桂川駅 (北海道)
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| 桂川駅 | |
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桂川駅(2009年9月)
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| かつらがわ - Katsuragawa | |
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◄H62 森 (2.7km)
(3.9km) 石谷 H60►
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| 所在地 | 北海道茅部郡森町鷲ノ木町 |
| 駅番号 | ○H61 |
| 所属事業者 | 北海道旅客鉄道(JR北海道) |
| 所属路線 | ■函館本線 |
| キロ程 | 52.2km(函館起点) |
| 電報略号 | ツワ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 開業年月日 | 1944年(昭和19年)9月30日 |
| 備考 | 無人駅 |
桂川駅(かつらがわえき)は、北海道茅部郡森町鷲ノ木町にある北海道旅客鉄道(JR北海道)函館本線の駅である。駅番号はH61。
目次 |
歴史 [編集]
1976年の桂川信号場と周囲約500m範囲。右が函館方面。中央の錆色屋根の海側に向かって細長い建家が今は無き2階建の信号場本屋で、建家と線路築堤の間の渡りに函館方面横側(建屋内昇降階段側)が開放型の待合室が軒を接して設けられていた。ホームの位置は影になっていて状況が不鮮明だが、現在見られるようなコンクリート製の簡易ホームらしき姿は認められない。長万部方は複線だが、函館方右下の踏切辺りから単線となっている。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成
- 1944年(昭和19年)9月30日 - 国鉄の桂川信号場として開設。旅客扱い開始。
- 1979年(昭和54年)9月27日 - 仮乗降場(局設定)となる。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化にともないJR北海道に継承。これに伴って駅への昇格が行われた。
- 1990年(平成2年)3月10日 - 営業キロ設定。
駅構造 [編集]
相対式ホーム2面2線を持つ地上駅。当駅の設備は築堤の上にあるため、道とは階段で連絡している。2つのホームはずれていて、構内踏切で結ばれている。ホームから階段への入口の脇に小さな待合所が置かれている。森駅管理の無人駅である。
駅周辺 [編集]
隣の駅 [編集]
関連項目 [編集]
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