黒松内町
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| くろまつないちょう 黒松内町 |
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|---|---|
| 国 | |
| 地方 | 北海道地方 |
| 都道府県 | 北海道 後志総合振興局 |
| 郡 | 寿都郡 |
| 団体コード | 01393-5 |
| 面積 | 345.47km² |
| 総人口 | 3,193人 (住民基本台帳人口、2011年12月31日) |
| 人口密度 | 9.24人/km² |
| 隣接自治体 | 豊浦町、蘭越町、寿都町 島牧村、長万部町 |
| 町の木 | ブナ |
| 黒松内町役場 | |
| 町長 | 若見雅明 |
| 所在地 | 〒048-0192 北海道寿都郡黒松内町字黒松内302番地1 |
| 外部リンク | ブナ北限の里 黒松内 |
| ウィキプロジェクト | |
黒松内町(くろまつないちょう)は、北海道後志総合振興局管内の南端にある町。寿都郡に属す。
目次 |
[編集] 地理
ブナ北限の地として知られている。
- 河川:朱太川
[編集] 隣接している自治体
[編集] 地名の由来
- アイヌ語の「クル・マツ・ナイ」(和人の女のいる沢)に由来する。
[編集] 沿革
- 1871年 伊達邦成の家臣13戸が黒松内市街地に入り、また、斗南藩士24戸が作開に、山本玉吉他数戸が白炭にそれぞれ入植する。(これが黒松内町の開基である)
- 1955年(昭和30年)1月15日 黒松内村、熱郛村、樽岸村の一部(中ノ川地区)の3村が合併し、三和村となる。
- 1959年(昭和34年)1月 町制施行を行い、三和町となる。
- 1959年(昭和34年)5月 黒松内町となる。
[編集] 行政
[編集] 経済
[編集] 産業
[編集] 立地企業
[編集] 農協
- ようてい農業協同組合(JAようてい)黒松内支所
[編集] 郵便局
- 黒松内郵便局(日本郵便倶知安支店黒松内集配センター併設)
- 熱郛郵便局
[編集] 公共機関
[編集] 警察
[編集] 姉妹都市・提携都市
[編集] 地域
黒松内(黒松内町市街地) 熱郛 白井川 目名 旭野 西沢 白炭 北作開 南作開 大谷地 チョポシナイ 中ノ川 歌才 丸山 五十嵐 月越 中里 豊幌 東栄 大成 西熱郛原野 婆沢 東川 赤井川
[編集] 人口
| 黒松内町と全国の年齢別人口分布(2005年) | 黒松内町の年齢・男女別人口分布(2005年) | |||||||||||||||||||||||||||
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■紫色 ― 黒松内町
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
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黒松内町(に該当する地域)の人口の推移
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| 総務省統計局 / 国勢調査 | ||||||||||||||||||||||||||||
[編集] 教育
[編集] 交通
[編集] 鉄道
[編集] バス
[編集] 道路
[編集] 出身有名人
- 伊藤篤(トリノ五輪フリースタイルスキー・モーグル強化コーチ)
- 木村方一(北海道教育大学名誉教授・古生物学)
- 中嶋音路(俳人)
[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
[編集] 温泉
[編集] 名所
- 歌才ブナ自生北限地帯 - 国の天然記念物
- 歌才自然の家
- 黒松内町ブナセンター
- 添別ブナ林
- 観音山 菩提院奥の院(北海道三十三観音霊場3番札所)
[編集] 催事
- ビーフ天国
[編集] その他
黒松内町は、日本のふるさと100選に選ばれた。
黒松内町は後志管内なのだが、アナログテレビは室蘭放送局管内の情報が、デジタルテレビは札幌放送局管内の情報がそれぞれ流れている。アナログテレビ放送はもともと、黒松内中継局が伝播状況から室蘭市にある測量山の電波を受信するほうが便が良いこともあり、黒松内中継局は測量山からの電波を受信して視聴者に届けている。
後志管内の情報を見たい、あるいはアナログ放送の音声多重放送を受信したい場合は、見通しの良い場所に個別で寿都中継局、島牧中継局、ニセコ中継局のいずれかを受信できる環境を作らなければならない。しかし、2009年(平成21年)にNHKのデジタル中継局が設置され、先述のとおり札幌放送局管内のものを放送している。なお、2010年(平成22年)に開局した民放各局共同使用のデジタル中継局はこれまでどおり測量山からの電波を受信して視聴者に届けている(地上デジタル放送の音声多重放送はNHK・民放各局とも道内全域で受信可能)。
黒松内町には、かつて大金鉱山という金鉱山があったが現在は閉山。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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