落部駅

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落部駅
落部駅舎
落部駅舎
おとしべ - Otoshibe
H58 石倉 (4.0km)
(5.3km) 野田生 H56
所在地 北海道二海郡八雲町落部
駅番号 H57
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 函館本線
キロ程 66.1km(函館起点)
電報略号 オヘ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
開業年月日 1911年明治44年)8月5日
備考 簡易委託駅

落部駅(おとしべえき)は、北海道二海郡八雲町落部に所在する北海道旅客鉄道(JR北海道)函館本線。かつては急行「せたな」が停車していた。現在は快速アイリスが停車する。駅番号H57電報略号オヘ

駅構造[編集]

地上駅。カーブを描いた島式・相対式複合ホーム2面3線を持つ。ホーム同士は、中央の構内踏切で結ばれている。2番線は貨物列車の待避に使われる。

当駅にて、下り札幌行「北斗星」1レが後発の札幌行特急「スーパー北斗1号」の通過退避ため運転停車を行う。(2008年3月ダイヤ改正より待避をする駅が八雲駅から当駅に変更となった)

木造駅舎を持つ簡易委託駅で八雲駅管理。営業時間は7時30分 - 14時00分。受託者が乗車券総販券(金額表示式))を発売している。

駅周辺[編集]

歴史[編集]

1976年の落部駅と周囲約1km範囲。右が函館方面。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成
  • 1911年(明治44年)8月5日 - 国有鉄道の駅として開業。一般駅
  • 1945年(昭和20年)10月 - 複線化計画の上り線敷設完了に伴い、現在地に駅舎と上り側ホーム移転。(在来線(現・国道5号線)を下り線とする暫定的な複線運転となり、上下ホーム間が非常に離れた駅運用となったため、駅助役が6、7名配置されていた。)
  • 1958年(昭和33年)12月10日 - 当駅-野田追(現・野田生)間の在来線(暫定的下り線)が廃止。この区間が一旦単線区間となる。
  • 1968年(昭和43年)9月21日 - 当駅-野田生間複線化により双方向複線化完了。
  • 1980年(昭和55年)5月1日 - 貨物扱い廃止。
  • 1984年(昭和59年)2月1日 - 荷物扱い廃止。
  • 1986年(昭和61年)11月1日 - 無人化。(簡易委託駅
  • 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR北海道に承継。
  • 1991年(平成3年)12月 - 駅舎改築。

隣の駅[編集]

北海道旅客鉄道
函館本線
快速「アイリス」
森駅 (H62) ← 落部駅 (H57)八雲駅 (H54)
普通
石倉駅 (H58) - 落部駅 (H57) - 野田生駅 (H56)

関連項目[編集]