留寿都村
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| るすつむら 留寿都村 |
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| 国 | |
| 地方 | 北海道地方 |
| 都道府県 | 北海道 後志総合振興局 |
| 郡 | 虻田郡 |
| 団体コード | 01397-8 |
| 面積 | 119.92 km² |
| 総人口 | 1,917人 (住民基本台帳人口、2013年3月31日) |
| 人口密度 | 16人/km² |
| 隣接自治体 | 喜茂別町、真狩村 伊達市、洞爺湖町 |
| 村の木 | アカダモ(ハルニレ) シラカバ |
| 村の花 | セタナリア(シバザクラ) |
| 留寿都村役場 | |
| 村長 | 土屋隆幸 |
| 所在地 | 〒048-1731 北海道虻田郡留寿都村字留寿都175番地 |
| 外部リンク | 留寿都村 |
| ウィキプロジェクト | |
留寿都村(るすつむら)は、北海道後志総合振興局管内にある村。虻田郡に属す。
目次 |
地理[編集]
- 山: 尻別岳(1,107.4m)、貫気別山(993.5m)、竹山(940.0m)、軍人山(561.8m)、化物山(374.8m)、橇負山(715.1m)
- 河川: 貫気別川、ポンヌキベツ川、オニホナイ川、四線の川、石村川、登延頃川、山ヤの川、北登の川、群馬川
- 湖沼: 重兵衛沼
隣接している自治体[編集]
人口[編集]
| 留寿都村と全国の年齢別人口分布(2005年) | 留寿都村の年齢・男女別人口分布(2005年) | |||||||||||||||||||||||||||
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■紫色 ― 留寿都村
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
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留寿都村(に該当する地域)の人口の推移
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| 総務省統計局 / 国勢調査 | ||||||||||||||||||||||||||||
村名の由来[編集]
アイヌ語の「ル・スツ」(道が山のふもとにあるという意味)である。
沿革[編集]
- 1897年 7月1日 虻田村(現虻田町)から分離独立して、真狩村戸長役場を設置する。
- 1901年 狩太村(現ニセコ町)を分村する。
- 1906年 2級町村制を施行し、全村9部制とする。
- 1910年 後志支庁の管轄となる。全村を56部制にする。
- 1917年 喜茂別村(現喜茂別町)を分村する。
- 1922年 真狩別村(現真狩村)を分村する。
- 1925年 2月1日 村名を真狩村から留寿都村に改称する。
- 1997年 7月1日 開村100年記念式典を挙行する。
行政[編集]
- 村長 場谷常八
産業[編集]
馬鈴薯、アスパラガス、大根の生産
農協[編集]
- ようてい農業協同組合(JAようてい)留寿都支所
金融機関[編集]
- 北海信用金庫留寿都支店
郵便局[編集]
- 留寿都郵便局
※集配業務は真狩郵便局が担当
宅配便[編集]
公共機関[編集]
警察[編集]
- 倶知安警察署留寿都駐在所
教育[編集]
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交通[編集]
バス[編集]
道路[編集]
文化・観光[編集]
名所・観光スポット[編集]
- ルスツリゾート(遊園地、スキー場、他)
- 2009年の3月3日から8日にかけて世界スキーオリエンテーリング選手権が開催された。
催事・祭事[編集]
- るすつ赤い靴のふる里祭り(9月)
名産品[編集]
その他[編集]
- 橇負山にて第一回ハンググライダー日本選手権が開かれた。
- 道内各地からパラグライダーやハンググライダーの愛好者が集まる。
主な出身者[編集]
外部リンク[編集]
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