磯谷郡

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

5.蘭越町

令制国一覧 > 北海道 > 後志国 > 磯屋郡

日本 > 北海道 > 後志支庁 > 磯谷郡

磯谷郡(いそやぐん)は、北海道南西部(後志国)の後志支庁のほぼ中央に位置する。郡部全域を蘭越町が占める。当初は磯屋郡と表記された。人口5,530人、面積449.68km²、人口密度12.3人/km²。(2009年3月31日、住民基本台帳人口)

以下の1町を含む。

[編集] 沿革

江戸時代、磯屋郡域は和人地となる。松前藩によってイソヤ場所が開かれていた。江戸時代後期文化4年には、磯屋郡域は天領とされた。文政年間以前、伊都岐島神社(寿都町字磯谷町横澗)が創建される。文政4年には磯屋郡域は一旦松前藩の元に戻された。天保年間には稲荷神社(蘭越町字港町)が磯谷場所請負人・西川順兵衛によって創建されている。安政2年再び天領となる。1869年8月15日に磯屋郡が置かれる。北海道後志国に含まれた。

この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています

他の言語