幌尻岳

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幌尻岳

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標高 2,052.8m
位置 北緯42度43分10秒
東経142度40分58秒
所在地 北海道日高支庁沙流郡平取町
新冠郡新冠町
山系 日高山脈
  

幌尻岳(ぽろしりだけ)は、北海道日高山脈の主峰。標高2,052.8m。アイヌ語でポロシリは「大きな山」の意である。

[編集] 概要

1,300万年前の造山活動で生じた。山体上部には第四紀氷期に形成されたカールが認められ、2007年、日本の地質百選に選定された(「幌尻岳の七つ沼カール」)。

ナキウサギクマゲラ等が生息している。

登山は、一般的には平取町側から登山道を利用するほか、新冠町日高町帯広市などから登ることができる。

二風谷地域などでは遠くから目立つ道しるべ的役割を果たしていたため古くからカムイとして祀られていた。

[編集] 関連項目

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