。市内局番は 65~69、70、80、87、88 を使用。また、木更津市、袖ヶ浦市(0438 - 20~89)とは同一区域扱いとなる(木更津MA)。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

ウィキメディア・コモンズ



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