大千軒岳

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大千軒岳
標高 1,072m
位置 北緯41度34分45.5487秒
東経140度09分38.9434秒
所在地 北海道松前郡松前町上ノ国町
  

大千軒岳(だいせんげんだけ)は、北海道渡島半島の南西部、松前郡松前町の北にある標高1072m。1896年(明治29年)、北海道で最初に一等三角点が設置された山である。「花の百名山」、「日本三百名山」のひとつ。

登山コースは、下記の三つがある。

  • 知内川コース(東側、福島町から入る)
  • 新道コース(西側、松前町から入る)
  • 旧道コース(西側、上ノ国町から入る)

寛永16年(1639年)、松前藩による隠れキリシタン処刑によって106人が殉教した地でもあり、金山番所跡(知内川コースの5合目付近)と、千軒平の尾根には十字架が建てられており、毎年7月の最終日曜日には千軒岳殉教記念ミサが行われる。

[編集] 三角点

  • 点名「千軒岳」
緯度 40°34′45.5487
経度 140°09′38.9434
標高 1071.87 m
所在地 北海道松前郡松前町字大津469番

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