広尾郡

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広尾郡(ひろおぐん)は、北海道十勝支庁に所属する

人口14,346人、面積1,412.54km²、人口密度10.2人/km²。(2009年3月31日、住民基本台帳人口)

以下の2町を含む。

[編集] 歴史

江戸時代の広尾郡域は、松前藩によって開かれたトカチ場所に含まれた。十勝神社(後の広尾町に所在)の前身の戸賀知明神社(刀勝大明神)は寛文6年6月よりも前の創建である。江戸時代後期、広尾郡域は東蝦夷地に属していた。国防のため寛政11年広尾郡域は天領とされた。文政4年には一旦松前藩領に復したものの、安政2年再び天領となり仙台藩が警固をおこなった。安政6年には仙台藩によって出張陣屋のひとつトカチ陣屋が設けられている。1869年広尾郡が置かれる。北海道十勝国に属した。


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