白子町
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
目次 |
[編集] 地理
千葉県の太平洋側に面しており、九十九里海岸を有している。九十九里沿岸の市町村の中では南部の地域の中でもやや南側から南部にかけての一帯となる。九十九里平野の中にあってなだらかな地形である。町の中心部を南白亀川という九十九里南部としては比較的大きな川が流れているため、他の九十九里南部の地域によく見られる用水の確保を目的とした溜池は無い。紀州の漁民「西宮久助」が漂着し紀州漁法である地引網を伝えた「九十九里いわし漁」発祥の地であり、江戸時代には漁業による繁栄があった。 今ではテニスのメッカとして知られている。
[編集] 隣接する自治体
[編集] 歴史
1955年に白潟町、関村、南白亀村の1町2村が合併して白子町が誕生
町の名前の由来となった白子神社は平安時代に由来を持つ神社。桜の名所としても有名である。
[編集] 人口
| 白子町と全国の年齢別人口分布図(比較) | 白子町の年齢・男女別人口分布図 | ||||||||||||||||||
|
■紫色は白子町
■緑色は日本全国 |
■青色は男性
■赤色は女性 |
||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||
| 総務省統計局 / 国勢調査(2005年) | |||||||||||||||||||
[編集] 行政
- 町長 林和雄
[編集] 経済
- 農業
- 漁業(九十九里沿岸の他の市町村と同じく昭和初期に漁業は衰退)
- ホテル、民宿
- ガス事業(九十九里平野の中にあるため、天然ガスが噴出する。なお町内のガス供給は町が行っている。)
[編集] 地域
[編集] 教育
[編集] 小学校
- 3校 - 白潟、関、南白亀
[編集] 中学校
- 1校 - 白子
[編集] 交通
[編集] 鉄道
町内に鉄道は通っていない。公共交通機関を使用する際は、外房線茂原駅、新茂原駅、本納駅、永田駅、大網駅から路線バスかタクシーを用いる事。
[編集] バス
大網駅からの路線と、茂原駅からの路線がメインとなる。また東京駅からの特急バスが1日10往復、千葉駅からの特急バスが1日9往復ある。いずれのバスも小湊鐵道が運行。
千葉駅から白子車庫までは約60分。大網駅から白子車庫までは約40分。茂原駅から白子車庫までは約30分。どちらも外房線と白子町を結ぶアクセス路線であるが、白子町にある5つの海水浴場(剃金・古所・五井・中里・幸治)や、テニスコート・リゾートホテル・民宿へは、茂原駅からのバス路線が最寄となり、本数も大網駅からの路線よりわずかに多い。
[編集] 道路
[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事
- 白子神社
- 白子温泉
- 剃金海水浴場
- 古所海水浴場
- 五井海水浴場
- 中里海水浴場
|
||||||||||||||||||||||||||

