函館市
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函館市(はこだてし)は、北海道の南部に位置する市。北海道内では旭川市に次ぐ第3の人口を有する。漁業(港湾)と観光の街。函館山からの夜景が美しく津軽海峡に浮かぶ漁り火(いさりび)がそれに花を添える。中核市に指定されている。
道内では比較的温暖な気候で温帯に属し、陸・海・空の交通の要衝として、また、道南地方の行政・経済・文化の中心として発展した。 平成16年(2004年)12月1日、戸井町・恵山町・椴法華村・南茅部町(いずれも当時)が函館市に編入合併した。 平成17年(2005年5月)北海道新幹線 新青森~(仮称)新函館間(現 函館本線 渡島大野駅付近)フル規格で着工。 平成27年度(2015年度)北海道新幹線 新青森~(仮称)新函館間開通予定。(ただし函館市内は通過しない)
目次
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[編集] 地理
[編集] 地名の由来
古来、この地はウスケシ(宇須岸)と呼ばれていた。1454年(享徳3年)、南部氏との戦いに破れた津軽の豪族・安東政季を擁し、武田信広らと共に蝦夷地に渡った河野政通が、函館山の麓(現在の弥生町付近)に築いた館(「宇須岸館」とも「河野館」とも呼ばれる)が箱に似ていたため箱館と呼ばれるようになり、明治時代になって函館と改められたとされるが、諸説ある。
[編集] 地勢
北海道渡島半島南部、亀田半島に位置し、東西と南は海(津軽海峡と函館湾)に面している。市街地は、古火山である函館山とつながる陸繋島である函館半島から、七重浜方面・亀田平野方面・横津岳山麓方面・湯の川方面に展開している。
深い入り江のある、扇を開いたような地形のため、俗に「巴港」(「ともえみなと」や「はこう」とも)と呼ばれる天然の良港として栄えた。市章にも「左一つ巴」が採用されている。 行政区域としては北海道渡島支庁に所属する。
- 山
- 河川
- 亀田川水系(亀田川・笹流川・赤井川・黒井川)
- 常盤川水系(常盤川・石川・小田島川)
- 松倉川水系(松倉川・湯の川・湯の沢川・鮫川・深堀川)
- 汐泊川水系(汐泊川・温川)
- 湖沼
- 岬
[編集] 気候
対馬海流の影響のため北海道の都市としては冬の寒さは厳しくなく、夏の平均気温はむしろ札幌より低い。また、降雪量も少ない。このため函館はとても過ごしやすい気候の都市であり、日本では珍しい西岸海洋性気候(気候区分Cfb/c)に分類されることもある。
[編集] 歴史
幕末の開港以来、港の発展とともに歩んできた街であり、それに呼応して函館山の周辺から亀田半島方面に向かって市街地が拡がってきた。旧亀田市との合併などはこの流れを受けてのものであり、大野平野を抱える七飯町や北斗市の人口増加にも影響を与えてきた。これらを裏付けるように街の盛り場も十字街地区から大門地区へ、さらに五稜郭地区、昭和・美原地区へと変遷している。
明治の開拓使時代には出張所や支庁が置かれた。その後それらが廃止され北海道庁が設立されるまでのわずかな期間には、函館県の県庁所在地でもあった。このような経緯で道南地方の中心地としての礎が築かれ、今日では主だった国の出先機関や北海道の出先機関である渡島支庁などの行政機関が一通り所在している。教育においては旧制中学校や高等女学校、実業学校という中等教育学校や師範学校が明治時代に相次いで設立され、それらの後身校や新学制以降の設立校が今日まで所在している。医療においても幕末に設立された医学所に端を発する市立病院や他の総合病院など多数が所在している。
地理的に本州に最も近い港町であるため明治時代から海運は発達し、北海道と本州との連絡としてかつては青函連絡船が、そして今なお定期フェリーが青森との間に就航しており物流の結節点となっている。道都である札幌との間の陸上交通として、鉄道では函館本線(通称:山線)が、道路では国道がともに明治時代に全通し、以降は室蘭・千歳経由の路線(通称:海線)の設置や車両の改良、道路の舗装や拡幅工事などが進められ、時間距離は短縮してきている。近年は札幌側から高速道路が着々と延伸されてきており、一般国道との二重路線化がなされようとしている。空港も昭和中期に開港して以来、滑走路の延長やターミナルの整備が進められ、ジャンボジェット機などによる定期便やチャーター便の就航により国内はのみならず、近年は台湾など国外からの観光客の入れ込みが増えている。また将来的には隣接する北斗市までの北海道新幹線の延伸開業が決定しており、青函トンネル前後の区間で工事が行われている。
高度経済成長期には地場産業の要である造船とその関連産業が大いに賑わい活気に溢れていたが、オイルショックを境にそれらは一気に冷え込み街に暗い影を落とした。同様にかつては北洋漁業の基地としても栄えており漁船団の一斉出漁なども風物詩として見られたが、ロシア(当時はソ連)の200海里経済水域の設定以降はその姿が消えてしまった。青函連絡船が出港・入港時に鳴り響かせていた汽笛の音も廃止とともに回数は激減し、今では記念館として係留されている摩周丸が12時と17時に鳴らすだけの静かな港になった。バブル経済の崩壊後は、以前より街中の空き家や空きビル、空き地(駐車場)などが目立つようになっている。
経済の悪化に対処するべく企業誘致を進めるとともに、20世紀末からは情報系大学の設立による「IT」産業の育成や「国際水産・海洋都市構想」に基づく試みなど新たな地域発展に向けての取り組みが行われている。
[編集] 沿革
- 1454年ごろ 河野政通が宇須岸(うすけし、元はアイヌ語で湾の端を意味するウショロケシ)と呼ばれていた漁村に館を築く(この館が箱の形に似ているところから「箱館」と呼ばれることになった)。
- 江戸時代に高田屋嘉兵衛が箱館を拠点にした。蝦夷地交易の場として栄え、松前藩の役所が置かれた。蝦夷地が天領となると幕府の奉行所が置かれた。
- 1854年 日米和親条約によって補給港となる。
- 1859年 日米修好通商条約により、日本初の国際貿易港として開港、外国人居留地が設置される。
- 1864年 五稜郭竣工。新島襄海外脱出。
- 1868年 戊辰戦争後期、榎本武揚らが箱館を占領。蝦夷共和国を宣言。五稜郭を拠点とする(箱館戦争)。
- 1869年 新政府軍に榎本武揚らが降伏。
- 1869年 箱館から函館に改称する。
- 1872年 函館気候測量所が設立される。(我が国初の気象測候所)
- 1879年 明治12年大火。堀江町(現末広町)から出火、2千戸あまりが焼失。
- 1882年 開拓使廃止、函館県庁が置かれる。
- 1886年 三県廃止により北海道庁が開庁、函館県庁が閉庁される。
- 1897年 函館馬車鉄道営業開始。
- 1896年 渡島国亀田郡湯ノ川村大字湯ノ川字柏野(現在の駒場町)に函館競馬場開設(現存する日本最古の競馬場)。
- 1899年 函館、亀田郡亀田村の一部を併せ、区制施行「函館区」。函館山に要塞完成(50年弱市民の函館山入山禁止が続く)「要塞地帯法」公布、陸海軍省より「函館要塞地帯」公示(指定区域内の写真撮影スケッチなど無断記録行為禁止、建築規制など)。
- 1900年 函館要塞司令部設置
- 1902年 亀田郡亀田村、神山村、鍛治村、桔梗村、石川村を併せて、2級町村制施行「亀田村」(現在の亀田支所管内)。亀田郡上湯川村、下湯川村、亀尾村を併せて、2級町村制施行「湯川村」(現在の湯川支所管内)。亀田郡銭亀沢村、根崎村、志苔村、石崎村を併せて、2級町村制施行「銭亀沢村」(現在の銭亀沢支所管内)。亀田郡戸井村、小安村を併せて、2級町村制施行「戸井村」(現在の戸井支所管内)
- 1906年 亀田郡尻岸内村が2級町村制施行(現在の恵山支所管内)。茅部郡臼尻村、熊泊村を併せて、2級町村制施行「臼尻村」(現在の南茅部支所管内)
- 1907年 明治40年函館大火
- 1913年 馬車鉄道の軌道を利用して路面電車が運行開始。
- 1919年 亀田村(当時)が1級町村制施行。椴法華村が2級町村制施行(現在の椴法華支所管内)
- 1922年 函館区(当時)が市制施行、「函館市」に。
- 1923年 湯川村(当時)が1級町村制施行。
- 1927年 函館要塞司令部、津軽要塞司令部に改称。
- 1932年 NHK函館放送局開局。
- 1934年 昭和9年函館大火。死者2,166名。
- 1935年 この年、開港77周年記念と、大火で傷ついた市民の慰撫・復興祈念のために、函館港まつりはじまる。
- 1936年 湯川村(当時)が町制施行「湯川町」。
- 1939年 亀田郡湯川町が函館市に編入合併。
- 1945年 函館空襲、西部地区及び青函連絡船に被害、死者多数。終戦。
- 1946年 函館山、一般市民に開放。
- 1950年 函館競輪場(冬季はレース<場外レース扱い>が出来ないため、市営スケート場になることがある)開設。
- 1954年 青函連絡船洞爺丸他4隻、函館湾内七重浜沖にて沈没(洞爺丸事故)。死者乗客乗員合計1430名。戦後世界最大の海難事故。北海道放送(HBC)テレビ試験放送開始。
- 1959年 茅部郡尾札部村、臼尻村を併せて、町制施行「南茅部町」(現在の南茅部支所管内)
- 1961年 函館空港開港。
- 1962年 亀田村(当時)が町制施行「亀田町」。
- 1964年 尻岸内村(当時)が町制施行「尻岸内町」。
- 1966年 亀田郡銭亀沢村が函館市に編入合併。
- 1968年 戸井村(当時)が町制施行「戸井町」。
- 1971年 亀田町(当時)が市制施行「亀田市」。
- 1973年 亀田市が函館市に編入合併。
- 1976年 ベレンコ中尉亡命事件。ソ連空軍機MiG-25が領空侵犯の上函館空港に強行着陸。パイロットのV.I.ベレンコ中尉はアメリカに亡命。MiG-25の機体は、ソ連に返還。
- 1981年 函館港まつりにおいて「いか踊り」初披露(1986年 レコード化)。
- 1985年 尻岸内町(当時)が町名変更「恵山町」。
- 1988年 青函トンネルとJR津軽海峡線開業、青函連絡船廃止、青函トンネル開通記念博覧会開催。
- 1993年 北海道南西沖地震発生。テレビ北海道(TVh)函館基幹送信所開局。函館基幹送信所の開局を持って基幹送信所の設置は事実上打ち切りとなった。
- 1994年 それまで、函館空港では、チャーター便や成田空港などの国際空港が天候で使用不能時に国際線が離発着したことがあったが、函館空港から離発着できる常設の国際線開設(函館~サハリン・ユジノサハリンスク間)。
- 1995年 全日空機ハイジャック事件発生。
- 2000年 特例市指定。
- 2002年 市制80周年。東北新幹線が盛岡~八戸間開業伴い、88年から津軽海峡線で走行してきた特急「はつかり」(盛岡以北から東北本線<青森止まりを除く>経由津軽海峡線、函館止まり)と快速「海峡」(青森以北、津軽海峡線函館止まり)が廃止され、変わりに特急「白鳥」「スーパー白鳥」が八戸~函館間を走行。
- 2004年 亀田郡戸井町・恵山町・椴法華村・茅部郡南茅部町が函館市に編入合併。
- 2005年 中核市指定。ただし、住民基本台帳や2005年国勢調査では、すでに30万人割れ。2000年国勢調査で30万人を超えていたことを根拠に中核市にすべりこんだ。
- 2007年 10月1日、NHK函館放送局と道内民放5局の地上デジタル放送スタート。送信所はすべて函館山に設置されたが、UHFを使用。そのため、既にアナログ放送がUHFで放送されている北海道テレビ放送(HTB)、北海道文化放送(UHB)、TVhと同様、NHK函館放送局、HBC、札幌テレビ放送(STV)も送信アンテナに指向性がかけられ青森県側に電波が飛ばないような工夫がなされている。ただし、大間町周辺は受信が絶対不可能ではない)。放送開始に先駆け、道内中継局では一番早く、7月30日に試験電波の発射を開始した。
[編集] 行政
[編集] 市政
- 市長:西尾正範(2007年4月27日 - 2011年4月26日 1期目)
- 函館市役所本庁の他、亀田支所・湯川支所・銭亀沢支所・戸井支所・恵山支所・椴法華支所・南茅部支所、及び水道局・交通局分庁舎などを設置。
[編集] 警察
[編集] 消防
[編集] 登記
[編集] 税務
[編集] 関税
[編集] 検疫
- 小樽検疫所
- 函館出張所・函館空港出張所
[編集] 海難審判
- 函館地方海難審判所
[編集] 海上保安
- 海上保安庁 第一管区海上保安本部
- 函館海上保安部・函館航空基地
[編集] 気象観測
[編集] 林野
[編集] 開発
[編集] 自衛隊
[編集] 司法
[編集] 立法
[編集] 函館市議会
[編集] 会派別構成
| 会派 | 議席数 |
|---|---|
| 民主・市民ネット | 10(議長を含む) |
| 新生クラブ | 9 |
| 市民クラブ | 6 |
| 公明党 | 5 |
| 日本共産党 | 4 |
| 無所属 | 3 |
[編集] 北海道議会議員
函館市単独で1つの選挙区(函館市選挙区)を有し、定員は6名である。議員と所属政党は、以下の通りである。任期は、2011年4月29日まで。(得票順位の上位から示す)
[編集] 衆議院議員
函館市は、渡島支庁、檜山支庁全域の北海道第8区となっており、議員と所属政党は、以下の通りである。
- 金田誠一(民主党・5期目)
[編集] 経済
[編集] 産業
近海の豊富な水産資源を活用した食品加工業が盛んである。イカソーメンやイカの塩辛・燻製など「イカの街」としてのイメージを全国的に広げようとしている。イカは市の魚にもなっている。また小樽市とともに北海道を代表する「鮨の街」としての自負もある。
幕末の開港とともに西洋の文化がいち早く流入し、その後の市街の形成の中で取り込んでいったため史跡や名所を数多く抱えている。さらに温泉地や街を一望できる函館山、隣接する七飯町の大沼国定公園(景勝地)といったように天然資産にも恵まれている。このため一年を通じて訪れる観光客の数は多く、大小さまざまな宿泊施設や朝市に代表される土産物店が軒を連ねる。
往時よりは斜陽になっているが津軽海峡以北では唯一の造船所が立地していることもあり、関連産業も息づいている。
臨港部には油槽所や鉄工所、函館臨空工業団地には電気・電子関連の工場、函館テクノパークにはIT関連企業などが立地している。
函館市は青森県との関わりもあり、函館市に本社を置くテーオー小笠原は青森県にも支店・店舗を置く。青森県発祥のデンコードー(本社・宮城県名取市)も函館市に店舗を置く(現在はケーズデンキ函館本店 By Denkodoである)。
交通部門としては、道南自動車フェリー・青函フェリーが函館市に本社がある。函館からの航路は大間・青森を結ぶ航路のみである。
[編集] 農協・漁協
- 函館市亀田農業協同組合(JA函館市亀田)
- 新函館農業協同組合(JA新はこだて)函館支店
- 函館市漁業協同組合
- 銭亀沢漁業協同組合
- 戸井漁業協同組合
- えさん漁業協同組合
- 南かやべ漁業協同組合
[編集] 金融機関
- 日本銀行函館支店
- 函館信用金庫(本店と9支店)
- 函館商工信用組合(本店と5支店)
- 北洋銀行(11支店。うち2支店は2008年10月10日まで札幌銀行函館支店・亀田支店)
- 北海道銀行(7支店)
- みずほ銀行函館支店
- 青森銀行(3支店)
- みちのく銀行(6支店)
- 北陸銀行函館支店・五稜郭支店
- 江差信用金庫函館支店
- 渡島信用金庫(4支店)
[編集] 郵便
- 函館中央郵便局(日本郵便函館支店・かんぽ生命函館支店併設)
- 函館北郵便局(日本郵便函館北支店・ゆうちょ銀行函館店併設)
- 函館東郵便局(日本郵便函館東支店併設)
- 石崎郵便局(日本郵便函館支店石崎集配センター併設)
- 尻岸内郵便局(日本郵便函館支店尻岸内集配センター併設)
- 南茅部郵便局(日本郵便函館支店南茅部集配センター併設)
- 戸井郵便局
- 古武井郵便局
- 椴法華郵便局
[編集] 姉妹都市・提携都市
[編集] 国内
[編集] 海外
ハリファックス市(カナダ・ノバスコシア州)
1982年(昭和57年)11月25日提携
ウラジオストク市(ロシア連邦沿海地方)
1992年(平成4年)7月28日提携
レイクマコーリー(オーストラリア連邦ニューサウスウェールズ州)
1992年(平成4年)7月31日提携
ユジノサハリンスク市(ロシア連邦サハリン州)
1997年(平成9年)9月27日提携
天津市(中国)
2001年(平成13年)10月18日友好交流都市提携
[編集] 地域
[編集] 人口
| 函館市と全国の年齢別人口分布図(比較) | 函館市の年齢・男女別人口分布図 | ||||||||||||||||||
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■紫色は函館市
■緑色は日本全国 |
■青色は男性
■赤色は女性 |
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| 総務省統計局 / 国勢調査(2005年) | |||||||||||||||||||
[編集] 健康
[編集] 保健所
- 北海道渡島保健福祉事務所
- 市立函館保健所
[編集] 病院
[編集] 国立病院機構
- 函館病院
[編集] 市立
- 市立函館病院
- 市立函館恵山病院
- 市立函館南茅部病院
[編集] 社会体育施設
- 体育館 - (函館市民・函館市古部・函館市磯谷)
- プール - (函館市民・函館市南茅部)
- 運動場 - (千代台公園陸上競技場・函館市戸井運動広場・函館市南茅部運動広場)
- 野球場 - (千代台公園・根崎公園・新川公園・函館八幡宮外苑)
- 庭球場 - (千代台公園・青柳市民・日吉市民・NHK広場・函館市南茅部市民)
- サッカー場 - (函館市日吉)
- ラグビー場 - (根崎公園)
- 弓道場 - (千代台公園)
- アーチェリー場 - (根崎公園)
- スキー場 - (函館市臼尻)
- スケート場 - (冬季のみ函館市営競輪場内に開設)
[編集] その他の施設
- 函館市営熱帯植物園
- 温泉 - (函館市営谷地頭温泉・ふれあい湯遊館・函館市恵山市民センター・水無海浜温泉・函館市南茅部保養センター)
- オートキャンプ場 - (トーパスヴィレッジ・ムーイ・函館白石オートキャンプ場〈ゴルフ場も隣接〉)
[編集] 教育
[編集] 大学
[編集] 国立大学法人
[編集] 公立
[編集] 私立
[編集] 短期大学
[編集] 私立
[編集] 外国大学指定日本校
- 専修学校ファーイースタンステイトユニバーシティ函館校(ロシア極東国立総合大学函館校)
[編集] 高等専門学校
[編集] 高等学校
[編集] 中学校
[編集] 国立大学法人附属中学校
[編集] 市立
[編集] 私立
[編集] 小学校
[編集] 国立大学法人附属小学校
[編集] 市立
- 西小学校
- 弥生小学校
- 青柳小学校
- あさひ小学校
- 中部小学校
- 北星小学校
- 八幡小学校
- 万年橋小学校
- 港小学校
- 高盛小学校
- 中島小学校
- 千代田小学校
- 柏野小学校
- 金堀小学校
- 駒場小学校
- 深堀小学校
- 本通小学校
- 北日吉小学校
- 北昭和小学校
- 湯川小学校
- 高丘小学校
- 上湯川小学校
- 旭岡小学校
- 亀尾小学校
- 鱒川小学校
- 東小学校
- 石崎小学校
- 桔梗小学校
- 中の沢小学校
- 磨光小学校
- 昭和小学校
- 亀田小学校
- 赤川小学校
- 中央小学校
- 北美原小学校
- 南本通小学校
- 神山小学校
- 東山小学校
- 臼尻小学校
- 千代ヶ岱小学校
- 鍛神(たんしん)小学校
- 日吉が丘小学校
- 戸井西小学校
- 日新小学校
- えさん小学校
- 椴法華(とどほっけ)小学校
- 木直小学校
- 大船小学校[2]
[編集] 私立
[編集] その他の学校
[編集] 国立大学法人附属養護学校
- 北海道教育大学附属養護学校:小・中・高
[編集] 道立
- 函館盲学校(もうがっこう):幼・小・中
- 函館聾学校(ろうがっこう):幼・小・中
- 五稜郭養護学校:小・中
- 函館養護学校:小・中・高
[編集] 社会教育施設
- 函館市中央図書館 - (函館市五稜郭町)
インターネット利用サービスやAV視聴サービスも行っている。 - 市立函館博物館
- 函館市北方民族資料館
- 函館市北洋資料館
- 函館市灯台資料館(ピカリン館)
- 函館市戸井埋蔵文化財展示館
- 函館市大船遺跡埋蔵文化財展示館
- 函館市文学館
- 北海道立函館美術館
- 公民館 - (函館市・函館市亀田・函館市戸井・函館市南茅部)
- 函館市民会館
- 函館市芸術ホール
[編集] 電話
市内全ての地域で市外局番は0138である。旧南茅部町地域は01372(01372-2/01372-3)であったが、2006年(平成18年)10月1日に番号を変更して0138(0138-25/0138-63)となり、統一された。なおこの市外局番0138は、隣接する北斗市、亀田郡七飯町の大半、および茅部郡鹿部町の一部と共通である。
市内をカバーしているNTT交換局は以下の通りである。
- 函館局
- 函館松陰局
- 桔梗局
- 銭亀局
- 湯の川局
- 旭岡局
- 函館北局
- 戸井局
- 尻岸内局
- 古武井局
- 椴法華局
- 七重浜局
- 南茅部局
- 尾札部局
[編集] 電気
- 北海道電力
- 函館支店
[編集] 水道
- 函館市水道局
[編集] 都市ガス
- 北海道ガス
- 函館支店・函館工場・函館みなと工場
[編集] 交通
[編集] 空港
[編集] 鉄道路線
[編集] バス
かつては函館市交通局の路線バスが市内を運行していたが、2003年(平成15年)4月1日に廃止され、路線は函館バスに譲渡された。
[編集] 道路
- 高速道路・自動車専用道路
- 一般国道
- 都道府県道
- 北海道道41号函館恵山線
- 北海道道63号函館空港線
- 北海道道83号函館南茅部線(大門地区~昭和橋~五稜郭本町~湯の川地区~トラピスチヌ~亀尾地区~南茅部地区)
- 北海道道100号函館上磯線(湯の川地区~美原地区~昭和地区~西桔梗地区)<産業道路>
- 北海道道231号椴法華港線
- 北海道道347号赤川函館線(新中野ダム~赤川地区~美原地区~田家町~港町)<赤川通>
- 北海道道457号函館漁港線
- 北海道道571号五稜郭公園線(万代町~五稜郭本町~五稜郭公園)<行啓通>
- 北海道道633号函館港線
- 北海道道635号元村恵山線
- 北海道道675号立待岬函館停車場線(函館山への登山道路区間は冬季に除雪を行わないため閉鎖される)
- 北海道道879号米原古川線
- 北海道道970号蛾眉野原木線
- 北海道道980号臼尻豊崎線
- 北海道道1132号函館臨空工業団地線
- 重要道路の愛称
- 国道
- 赤松街道・漁火通
- 函館駅前~亀田川中下流域方面
- 高砂通・大縄町通・八幡通・行啓通・教育大通・ときわ通・新興通
- 港地区方面
- 大野新道・浅野町通
- 亀田・富岡・美原方面
- 産業道路・赤川通・東山墓園線・美原学園通・桐花通・旧戸井線(本通富岡線・緑園通り)
- 大森浜~湯の川~日吉方面
- 日吉が丘通・学園通・日ノ出町通・駒場通・湯浜通
- 国道
[編集] 船舶
- 国土交通省指定重要港湾
- 地方港湾(避難港)
- 椴法華港
- その他(漁港)
- 第1種漁港:住吉、函館湯川、志海苔、石崎(銭亀沢)、小安、釜谷(戸井)、汐首、日浦、女那川、恵山、古部、木直、川汲、大舟
- 第2種漁港:戸井、大澗、尾札部
- 第3種漁港:函館(入舟)、臼尻
- 第4種漁港:山背泊
[編集] 道の駅
[編集] 文化財
[編集] 国宝
- 土偶(1979年(昭和54年)重要文化財指定、2007年(平成19年)国宝指定)
1975年(昭和50年)8月、南茅部町尾札部地区(当時)の住民が、農作業中に偶然発見した。内部が中空になっているので中空土偶と言われる。現在その周辺は、著保内野(ちょぼないの)遺跡となっている。北海道で唯一の国宝。北海道初の国宝と言われているが、正確には2例目。大船遺跡埋蔵文化財展示館にてレプリカ展示。
[編集] 重要文化財(建造物)
- 太刀川家住宅店舗(北海道函館市弁天町)(1971年(昭和46年)指定)
1901年(明治34年)に建てられたレンガ等で造られた耐火建築の商店で、隣接する洋館(1915年建造)などとともに国の重要文化財に指定された。 - 旧函館区公会堂(本館は、1974年(昭和49年)指定。附属棟は、1980年(昭和55年)指定)
- 函館ハリストス正教会復活聖堂(ギリシャ正教会。東京・御茶ノ水ニコライ堂の司祭と同一人物が設立)(1983年(昭和58年)指定)
- 遺愛学院(旧遺愛女学校)本館(2004年(平成16年)指定)宣教師館(2001年(平成13年)指定)
- 大谷派本願寺函館別院 本堂 鐘楼 正門(2007年(平成19年)指定)
[編集] 重要文化財(美術工芸品)
- 木造大日如来坐像(1967年(昭和42年)指定) - 高野寺蔵
- 北海道志海苔中世遺構出土銭(2003年(平成15年)指定) - 市立函館博物館蔵
- 銀板写真(石塚官蔵と従者像)〈エリファレット・ブラウン・ジュニア撮影/一八五四年〉 - 函館市写真歴史館蔵
[編集] 登録有形文化財
- 五島軒本店旧館
- 北海道道教育大学函館校北方教育資料室 - 旧函館師範学校本館
- プレイリー・ハウス(旧佐田邸)
- 函館中華会館
- 遺愛学院講堂
- 遺愛学院謝恩館
- 函館大手町ハウス(旧浅野セメント函館営業所)
[編集] 史跡
[編集] 名勝
- 旧岩船氏庭園(香雪園)
[編集] 登録記念物
[編集] 重要伝統的建造物群保存地区
- 函館市元町末広町 - 古稀庵など
[編集] 重要有形民俗文化財
- アイヌの生活用具コレクション - 函館市北方民族資料館蔵
[編集] 選択無形民俗文化財
- 松前神楽 - 道指定無形民俗文化財でもある。松前神楽函館連合保存会
[編集] 道指定有形文化財(建造物)
- 旧金森洋物店 - 現市立函館博物館郷土資料館(旧金森洋物店)
1880年(明治13年)に建てられた洋風の商家で、レンガ等で造られているため1907年(明治40年)の大火でも焼き残った。1969年(昭和44年)には函館市立函館博物館郷土資料館となった。 - 旧函館博物館1号・2号 - 函館公園内
- 旧北海道庁函館支庁庁舎 - 元町公園内、現函館市写真歴史館
- 旧開拓使函館支庁書籍庫
[編集] 道指定有形文化財(美術工芸品)
- サイベ沢遺跡出土の遺物 - 市立函館博物館蔵
- 夷酋列像粉本 - 函館中央図書館蔵
- 釈迦涅槃図蠣崎波響筆 - 高龍寺蔵
- 住吉町遺跡出土の遺物 - 市立函館博物館蔵
- 石崎八幡神社の鰐口 - 市立函館博物館蔵
- 樽岸出土の石器 - 市立函館博物館蔵
- 刀銘源正雄 - 市立函館博物館五稜郭分館蔵
- 椴法華出土の尖底土器 - 市立函館博物館蔵
- 日ノ浜遺跡出土の動物土偶 - 市立函館博物館蔵
- 板碑(戸井町の碑) - 函館市戸井郷土館蔵
- 板碑(貞治の碑) - 称名寺蔵
[編集] 道指定史跡
- 恵山貝塚 - 函館市恵山郷土博物館
- 古武井熔鉱炉跡
- 女那川煉瓦製造所跡
[編集] 函館市指定文化財
- 旧イギリス領事館
- 有形文化財(美術工芸品)65件 - 函館市中央図書館、市立函館博物館、称名寺、南茅部公民館など
- 有形民俗文化財5件 - 函館市北方民族資料館など
- 木直大正神楽 - 木直大正神楽保存会
- 安浦駒踊り - 安浦駒踊り保存会
- 日ノ浜遺跡
- 北海道建網大謀網発祥の地及び記念碑
- 東エゾ箱館在六箇場所臼尻会所跡
- 恵山
- 道南金剛
- 賽の河原
- 恵山断層
- 恵山高山植物群
- イチョウの大樹 - 覚王寺
- 「大船の杉」大樹
- 旧臼尻村役場のエゾヤマザクラ
[編集] 名所・旧跡・観光スポット
- 函館山からの夜景
- 五稜郭・四稜郭・土方歳三最期の地碑
- トラピスチヌ修道院
- 北南山高野寺(北海道三十三観音霊場1番札所)
- 明光山神山協会(北海道三十三観音霊場2番札所)
- 函館市北方民族資料館
- 函館市文学館
- 金森赤レンガ倉庫
- 北島三郎記念館(旧金森森屋<現 棒二森屋>の建物。中にはGLAY記念館もある)
- 「国選定重要伝統的建造物群保存地区」の元町末広町
- 西部地区(函館山山麓)の歴史的街並み
- 朝市(函館駅前)
- 青函連絡船記念館摩周丸(函館駅前)
- 外国人墓地
- 立待岬
- 汐首岬(北海道と本州の最短地点、距離は17.5km)
- 戸井線跡アーチ橋(未完成)
- 恵山
- 恵山道立自然公園
- 恵山温泉(旧恵山高原ホテル<一時はモンテローザになっていた>は、閉鎖。しかしバブル時のネハン像などが閉鎖後も現地に存在)
- 恵山岬灯台
- 水無海浜温泉(満潮時は温泉に入湯できない)
- 川汲公園(かっくみ)
- 川汲温泉
- 大船温泉(上の湯温泉)
- 大船遺跡
- 高田屋嘉兵衛資料館
- 湯の川温泉
- 谷地頭温泉
- 函館競馬場
- 函館競輪場
[編集] 北海道遺産(函館関係)
[編集] 日本初
国際貿易港として通商を行ってきたため、日本初のものが多数ある。
- 日本初の貿易港(1859年、函館港や西部地域 一時は大使館もあった)
- 日本初の西洋式城郭(五稜郭、フランス築城方式 ※未完成)
- 日本初のコンクリート造り寺院(東本願寺函館別院)
- 国産初の上水道
- 日本初の種痘術(1824年、中川五郎治による)
- 日本初のストーブ(末広町、高田屋嘉兵衛資料館に復元したものがある)
- 日本初の洋式帆船「箱館丸」(日本人が設計した初の洋式帆船)
- 日本初の西洋料理店(1859年)(五島軒)
- 日本初の正教会(1861年、函館ハリストス正教会)
- 日本初の混声合唱
- 日本初の選挙(旧幕臣榎本武揚が蝦夷共和国建設を目指して行った)
- 日本初の天然氷(1869年、五稜郭氷として横浜への輸送販売を行った)
- 日本初の測候所(1872年)
- 日本初の女子修道院(1898年、トラピスチヌ修道院)
- 日本初のバットレスダム(笹流ダム)
- 日本初の雪かき車(1910年)
- 日本初のコミュニティ放送局(1992年、FMいるか)
- 日本初の車体更新低床電車(2002年、函館市交通局8100形)
- 日本初の地方博物館(1879年、「開拓使函館支廳仮博物場」函館公園内旧函館博物館1号)
- 日本初の赤十字活動(1868年、箱舘戦争の際、旧幕府の軍医、高松凌雲が、博愛主義に基づく赤十字精神で敵味方なく治療にあたった。)
- 日本初のワイン製造(1870年、開拓使が、旧ガルトネル租借地=七重開墾場に幕末に植えられていたワイン用ぶどうを用いて製造)
- 日本初の四角形コンクリート電柱
[編集] 祭事・催事
- 箱館五稜郭祭(5月)
- 椴法華どうだんつつじ祭(5月)
- 恵山つつじまつり(5月~6月)
- 南かやべひろめ舟まつり(6月)
- 市民創作函館野外劇(7月)
- 大門祭(7月上旬)
- 高田屋嘉兵衛まつり(7・8月)
- 函館港まつり(8月)
- 夜景の日(8月13日)
- はこだて湯の川温泉いさり火まつり(8月)
- はこだてクリスマスファンタジー(12月1日<2008年は11月30日>~25日迄)
- 五稜星の夢(1~2月)
- はこだて冬フェスティバル(12月~2月)
- 西部地区「バル街」
- 函館港イルミナシオン映画祭
- 湯の川温泉「オンパク」
[編集] 函館市民憲章
わたくしたちは、北海道の文化発祥の地、函館に住む市民です。
山と海にかこまれた美しい自然を誇り、すぐれた市民性をはぐくんできた函館を、いっそう住みよい都市に発展させるため、わたくしたち市民とまちの理想像をかかげ、ここに市民憲章を定めます。(昭和52年5月3日制定)
- 真心あふれる函館市民、あたたかいまち
- 健康で働く函館市民、にぎわうまち
- 文化を誇る函館市民、はぐくむまち
- 自然を生かす函館市民、きれいなまち
- 郷土を愛する函館市民、のびゆくまち
[編集] 都市宣言
- 安全都市宣言(昭和36年3月6日制定)
- 核兵器廃絶平和都市宣言(昭和59年8月6日制定)
- 国際観光都市宣言(平成元年8月1日制定)
- スポーツ健康都市宣言(平成4年10月10日制定)
- いきいき長寿都市宣言(平成6年12月10日制定)
[編集] 出身有名人
[編集] 学術・文芸
- 上田勤(英文学者)
- 奥平康弘(憲法学者)
- 及能正男(経済学者)
- 斎藤元秀(政治学者)
- 佐々木雄太(政治学者)
- 武田雅哉(中国文学者)
- 道幸哲也(労働法学者)
- 横田瑞穂(ロシア文学者)
- 亀井勝一郎 (評論家)
- 箱根寿保(画家)
- 田辺三重松(画家)
- 大月源二(画家)
- 長谷川海太郎(作家、林不忘、谷譲次、牧逸馬とも)
- 長谷川四郎(作家)
- 今日出海(作家、元文化庁長官)
- 滝本竜彦(作家、上ノ国町)
- 久生十蘭(作家)
- 川内康範(作家・作詞家)
- 五島勉(作家)
- 佐藤泰志(作家)
- 宇江佐真理(作家)
- 谷村志穂(作家、札幌市生まれだが、母が函館市出身。「海猫」など、函館を舞台にした作品も多い)
- 琴音(作家)
- 高楼方子(絵本作家)
- 野田高梧(脚本家)
- 石原正(地図製作者)
- 岡本一平(漫画家)
- のむらしんぼ(漫画家、南茅部町生まれ)
- 加藤唯史(漫画家)
- 魚戸おさむ(漫画家)
- 山本直樹(漫画家、福島町生まれ)
- 馬場康誌(漫画家)
[編集] 音楽
- 中原理恵(歌手、女優)
- GLAY(ロックバンド、函館市栄誉賞受賞)
- YUKI(歌手、元JUDY AND MARY)
- 三橋美智也(歌手、北斗市(旧上磯町)生まれ)
- 瀬川伸(歌手)
- 北島三郎(歌手、知内町生まれ、西高中退、函館市栄誉賞受賞)
- 森山加代子(歌手)
- 新谷のり子(歌手)
- 佳山明生(歌手)
- 中村耕一(歌手、J-WALK)
- 大石まどか(歌手)
- 暁恵(歌手)
- 水原由貴(歌手)
- 芳野藤丸(ミュージシャン)
- あがた森魚(ミュージシャン、俳優、留萌市生まれ、ラ・サール卒)
- 辻仁成(ミュージシャン、作家、東京生まれ、西高、函館市栄誉賞受賞)
- 加茂フミヨシ(ギタリスト、アレンジャー)
- BOSS THE MC(ラッパー)
- 廣瀬量平(作曲家、「はこだて賛歌」作曲者、函館市栄誉賞受賞)
- 吉田雅夫(フルート奏者)
[編集] 芸能
[編集] 政界・官界・法曹界・経済界
[編集] スポーツ
- 巴潟誠一(大相撲・元小結)
- 永沢富士雄(元プロ野球選手)
- 佐藤平七(元プロ野球選手)
- 沼澤康一郎 (元プロ野球選手)
- 森徹(元プロ野球選手、旧満州生まれ)
- 盛田幸妃(元プロ野球選手・横浜ベイスターズ球団職員、鹿部町生まれ、有斗高卒)
- 石川賢(プロ野球選手)
- 青山浩二(プロ野球選手)
- 佐藤宣践(元柔道選手・東海大学教授)
- 山口圭司(プロボクサー、函館市栄誉賞受賞)
- 増沢末夫(競馬騎手、北斗市(旧大野町)生まれ)
- 武邦彦(競馬調教師、元騎手)
- 安藤賢一(競馬調教助手、元騎手)
- 俵信之(競輪選手)
- グレート小鹿(プロレスラー・大日本プロレス社長)
- 将軍KYワカマツ(プロレスラー)
- 黒田哲広(プロレスラー・アパッチプロレス軍)
- 大野勇樹(プロレスラー・DRAGON GATE)
[編集] その他
[編集] 小説・アニメ・ドラマ・映画
- 小説・評論
- 函館物語(辻仁成)
- 漫画
- アニメ
- ゲーム
- 映画
- いつかギラギラする日 ※ジュディ・アンド・マリーのメンバーがエキストラで出演。
- 日本沈没
- パコダテ人
- 居酒屋兆治
- 海猫
- 星に願いを。
- オートバイ少女
- キッチン
- Little DJ〜小さな恋の物語
- 犬と私の10の約束
[編集] その他
- 日本の道百選:大三坂道
- 日本の音風景100選:函館ハリストス正教会の鐘
- 名湯百選:湯の川温泉、恵山温泉郷
- 「世界三大夜景」:ナポリ、香港、函館
- 「函館に来る」あるいは「函館を訪問する」という意味で「来函(らいかん)」ということがある。
- 大正時代に市内の各寺院がお盆を新暦の7月に切り替えたため、7月に墓参りを行なう家が多い。
- 函館近辺では、葬儀の際には通夜の前に遺体の火葬を済ませることがほとんどであり、通夜と告別式では、祭壇に骨箱が安置されることが非常に多い。
- 日本のラーメンの発祥地といわれる。
[編集] 関連項目
- ベレンコ事件
- 全日空857便ハイジャック事件
- 函館太洋倶楽部
- 久慈次郎
- 函館市千代台公園野球場
- 函館市千代台公園陸上競技場
- 旧彩華デパート
- 棒二森屋
- ハセガワストア
- ラッキーピエロ
- テーオー小笠原
- 北海道乳業
- 函館酪農公社 - 函館牛乳の製造・販売
- カールレイモン - ハム、ソーセージの製造・販売
- 函館高校生集団暴行死事件
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク
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