赤井川村
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| あかいがわむら 赤井川村 |
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|---|---|
| 国 | |
| 地方 | 北海道地方 |
| 都道府県 | 北海道 後志総合振興局 |
| 郡 | 余市郡 |
| 団体コード | 01409-5 |
| 面積 | 280.11km² |
| 総人口 | 1,182人 (住民基本台帳人口、2011年12月31日) |
| 人口密度 | 4.22人/km² |
| 隣接自治体 | 札幌市、小樽市 余市郡:余市町、仁木町 虻田郡:倶知安町、京極町 |
| 村の木 | シラカバ |
| 村の花 | ムラサキヤシオ |
| 赤井川村役場 | |
| 村長 | 赤松宏 |
| 所在地 | 〒046-0592 北海道余市郡赤井川村字赤井川74-2 |
| 外部リンク | 赤井川村ホームページ |
| ウィキプロジェクト | |
赤井川村(あかいがわむら)は、北海道後志総合振興局管内、余市郡にある村である。面積の大部分が山地の森林で、北西のカルデラ盆地に村の中心と農地が広がる。
「日本で最も美しい村連合」の一つ。
村の名前の由来はアイヌ語の「フレ・ベッ」(赤い・川)の意訳。
目次 |
[編集] 地理
小樽市の南西に位置する。北西部にきれいな円を描くカルデラ地形があり、南に口を開け、赤井川が流れ出る。このカルデラ盆地が村の中心である。
東半は森林山岳地帯である。東の札幌市とは余市岳、北の余市町とは大登山、南の倶知安町とは本倶登山などの山で隔てられる。西を除く三方向を山で囲まれる地勢である。
東部の北側に余市川、同じく南側川に白井川がそれぞれ東から西に向かって流れ、村の中央部で合流する。余市川は、さらに赤井川をあわせてから西隣の仁木町に流れていく。
- 山 : 余市岳、本倶登山、大登山
- 河川 : 余市川、小樽川、白井川、赤井川
[編集] 歴史
[編集] 行政
村長
- 竹田和晃(1999年(平成11年)から2007年(平成19年))
- 赤松宏(2007年から)
[編集] 経済
- 農業が主産業で、米、じゃがいも、かぼちゃ、とうもろこし、メロン、スイカ、野菜、花などが作られている。
- 余市岳の麓に、スキー場を中心にしたキロロリゾートという保養地があり、これを中心にした観光業もある。
- このキロロリゾートを除くと、村にある小売店は一軒のコンビニしか無く、地域振興券が配られた際にはマスコミが「地域振興券を使えない村」として取り上げた。
[編集] 農協
- 新おたる農業協同組合(JA新おたる)赤井川事業所
[編集] 郵便局
- 赤井川郵便局
※集配業務は日本郵便余市支店が担当
[編集] 宅配便
[編集] 公共機関
[編集] 警察
- 余市警察署赤井川駐在所
[編集] 消防
- 北後志消防組合赤井川支署
[編集] 姉妹都市・提携都市
[編集] 地域
[編集] 人口
| 赤井川村と全国の年齢別人口分布(2005年) | 赤井川村の年齢・男女別人口分布(2005年) | |||||||||||||||||||||||||||
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■紫色 ― 赤井川村
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
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赤井川村(に該当する地域)の人口の推移
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| 総務省統計局 / 国勢調査 | ||||||||||||||||||||||||||||
[編集] 隣接する自治体・行政区
後志総合振興局
[編集] 教育
- 赤井川小学校
- 都小学校
- 赤井川中学校
[編集] 交通
[編集] バス
[編集] タクシー
- 岩内余市圏エリア
タクシー会社
- 赤井川ハイヤー
[編集] 道路
隣接市町村に通じる道は四方向ある。国道393号は北東の小樽市と南の倶知安町に、北海道道36号余市赤井川線は冷水峠越えで北の余市町に、北海道道1022号仁木赤井川線は余市川沿いに西の仁木町に通じる。
- 一般国道: 国道393号
- 北海道道: 北海道道36号余市赤井川線、北海道道1022号仁木赤井川線
[編集] 通信
市外局番は0135(余市MA地域)。尚、同じ0135である岩内MA地域にかけるには、市外局番からかける必要がある。
市内局番は村内全域で34。
[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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