桔梗駅

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桔梗駅
Kikyosta.jpg
ききょう - Kikyō
H74 五稜郭 (4.9km)
(2.1km) 大中山 H72
所在地 北海道函館市桔梗3丁目
駅番号 H73
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 函館本線
キロ程 8.3km(函館起点)
電報略号 キケ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
314人/日(降車客含まず)
-2011年-
開業年月日 1902年明治35年)12月10日
備考 みどりの窓口 有
改札口

桔梗駅(ききょうえき)は、北海道函館市桔梗町3丁目41番地にある北海道旅客鉄道(JR北海道)函館本線である。駅番号H73電報略号キケ。快速「アイリス」の停車駅となっている。

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有する複線区間の地上駅。互いのホームは両ホーム北側を結んだ跨線橋で連絡している[1]。また雪かき車などの特殊な車両を待機させるための側線を1線有する。

のりば
1 函館本線(上り) 函館方面
2 函館本線(下り) 七飯大沼公園長万部方面

五稜郭駅管理の業務委託駅ジェイ・アールはこだて開発委託)。早朝夜間・日祝は駅員不在。

みどりの窓口(営業時間:7時10分~16時30分、日祝休業)、自動券売機(窓口営業時間内のみ機動)設置。

かつては単式ホーム島式ホーム(片側乗降不可)複合型の2面2線に中線を有する配線であった。この中線は上り貨物専用の、乗降不可となっている島式ホームの外側の線は下り貨物専用の待避線となっていた。そのほかに上り本線の函館方から駅舎側に分岐する側線、上り副本線と下り本線の間の旭川方、上り本線と下り本線の間の函館方に渡り線を有していた。

駅名の由来[編集]

当駅の所在する地名より。地名は、駅附近に桔梗が多く、近郷の住人が桔梗野と呼んだことに由来する。これが村名に採用された[2]

駅周辺[編集]

利用状況[編集]

  • 1981年度(昭和56年度)の1日乗降客数は494人[4]
  • 1992年度(平成4年度)の1日乗降客数は1,318人[1]
  • 2011年度(平成23年度)の1日平均の乗車人員は314人。
乗車人員推移
年度 1日平均人数
2007 323
2008 328
2009 313
2010 305
2011 314

歴史[編集]

1976年の桔梗駅と周囲約1km範囲。下が函館方面。貨物取扱廃止で駅舎横函館側の貨物ホーム前の引込み線は撤去され、途中までが保線用として残されている。一方、駅裏の貨物積卸線は待避線として残されている。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成

その他[編集]

隣の駅[編集]

北海道旅客鉄道
函館本線
五稜郭駅 (H74) - 桔梗駅 (H73) - 大中山駅 (H72)

脚注[編集]

  1. ^ a b 書籍『JR・私鉄全線各駅停車1 北海道630駅』(小学館1993年6月発行)36ページより。
  2. ^ a b 書籍『北海道鉄道駅大図鑑』(著:本久公洋、北海道新聞社2008年8月発行)12ページより。
  3. ^ 基本情報・場所|函館 蔦屋書店
  4. ^ 書籍『国鉄全線各駅停車1 北海道690駅』(小学館1983年7月発行)24ページより。

関連項目[編集]